2026/02/19

【2026年版】中期日程がある大学入試をすべて紹介|対策や出願のポイントも徹底解説

国公立大学の一般選抜は、前期日程、後期日程が広く知られていますが、公立大学のみが実施する中期日程もあります。一部の大学のみが実施しますが、上手に活用することで国公立大学への合格機会を増やすことができます。

この記事では、公立大学の中期日程について、特徴やスケジュールを解説するとともに、全国の実施大学を一覧で紹介します。大学入学共通テストで使用する科目や二次試験の内容もまとめているので、受験校選びに役立ててください。

大学入試の中期日程とは?前期日程、後期日程との違い

ここでは、中期日程の仕組みやスケジュール、前期日程、後期日程との違いを解説します。

中期日程のスケジュール

大学入試は、主に一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜の3つの形式で実施され、国公立大学では、募集人員の半数以上を一般選抜が占めます。前期日程、後期日程がよく知られていますが、中期日程や独自日程で試験を実施する大学もあります。

中期日程を実施するのは一部の公立大学で、2026年度入学者の場合、3月8日以降に二次試験が行われ、合格発表は後期日程と同じ3月20日から3月24日の間にあります。入学手続第一次締切日も後期日程と同じ3月27日までとなっています。

なお、2026年1月現在では、四国地方や九州・沖縄地方に中期日程を実施する大学はありませんが、実施校の中には地方試験会場を設けている大学も多くあります。そのため、これらの地域に在住している受験生であっても、地元や近隣エリアで中期日程の二次試験を受験できる可能性があります。

中期日程を実施しない大学もある

中期日程を実施するのは公立でも一部の大学、学科のみで、中期日程での募集人員は全体の7%程度です。前期日程(約50%)と比べるとかなり少なく、後期日程(約9%)よりも若干少ないです。

ただし、現在の中期日程の位置づけは、保護者世代や、さらに上の世代である公立大学C日程・一期校/二期校といった時代と比べると大きく変化しています。

中期日程を実施する大学の一般的なケースは、前期日程も実施し、中期日程の方が募集人員が少なくなっています。一方で、大阪公立大学工学部や都留文科大学文学部・教養学部は、中期日程の方が募集人員が多く、岐阜薬科大学、静岡県立大学、名古屋市立大学の各薬学部は中期日程のみで募集をしています。

近年は、新設の公立大学や私立大学から公立大学へ転換した大学だけでなく、岩手県立大学や前橋工科大学のように、公立大学として30年以上の歴史を持つ大学でも、中期日程での募集を新たに開始する例が見られます。

また、従来は一部の学問分野に限られていた中期日程ですが、現在では薬学部や工学系、文系学部など、学問系統の網羅性も徐々に高まりつつあります。そのため、保護者世代の感覚で「実施校が少ないから中期日程は検討する価値がない」と判断するのではなく、最新の募集状況を踏まえて検討することが重要です。

また、2026年1月現在、独自日程で試験を実施するのは、国際教養大学(秋田)、新潟県立大学(新潟)、芸術文化観光専門職大学(兵庫)、叡啓大学(広島)の4大学のみとなっています。

中期日程は合格機会を増やすチャンス

前期日程、後期日程は募集人員も多く、受験生も目が行きがちですが、中期日程も受験することで合格の可能性を高めることができます。

中期日程というと「募集人員が少ない」「難しそう」といった印象を持たれがちですが、実際には大学や学部によって難易度の幅が大きいことも特徴です。

例えば、大阪公立大学工学部や名古屋市立大学薬学部のように、学問分野によっては旧帝大クラスに匹敵する難易度を持つ学部もあります。一方で、高崎経済大学や都留文科大学のように、それぞれの分野で名門とされつつも、受験科目数が比較的少ない、地方試験会場を積極的に設けているといった理由から、併願校として検討しやすい大学も存在します。

