2026/04/15

【2026年開校】羽田国際中学校の偏差値予想と合格倍率|入試情報・受験対策を徹底解説

2026年4月、羽田国際高等学校に中等部が新設され、中高一貫の共学校として羽田国際中学校が開校しました。羽田国際高等学校は、2024年4月に蒲田女子高等学校から校名を変更し、共学化されたばかりの学校です。

中学校は新規開校のため、偏差値はあくまで予想値となり、入試の難易度の見極めや、受験対策の進め方が難しいと言えます。

本記事では、羽田国際中学校の偏差値予想や入試情報をもとに、効果的な受験対策について詳しく解説します。

目次

新設校・羽田国際中学校の偏差値予想と倍率

中学受験における偏差値は、受験者の模擬試験における成績の得点分布をもとに算出される指標です。そのため、新設校については各塾のデータにより偏差値は前後すると言えます。

こうした点を踏まえながら、最新情報をもとに羽田国際中学校の偏差値予想と倍率を確認していきましょう。

羽田国際中学校の偏差値予想は35~36

羽田国際中学校の予想偏差値は、四谷大塚によると35~36とされています。開校初年度は偏差値が比較的低めに出る傾向があり、羽田国際中学校もその例に当てはまると言えるでしょう。

今後、入試を重ねて受験者データが蓄積されることで、偏差値も徐々に安定していきます。しばらくの間は、あくまで予想値として捉えておくことが大切です。

偏差値はいつ確定する?新設校の決まり方

新設校の偏差値は、初年度の入試結果のデータが揃った時点で大手学習塾や模試運営会社が算出し、4~6月ごろに公表されます。

ただし、開校から数年間は注目度の高さから受験者が一時的に増えたり、反対に様子見をするご家庭もあったりと、受験者数が安定しにくい傾向があります。そのため偏差値も変動しやすく、しばらくの間は予想値に近い位置づけが続くと考えられるでしょう。

また、新設校では模試の予想偏差値と実際の入試難易度が一致しないこともあります。受験者数が急増した場合、模試では合格可能性が高くても本番では倍率が想定以上に高くなるケースもあるため、偏差値だけで受験校を判断するのではなく、入試日程や受験回数なども含めて総合的に検討することが大切です。

一般的には3年ほどで数値が安定してくると言われていますが、羽田国際中学校は中高一貫校であるため、卒業生の進学実績が出揃う6年後に、再び偏差値が大きく動く可能性もあります。

【2026年度】羽田国際中学校の合格倍率と難易度

羽田国際中学校の2026年度入試における合格者数と倍率が、四谷大塚より公表されました。

2026年度実質倍率(男女別)

​​回数 性別 受験者数 ​​合格者数 ​​​​実質倍率
1回午前2科 19 15 1.3
​​1回午前2科 ​​女 14 12 1.2
1回午前4科 ​​男 19 16 1.2
1回午前4科 ​​女 25 24 1.0
1回午後 ​​男 39 29 1.3
1回午後 ​​女 26 24 1.1
2回午前2科 6 1 6.0
2回午前2科 ​​女 3 2 1.5
2回午前4科 ​​男 9 6 1.5
2回午前4科 ​​女 3 3 1.0
2回午後 ​​男 12 7 1.7
2回午後 ​​女 6 6 1.0
3回特待 ​​男 40 10 4.0
3回特待 ​​女 19 6 3.2
4回 ​​男 28 8 3.5
4回 ​​女 5 2 2.5

※参考:羽田国際|四谷大塚ドットコム

実質倍率を見ると、第1回・第2回は多くの回で1.0〜1.7倍と比較的穏やかな競争率となりました。一方、第3回特待生試験は男子4.0倍・女子3.2倍と高い競争率となっており、新設校ながら高い人気を集めたと言えるでしょう。第3回は特待生試験であることから受験者数が多く、特に高い倍率となりました。

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羽田国際中学校の入試情報まとめ|受験科目や特待生試験

ここでは、羽田国際中学校の入試方式や科目について紹介します。特待生試験や英検®加点制度など、同校ならではの特徴もありますので、あわせて確認していきましょう。

羽田国際中学校の入試方式は3パターン

羽田国際中学校の入試方式は、「4科目」「2科目」「適性検査」の3パターンがあり、受験回ごとに実施される方式が異なります。なお、入試科目は、4科目が国語・算数・理科・社会、2科目が国語・算数、適性検査がⅠ型・Ⅱ型です。

各受験回で実施される入試方式は、以下の通りです。

各受験回 ​​午前 ​​​​午後
第1回 4科目または2科目 2科目
​​第2回 ​​4科目または2科目 2科目
第3回(特待生試験) ​​― 2科目
第4回 ​​― 2科目
適性検査型 ​​適性検査

