宿題の答えあわせをしながら、前回の授業のおさらいを行います。 おさらいをすることにより、学力の定着を確実にします。
新たな単元の授業を行います。わからないところをわかるまで丁寧に説明します。 理解を深めるために、授業(映像配信授業を含む)を繰り返し行います。
お子さま自らの力で問題が解けるようになるまで演習を行います。 「できる」まで演習を行います。そのため授業を延長することがあります。
授業内容の定着を最終確認します。その日に決めた学習内容を やり遂げることにより、大きな自信になります。
トライ独自の「ダイアログ学習法」や「TSL(トライスピードラーニング)」は、「完全1対1の個別指導」でのみ可能な学習法です。また、お子さまのペースにあわせ授業を進めることができるので「わかるまでとことん!」の学習が魅力です。
「効率良く勉強するにはどうすれば良いのかわからない」というお子さまが多いようです。トライでは自宅学習のための「プラクティスカレンダー」を渡しています。与えられた課題を毎日しっかりこなすことで、お子さまは迷わず勉強でき、また着実に力をつけていきます。
「1対1」のメリットは、完全にお子さまにあわせたカリキュラムを組めるということ。例えば「普段は英語・数学の2教科だけど、テスト前だけ理科も」というご希望にもお応えできます。その場合は、理科専門の教師が担当しますのでテスト対策は万全です。
トライの個別教室は英検・漢検・数検の準会場に指定されています。各検定の級別対策コースをご用意。向上心を育むのに役立つ検定をご利用ください。
毎回教師が変わる塾もありますが、トライは教科担任制。同じ教師が長期にお子さまを担当します。だからお子さまの性格を理解し、つまずきも見落としません。
ただ授業をするだけ? いえ、指導方針や志望校相談についても、教師や本部スタッフがお子さまをサポート。電話でのフォローや4者面談も実施しています。
トライの教師は教え方が上手いだけでは採用されません。適性検査も実施し、「人間性は豊かか?」「社会人としてのモラルはあるか?」などもチェックします。
よくある「1対2(教師ひとり、生徒ふたり)」の場合、お子さまの実際の授業時間は半分ということになります。残りはただタダ問題を解く時間。これでは月謝 の半分を無駄に支払っているようなものです。「完全1対1のトライ」では、す べての授業時間は生徒1人のためだけにあり、細かいサポートで、つまずきを見逃すことはありません。
「個別指導塾の体験授業が1対1だったのでそう思い込んでいた 教師が複数の生徒を同時に指導することはありません。「教室で受ける家庭教師のクオリティ」はこんな当たり前のことを当たり前のようにすることから生まれるのです。
自宅学習のやり方まで指導してくれない塾がほとんど。そのため、塾にまじめに通っていても思ったほど成果が上がらないなどということもあります。「個別教室のトライ」では、自宅でやるべき内容やスケジュールが記載された「プラクティスシート」を授業ごとに渡しています。お子さまが迷わず自宅で勉強できるだけでなく、保護者の方がお子さまの学習指導をする場合にも役立てられます。
ただ教えるだけでは成績は伸びません。「習得⇒習熟⇒演習」を繰り返してこそ学習内容が定着するのです。トライの授業カリキュラムはこの理論に基づき構成されています。毎授業直後に30分の演習時間を設けることで学習内容の定着を図っています。これによりお子さまの学力が飛躍的向上します。