また、中期日程は前期日程の合格者が辞退するケースも多いため、最終的な実質倍率や難易度がある程度緩和される場合がある点も特徴の1つです。そのため、本命校の難易度にかかわらず、自分の学力や条件に合った併願校を見つけやすい日程だと言えるでしょう。

その大学で学びたいという強い意思をもつ受験生だけでなく、経済的な事情などから浪人はできず私立大学にも通うのが難しい受験生にもぜひ検討してほしい制度です。

大学入試で中期日程を実施する大学一覧

2026年度入学者を対象に中期日程を実施している全大学について、募集人員や大学入学共通テストの必要科目、二次試験(個別学力検査)の概要、地方会場の有無などを紹介します。

※参考:令和7年度公立大学個別学力検査等日程グループ表|一般社団法人公立大学協会

北海道の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
釧路公立大学 経済学部(125人) 3科目(国語、英語必須) 英語必須、国語と数学から1科目選択 前期・中期日程で実施。中期の方が募集人員が多い。
地方会場:札幌市、盛岡市、東京都、大阪市
公立千歳科学技術大学 理工学部(55人) 7科目(国語、数学2科目、理科2科目、英語、情報) 数学 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
旭川市立大学 保健福祉学部(6人) コミュニティ福祉学科:4科目(国語、英語、地理歴史・公民必須)
保健看護学科:4科目(国語、英語必須)
コミュニティ福祉学科:個人面接
保健看護学科:集団討論、小論文
前期・中期日程で実施。
地方会場:なし

東北地方の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
岩手県立大学
(岩手県)
ソフトウェア情報学部(15人) 4科目(国語、数学、英語、情報) 数学 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
秋田公立美術大学
(秋田県)
美術学部(24人) 3科目(国語、英語、数学、地理歴史・公民、理科、
情報のうち得点に応じて科目を決定)
鉛筆デッサン 前期・中期日程で実施。
地方会場:東京都

関東甲信越地方の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
高崎経済大学
(群馬県)
経済学部(240人) 3科目(外国語必須) 国語、地理歴史・公民、数学、英語から2科目選択 前期・中期日程で実施。中期の方が募集人員が多い。
地方会場:札幌市、仙台市、東京都、金沢市、名古屋市、大阪市、岡山市、高松市、福岡市
前橋工科大学
(群馬県)
工学部建築・都市・環境工学群、情報・生命工学群(各24人) 7科目(国語、数学2科目、理科2科目、英語、情報) 小論文 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
都留文科大学
(山梨県)
文学部(80人) 国文学科:3科目(国語、英語必須)
英文学科:3科目型、5科目型(5科目型は4教科5科目、英語必須)
国文学科:国語
英文学科:英語
前期・中期日程で実施。中期の方が募集人員が多い。
地方会場:札幌市、仙台市、東京都、長野市、富山市、静岡市、名古屋市、大阪市、広島市、
高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
教養学部(161人) 学校教育学科:3科目型、5科目型(国語または数学を必須選択)
地域社会学科:3科目型(地理歴史・公民、外国語必須)
比較文化学科:3科目型(2教科または3教科、地理歴史・公民、外国語必須)
国際教育学科:3科目型(国語、英語必須)
学校教育学科:小論文
地域社会学科:小論文
比較文化学科:英語
国際教育学科:英語
長野県看護大学
(長野県)
看護学部(8人) 3科目(国語、英語必須) 小論文、個人面接 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
長野大学
(長野県)
共創情報科学部(10人) 4科目(数学、理科、英語、情報) なし 前期・中期日程で実施。
地方会場:新潟市、仙台市、東京都、名古屋市、富山市
地域経営学部(30人) 4科目(国語、外国語必須、数学、地理歴史・公民、理科、情報から点数上位2科目を採用) 国語、英語、調査書
社会福祉学部(25人) 4科目(国語、外国語、数学、地理歴史・公民、理科、情報から点数上位4科目を採用) 調査書、国語必須、英語、数学から選択
公立諏訪東京理科大学
(長野県)
工学部(48人) 情報応用工学科情報システムコース:4科目(数学2科目、外国語必須)
情報応用工学科知能情報通信コース:5科目(数学2科目、物理、外国語必須)
機械電気工学科:5科目(国語、数学2科目、物理、外国語)
数学 前期・中期日程で実施。
地方会場:東京都、名古屋市