自分の得意科目に合わせた入試方式を選びつつ、午前と午後の受験機会を効果的に活用することが、合格へのポイントとなるでしょう。

各方式の入試科目と配点について

羽田国際中学校における、入試方式ごとの科目と配点は以下の通りです。

4科目 国語・算数:各45分 / 各100点
理科・社会:各30分 / 各 50点
2科目 国語・算数:各45分 / 各100点
適性検査 Ⅰ型:45分 / 250点
Ⅱ型:45分 / 200点

国語と算数の配点が高く設定されているため、効率良く受験勉強を進めたい場合は、この2科目に絞って準備することも1つの方法です。理科と社会が得意科目の場合は、4科目試験を選択肢し、合計点を積み上げる戦略も良いでしょう。

適性検査は、公立中高一貫校の入試で多く採用されている方式です。公立中学校との併願を考えている場合は、適性検査を選ぶことで受験対策を効率的に進めやすくなるでしょう。

特待生試験|得点率8割以上・上位10名は入学金免除

羽田国際中学校の入試では、第3回が特待生試験となっています。第3回の受験者のうち、「得点率が8割以上」かつ「上位10名以内」に入ると、特待生合格となり入学金が免除されます。

第1・2回の入試で合格している場合でも第3回を受験できるため、合格を確保した上で特待生に挑戦できる点が魅力です。

また、第3回で特待生に選ばれなかった場合でも、一般合格となるケースがあります。ただし、第3回は募集定員が少なくなるため、確実に合格を目指すのであれば早い日程での受験がおすすめです。

帰国子女入試は2026年度の実施なし、英検®加点制度あり

羽田国際中学校は国際的な学びを重視していることから、「帰国子女入試は実施されるのか」と気になるご家庭も多いでしょう。しかし、公式サイトによると、2026年度入試では帰国子女入試は実施されず、入試科目に英語も含まれません。

その代わりに、英検®の取得級に応じた加点制度が設けられています。具体的な加点数は以下の通りです。

4科目受験 2科目受験
準2級 30点 20点
3級 20点 13点
4級 10点 7点

英検®4級~準2級に合格している場合は、出願時に合格証または資格証明書を提出することで、加点が受けられます。ただし、特待生試験では英検®の加点が適用されないため、注意してください。

羽田国際中学校の併願校と受験戦略

ここからは、羽田国際中学校を志望する場合の併願校の選び方と、受験戦略について紹介します。

中学受験において、併願校選びと受験スケジュールは重要な要素です。しっかりと戦略を立てて臨みましょう。

偏差値35~36想定の併願校例

中学受験では、第一志望校の偏差値を基準に「同レベル併願校」「安全校(滑り止め)」「チャレンジ校」に分け、複数校を受験することが一般的です。羽田国際中学校の偏差値予想35~36を基準にした、併願校の一例を紹介します。

同レベル併願校

偏差値35〜40の同レベルの併願校としては、八雲学園中学校や文教大学付属中学校などが挙げられます。いずれも入試日程が組みやすく、現実的な併願先として検討しやすい学校です。

安全校(滑り止め)

安全校は偏差値30程度が目安です。近隣エリアで国際教育に力を入れている、目黒学院中学校や英明フロンティア中学校が候補となるでしょう。

チャレンジ校

チャレンジ校は偏差値40〜50程度が目安で、サレジアン国際学園中学校や、羽田国際中学校と同様に近年共学化と学校名変更をした品川翔英中学校などが選択肢として挙げられます。あるいは、適性検査試験の問題形式が同様である川崎市立川崎高校附属中学校へ挑戦するのも良いでしょう。

併願校を決める際には可能な限り学校見学へ参加し、偏差値だけでは測れない校風や雰囲気をしっかり確認した上で判断することがおすすめです。

また、新設校の場合は受験者数の変動によって入試難易度が予想より高くなることもあります。そのため、模試の偏差値だけで安全校を判断するのではなく、過去問との相性や複数回受験の機会なども含めて、総合的に併願校を検討することが大切です。

午前午後受験を活用して複数受験可能

中学受験では、学校ごとに複数回の入試が設けられており、同日の午前・午後に試験が行われることも多くあります。この仕組みを上手に活用すれば、1日に複数校を受験することも可能となり、合格のチャンスを広げながら効率的に受験を進めることができます。

具体的な例としては、1日目の午前に本命の羽田国際中学校を受験し、午後に安全校を受験して早めに合格を確保する方法が一般的です。2日目は、羽田国際中学校の2回目を受験しつつ、同レベルの併願校に挑戦するか、あるいは翌日以降に備えて休養を取るかを検討すると良いでしょう。

