小学生の時期は長い人生を生き抜くための
基礎を作ることが大切です。
勉強をして何かが分かったりできたりすることで、
また新たな勉強をする意欲が生まれる。
中学受験にチャレンジして、合格を手にする。
個別教室のトライは、そんな好循環を生み出す
お手伝いをいたします。
志望の中学と現在のお子さまの学力などの現状を分析し、合格までのオリジナルカリキュラムを作ります。お子様の個性や勉強スタイルを活かし、課題をひとつひとつ克服していきます。トライ単独での受験対策だけでなく、進学塾での受験対策をフォローするやり方にも対応いたします。
偏差値60までの私立中学を受験する小学生
受験対策、進学塾のサポート、苦手科目対策
進学塾に通っている生徒で成果が出ていない子の殆どは『基礎力不足』です。基礎力とは「わかったつもり」にならず、深い理解と、徹底した反復訓練で身に付くものです。個別教室のトライでは徹底して「わかったつもり」を改善させ、真の理解を目指します。その上で得点力向上に必要な学習方法を身につけていきます。お子様のペース、性格的な要素なども踏まえてカリキュラムを立案しています。
難関校受験には、基礎力の完全習得はもちろんのこと、論理的な思考力、表現力、洞察力など、応用的な能力の習得も必要となります。
これらの能力を志望校の出題形式やねらいに合わせてカリキュラム化し、不足している能力を身に付けていきます。
独特の出題傾向がある難関中学校を志望する小学生
志望校別対策カリキュラム、応用力養成指導
たとえば駒場東邦の問題に対応するためには、ただ問題が解ければ良いと良いという事ではなく、「論証」と呼ばれる人に理屈を説明する能力が必要となります。この力を身につけるためには、その子の回答のクセを把握し、細やかな添削指導を行った上で、徹底した反復演習を繰り返す必要があります。国語などでも極めて長い長文問題が一題だけ出題され、高い記述力が要求されており、これからも同様の対策により万全に仕上げています。
小学校では学習指導要領に沿った指導を行っています。
学校で習った単元の中で理解が浅いものをそのままにしておく、
ということは極めて危険。
全てを理解させ、勉強を習慣づけることで、確実な学力をする必要があるのです。
それらのフォローを個別指導が行います。
受験をされていない全ての小学生、
公文式やチャレンジなどとの併用
学校の授業のフォロー、応用力の養成など
読み、書き、計算、という三大学力の習得がきちんと出来ていない子が非常に増えています。学校での宿題が減っていたり、そもそも単元が少なくなっている、などが理由です。小学生のうちでしか身に付かない能力などもあり(臨界期)、これらの力を専任の講師がチェック、フォローを行っています。基礎力といえども侮るなかれ。
まずは学習に対する興味を引き出し、学習に取り組むことに対する免疫力をつけていきます。また、毎日学習することに慣れていくために、お子様に合わせた学習計画を立案し、習慣化させていきます。
習慣が身に付かない小学生
やる気を引き上げる学習、日々の学習計画の立案、など
習慣がつくのは、一般的には小学4年生までと言われています。これは例えばピアノのレッスンや、野球の素振りなどでも、毎日欠かさず何かに取り組めていれば、大丈夫であると言われています。個別指導は当然学習で習慣をつけていきますが、まずはやる気や興味を引き出すこと、さらに習慣がつきやすい方法を取り入れていきます。