北陸地方の大学

大学 学部 一次 二次 備考
長岡造形大学
(新潟県)
造形学部(30人) デザイン学科:
3科目(国語、英語必須)
美術・工芸学科:2科目(国語、英語)
建築・環境デザイン学科:3科目(国語、英語、数学)
デザイン学科:面接
美術・工芸学科:「デッサン」「立体造形」 (粘土)から選択、面接
建築・環境デザイン学科:面接
前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
三条市立大学
(新潟県)
工学部(16人) 7科目(国語、数学2科目、理科2科目、英語、情報) 数学、理科 前期・中期日程で実施。
地方会場:札幌市、東京都、名古屋市、大阪府、福岡市
※配点は複数の方式が設定されており、科目ごとの重みが異なる
金沢美術工芸大学
(石川県)
美術工芸学部(144人) 美術科芸術学専攻:3科目(国語、外国語、地理歴史)
他:3科目(国語、外国語必須)
美術科:実技試験+面接(油画、芸術学専攻)
デザイン科、工芸科:実技試験
中期日程のみ実施。
地方会場:なし
公立小松大学
(石川県)
生産システム科学部(20人) 4科目(数学2科目、物理、英語) 物理 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
保健医療学部(13人) 看護学科:4科目(数学2科目、理科、英語)
臨床工学科:5科目(数学2科目、理科2科目、英語)
看護学科:集団面接
臨床工学科:個人面接
国際文化交流学部(25人) 4科目(国語、英語必須) 小論文

東海地方の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
岐阜薬科大学
(岐阜県)
薬学部(78人) 8科目(国語、地理歴史・公民、数学2科目、理科2科目、英語、情報) 数学、化学 中期日程のみ実施。
地方会場:福岡市
静岡県立大学
(静岡県)
薬学部(80人) 7科目(国語、地理歴史・公民、数学2科目、理科2科目、英語) 物理・化学 中期日程のみ実施。
地方会場:なし
名古屋市立大学
(愛知県)
薬学部(82人) 8科目(国語、地理歴史・公民、数学2科目、理科2科目、外国語、情報) 数学、化学、英語 中期日程のみ実施。
地方会場:なし

関西地方の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
大阪公立大学
(大阪府)
工学部(442人) 8科目(国語、数学2科目、外国語、地理歴史・公民、理科2科目、情報) 物理・化学、数学、英語 前期・中期日程で実施。中期の方が募集人員が多い。
地方会場:名古屋市
兵庫県立大学
(兵庫県)
社会情報科学部(20人) 7科目(国語、英語、数学2科目、情報、理科、地理歴史・公民) 英語、数学 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
理学部(135人) 6科目(国語、外国語、数学2科目、情報、理科2科目) 数学、英語、理科 中期日程のみ実施。
地方会場:大阪府吹田市、東京都
奈良県立大学
(奈良県)
地域創造学部(50人) 3科目(国語、外国語必須) 小論文(英語読解力含む) 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし

中国地方の大学

大学 学部 一次(大学入学共通テスト) 二次(個別学力検査など) 備考
岡山県立大学
(岡山県)
情報工学部(61人) 7科目(国語、数学2科目、理科2科目、外国語、情報) 数学、調査書等の書類審査 前期・中期日程で実施。
中期の方が募集人員が多い。
地方会場:なし
新見公立大学
(岡山県)
健康科学部地域福祉学科(5人) 2科目(国語必須) 小論文、個人面接 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
下関市立大学
(山口県)
経済学部(144人) 経済学科、公共マネジメント学科:4科目以上(外国語、数学、国語、地理歴史・公民、理科、情報から選択)
国際商学科:4科目以上(外国語必須、数学、国語、地理歴史・公民、理科、情報から選択)
英語 前期・中期日程で実施。
経済学部は中期の方が募集人員が多い。
地方会場:広島市、大阪市、福岡市、鹿児島市、高松市、名古屋市
データサイエンス学部(15人) 5科目(外国語、数学2科目必須) 数学
看護学部(8人) 5科目(外国語、国語、数学、地理歴史・公民、理科) 面接(個別) 前期・中期日程で実施。
地方会場:なし
山陽小野田市立山口東京理科大学
(山口県)
工学部(25人) 機械工学科、電気工学科:6科目(数学2科目、物理・化学、外国語、情報)
応用化学科、数理情報学科:6科目(数学2科目、理科2科目選択、外国語、情報)
※数理情報科学科では英語必須
医薬工学科:6科目(数学2科目、理科2科目(化学必須)、英語、情報)
数学 前期・中期日程で実施。薬学部は中期の方が募集人員が多い。
地方会場:大阪市、岡山市、広島市、松山市、福岡市、大分市、鹿児島市
薬学部(45人) 8科目(国語、地理歴史・公民、数学2科目、理科2科目(化学必須)、英語、情報) 数学、理科、英語
周南公立大学
(山口県)
経済経営学部(30人) 3科目(外国語必須) 小論文 前期・中期日程で実施。
地方会場:岡山市、広島市、福岡市
人間健康科学部スポーツ健康科学科(15人) 3科目(外国語、理科必須) 小論文、出願書類(調査書)
情報科学部(30人) 5科目(外国語、数学2科目、情報必須) 小論文

大学入試中期日程の難易度・倍率の傾向

前期日程や後期日程と比較して受験の難易度から中期日程の特徴を紹介します。

前期・後期と比較した倍率の傾向

一般的に、前期日程と比べて、中期日程、後期日程は募集人員の少なさから倍率が高くなる傾向があります。前期日程の合格校で入学手続きが完了すると、中期、後期日程で合格しても無効となるため、受験生の多くは前期日程で第1志望校を受験します。そのため、当初の出願時点に比べて、受験時の実質的な倍率は下がることが一般的です。

中期日程で合格しやすい大学の特徴

中期日程を実施する大学の偏差値は、同じ学部の前期日程に比べて高くなりがちです。中期日程の公立大学全体での募集人員は前期日程に比べて大幅に少ない7分の1程度です。前期日程で合格が叶わなかった受験生が中期日程で合格を確実なものにしようとして全体の難易度も上がります。

一方で、中期日程の募集人員が前期日程より多かったり、2桁台後半、あるいは3桁台の学部もあったりします。それだけで合格しやすくなると一概には言えませんが、1桁から10名程度と極端に少ない学部に比べてある程度難易度が緩和されることが期待できます。

大学入試の中期日程で必要な対策

前期日程にはない中期日程ならではの特徴を理解しつつ、自分の目的を明確にして対策に取り組むことが重要です。

過去問から出題傾向を把握する

中期日程に限らず受験で重要な対策は、過去問から入試の傾向を把握することです。中期日程は公立大学の二次試験として実施されるため、例外はあるものの、記述式問題を中心とした出題になるケースが多い点を前提として理解しておく必要があります。大学や学部によっては、一定の分量で自分の考えを述べる論述問題が課される場合もあります。

実際にどのような問題が出されたのか、何分で何問解かなければならないのか、記述式の問題はあるのかなどを、過去問題集を用いて確認します。過去問の収録年数が少ない場合は、高校や予備校で保管している古い過去問や中古の赤本を参照し、入試の特徴をより高い精度で掴みます。