羽田国際中学校の合格発表は試験当日の夜に行われます。3日目以降は合否結果を踏まえながら、再度羽田国際中学校に挑戦するのか、チャレンジ校でさらに上を目指すのか、あるいは安全校で確実に合格を確保するのか、状況に応じて検討することができます。

ただし、1日に2校を受験することは体力的な負担も大きいため、お子さまとよく相談しながら無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

特待生挑戦型の戦略

羽田国際中学校の受験において、特待生試験も重要な戦略のひとつです。特待生試験は第3回入試で実施され、得点率8割以上かつ上位10名以内に入ると特待生合格となります。

第1・2回で合格した場合でも受験できるため、まずは早い段階で合格を確保し、その上で第3回の特待生に挑戦することが理想的な流れと言えます。

一度本番を経験することで入試傾向が掴め、合格していれば精神的なゆとりも生まれるため、試験により集中しやすくなることがメリットです。

また、特待生試験は2科目で実施されるため、第1・2回から2科目を選択しておくと、受験対策をより効率的に進められるでしょう。

併願校の選び方や受験日程の組み方についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしながら、効果的な受験戦略を検討してみてください。

羽田国際中学校の受験対策|過去問がない新設校の勉強法とは

中学受験対策において、過去問は重要な役割を果たします。しかし、羽田国際中学校は新設校であるため、まだ過去問が存在しません。

そのような場合は、一般的な中学受験対策のテキストを活用すると良いでしょう。また、初年度は羽田国際中学校の公式サイトに出題傾向が解説されているため、あわせて確認しておくことをおすすめします。

ここからは、羽田国際中学校の入試における出題傾向と、効果的な勉強法について紹介します。

国語|記述問題では「何を・なぜ」まで書ける力をつける

国語は、語句・説明文・物語文・思考力問題の大問4題構成です。大問1では、漢検®5級レベル相当の漢字問題や慣用句などの語句問題に加え、文法問題も出題されます。基礎的な知識をしっかりと身につけ、得点を落とさないようにしましょう。

説明文と物語文においては平均的な文章量ですが、いずれも30字程度の記述問題があります。ポイントは、解答の対象となるものが何かを明確にした上で、その理由まで述べることです。文章を丁寧に読み、答えを簡潔に記述する練習をしておきましょう。

思考力問題は、漢字の成り立ちや構成がテーマとなっています。解くためには問題文をよく読んで、ヒントを見つけていきましょう。考える時間が長くなりやすい問題ですが、配点は10点と比較的低いため、時間をかけすぎず、全体の時間配分を管理することが大切です。

算数|思考力問題では使う単元を見抜く力を鍛える

算数は、計算問題・一行問題・図形や文章題2問・思考力問題の大問5題で構成されています。

中でも特徴的なものが思考力問題です。問題文を読んでどの単元を使えば解けるかを判断し、答えを導く形式となっています。さまざまなパターンの問題に対応できるよう、苦手分野をなくすことを意識した学習が効果的です。中学受験特有の特殊算についても、基本からしっかり理解しておきましょう。

その他の問題は、はじめの1~2つ問は比較的解きやすく、後半にかけて徐々に難易度が上がっていきます。基本問題はケアレスミスに注意し、確実に点が取れるように意識しましょう。

対策としては、一般的な中学受験のテキストで十分に対応可能です。標準レベルの問題までは確実に解けるよう、着実に準備を重ねることが得点力の向上につながります。

理科|基礎知識を全範囲バランス良く固める

理科は、地学・化学・物理・生物の大問4題構成です。化学や物理では計算問題が出題されますが、複雑な計算よりも基礎の徹底を重視して準備を進めましょう。

なかには思考力を問う問題もあり、問題文からヒントを見つけ、持っている知識を活用しながら答えを導く力が求められます。特定の分野に偏らず、すべての範囲をバランス良く学習しておくことが重要です。

全体としては基礎的な知識を問う問題が中心となるため、受験対策では、まんべんなく基礎を固めることを意識して取り組みましょう。

社会|用語は漢字で正確に書けるようにする

社会は、歴史・地理・公民・時事問題の大問4題構成です。羽田国際中学校の社会の入試における特徴は、解答を漢字で正確に記述することです。受験勉強の際には、正しい漢字を使って学習し、自己採点の際にも漢字の正確さまで意識するようにしましょう。