過去問や市販の問題集を解いて各科目の知識を確認し直すことに加え、大学の特性に合わせた解答力をつけることも大事です。制限時間内に長文読解をしたり、数百文字規模の記述や論述を求められたりすることを想定し、時間配分や答案のまとめ方まで含めて練習しておきましょう。

倍率を意識し過ぎない

前述のとおり、大学入試制度の特徴から、出願時点の倍率と実質の倍率が大きく異なる可能性があります。倍率や、偏差値、模試の判定が気になりがちですが、それらに悩んでも合格に近づく可能性は低いでしょう。

時間や1日に使えるエネルギーは有限です。自分が大学に行く目的を明確にして、そのゴールに向かって時間やエネルギーを使いましょう。

大学入試で中期日程を受ける際のポイント

中期日程のある大学を受験するにあたり、受験校選びや試験対策の準備に必要なポイントをまとめました。

出願前に試験方式や出題形式を把握する

各大学の募集要項では、どの科目を二次試験で出題するのかを明示しています。

また、要項に小論文と記載されていても注意が必要で、自身の考えを書く小論文とは異なり、日本語の長文や英文読解であるケースもあります。

大学によっては要項で出題範囲を記載しているので、出願前に確認が必要です。過去数年分の過去問や出題意図、解答例を公開している大学もあります。出題範囲を確認してから過去問で出題形式を理解すれば、より的を絞った対策ができます。

前期日程、後期日程とセットで出願する大学を検討する

中期日程で出願する際は、前期日程、後期日程も含めて総合的に検討する必要があります。一次試験で使用する大学入学共通テストの科目や、二次試験の出題科目、内容を踏まえて受験校を決定しましょう。

偏差値やエリアだけで選ぶと試験対策の量が膨大になるため、効率よく成果を出せる受験校の選定が必要です。

中期日程の二次試験は3月8日以降ですが、出願は前期日程同様、2月上旬までに行わなければなりません。私立大学が第1志望で国公立大学を併願校とする受験生はうっかり忘れることがないよう特に注意しましょう。

無理のない対策スケジュールを組む

受験対策のゴールは第1志望校への合格であり、併願校対策にもまんべんなく力を入れた結果、第1志望校対策が十分にできなくなることは避けなければなりません。優先順位を決めるとともに、大学入学共通テストから後期日程まで余裕のあるスケジュールを組みましょう。

特に都市部在住の受験生の場合、中期日程の二次試験よりも前に、中期日程で受験する大学よりも志望順位の高い私立大学に合格している可能性もあります。その場合は、中期日程の大学を受験せず、より志望順位の高い後期日程対策に注力するといった臨機応変な対策が重要です。

また、中期日程を実施する大学の中には、本学以外の地方試験会場を設けているケースも多くあります。こうした制度をうまく活用することで、移動や宿泊にかかる負担を抑えながら受験計画を立てることも可能です。

一度決めたスケジュールを絶対視せず、志望校の合格というゴールに向かって柔軟に対応しましょう。

まとめ

中期日程の大学は募集人員も少なく、前期日程や後期日程の大学に比べて注目度が高くありませんが、前期日程より募集人員が多い大学も存在します。

中期日程に出願すれば、国公立大学合格の可能性を高めることができます。大学入学共通テストで使用する科目や、二次試験の出題科目や内容を踏まえ、前期日程、後期日程と受験科目などの重複が多い大学に出願すれば、対策に掛ける時間を減らしつつ、より合格に近づくことが可能です。

こうした戦略的な出願、対策、スケジュール立案は、受験生にとって難しい場合があります。全国に展開するトライでは、第1志望校合格に向かって努力する受験生を経験豊富な教育プランナーがサポートします。

個別指導による学力向上だけでなく、夢を実現するための最適な受験校選びや、スケジュール作成をお手伝いします。笑顔で春を迎えられるよう、受験生が受験対策に全力で取り組める環境を提供しますので、ぜひ一緒に合格を目指しましょう。

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