時事問題への対策としては、日ごろから新聞やニュースに触れることはもちろん、社会の出来事に対して周りの人と対話をすることが効果的です。

自分の意見を言葉にしたり、異なる視点からの考えに触れたりすることで、ニュースへの理解がより深まります。ぜひ、ご家庭での対話を大切にしてみてください。

適性検査|川崎市立川崎高等学校附属中学校の過去問を参考に

公立中高一貫校の受験で広く採用されている適性検査ですが、羽田国際中学校では、川崎市立川崎高校附属中学校と同様の形式を採用しています。そのため、適性検査の対策には、川崎市立川崎高校附属中学校の過去問を活用すると良いでしょう。

適性検査は読解力を問うことがベースとなっており、他の入試方式のような科目の分類がありません。問題文を読んで、どの科目に関する問題かを自分で判断する必要があります。

大問ごとに該当する科目は決まっているものの、配点は毎年異なります。入試当日は問題全体をざっと見渡し、配点の高さや得意分野を見極め、優先順位をつけて解き進めることも有効な戦略の1つです。

適性検査は、限られた時間の中で素早く判断する力が求められます。過去問を繰り返し解いて、出題形式に十分慣れておきましょう。

羽田国際中学校の一貫教育の特徴・学費

羽田国際中学校・高等学校は、羽田空港にほど近い場所に位置する共学制の中高一貫校です。ここでは、同校の特徴と学費について紹介します。

2026年4月新規開校|羽田空港隣接という立地を活かした強み

羽田国際中学校は、2026年4月に羽田国際高等学校との中高一貫校として開校されました。羽田国際高等学校においても、2024年4月に蒲田女子高等学校から校名変更し、男女共学化されたばかりの比較的新しい学校になります。

羽田国際中学校の最大の特徴は、その名の通り、羽田空港に隣接した立地を活かしたグローバル教育です。全国初の取り組みとして、JALスカイおよびANAグループと教育連携を結んでおり、他校にはない独自の学びを提供しています。

地域に根ざしながらもグローバルな教育方針で、生徒一人ひとりの多様な進路実現を目指している学校です。

羽田国際中学校の学費と特待制度

羽田国際中学校の2026年度における学費予定額は以下の通りです。

・入学手続金:640,000円(うち、入学金250,000円)
・学費:618,000円
・教育活動費・その他:308,500円
・海外研修・校外学習・合宿:260,000円
 (1年次の校外合宿費は、入学手続金に含まれる)

特待生試験に合格した場合は、入学金250,000円が免除されます。また、制服代などは別途費用が必要です。

入学手続金の納入期限は、合格発表からおよそ1〜2日後です。期間内に手続きが完了しない場合は入学辞退とみなされるため、余裕を持って準備しておきましょう。

※参考:令和8年度[第1期生募集]生徒募集要項|羽田国際中学校

羽田国際中学校の大学進学実績の見通しは?

羽田国際中学校は2026年開校の新設校であるため、現時点では進学実績はありません。そのため、ここからは大学進学に向けた取り組みと、今後の見通しについて解説します。

大学合格に向けた取り組み|難関大を目指すコースと校内ゼミ

羽田国際高等学校では、難関大学合格を目指す生徒向けに、以下の2つのコースが設けられています。

  • 特別進学コース:MRACH以上の難関大学の合格を目指す
  • 総合進学コース WING特進:総合型選抜を中心に、難関大学合格を目指す

難関大学への合格を目指す場合は、高校進学時にこれらのコースを選択すると良いでしょう。

また、学習塾の要素を取り入れた独自の学習サポートプログラム「WINGゼミ」も用意されています。学習塾の運営経験を持つ教員が講師を務め、以下の2つのプログラムで校内ゼミを実施します。

  • 目指せ早慶国公立 発展ゼミ:最難関大学を目指し、上限を決めず徹底的に学習
  • 基礎ゼミ:学習への自信を育みながら、志望校合格を目指す

このようなサポートプログラムを学校内で受けられることは、大学受験において大きな強みとなるでしょう。

羽田国際中学校・高等学校の進学実績はどうなる?今後の見通しを考察

羽田国際中学校・高等学校の進学実績について、今後の見通しを考察してみましょう。

羽田国際中学校は2026年4月に開校されたため、中高一貫校としての一期生が大学受験を迎える時期は2031年度となります。また、羽田国際高等学校に改称し共学化した一期生の進学実績も、2026年度に公表される見込みであり、現時点では公式な大学合格実績のデータはまだありません。

しかし、羽田国際中学校・高等学校では、コースの充実や学習サポートなど、大学進学に向けた取り組みが積極的に強化されています。こうした体制を踏まえると、今後の進学実績は十分に期待できるでしょう。

まとめ

羽田国際中学校は新設校のため、偏差値の見方や具体的な受験対策について、不安を感じる方もいるかもしれません。

そのような場合こそ、まずは苦手分野を作らないことが大切です。基礎をしっかり固めることが、最も効果的な受験対策となるでしょう。

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