芝浦工業大学を志望校に考えている受験生や保護者様の中には、就職に強いのかどうか、主な就職先はどのくらいのレベルなのか知りたい、と不安や期待を抱く方も多いかと思います。
芝浦工業大学は、有名企業400社実就職率が、理系学部を中心とする大学の中でもトップクラスを維持している大学です。ただし、就職力の強さは数字の大きさだけでは見えにくく、学部ごとの特徴や支援体制まで合わせて確認しておくと安心です。
この記事では、芝浦工業大学の主な就職先ランキング、それぞれの学部の就職先一覧、就職に強い理由などをわかりやすく解説します。
芝浦工業大学の就職実績|主な就職先・就職率・進路傾向
芝浦工業大学は、理系単科大学として全国的に高い就職力を有する大学です。ここでは、芝浦工業大学の主な就職先ランキング、全国水準との比較、そして卒業生の進路傾向と収入イメージについて解説します。
芝浦工業大学の主な就職先ランキング
2024年度の主な就職先を採用人数順に見てみましょう。
- 三菱電機:26名
- 本田技研工業:23名
- 大和ハウス工業:20名
- 日本電気(NEC):18名
- 清水建設:16名
ここで大切なのは、これらの企業が電機・自動車・住宅・ITといった日本の基幹産業を牽引するリーディングカンパニーだという点です。
その他の就職先も、電機・電子分野では日立製作所・東京エレクトロン、自動車分野ではトヨタ自動車・SUBARU、建設分野では大成建設・鹿島建設、IT情報分野ではNTTデータ・野村総合研究所、通信分野ではNTTドコモ・KDDI、鉄道・運輸分野では東日本旅客鉄道・日本航空、そして行政機関の東京都庁など、各業界を代表する大手企業が名を連ねています。
芝浦工業大学の就職率は高い?全国水準と比較
芝浦工業大学の2024年度の全学就職率は99.3%、学部卒業者の就職内定率は99.6%で、いずれも過去最高水準です。
さらに、従業員3,000人以上の巨大企業と500人以上の大企業を合わせた就職率は81.5%と、大企業志向の学生にとって心強い数字と言えるでしょう。
女子学生の就職率は学部卒・大学院卒(修士課程)を含めた全学で100%を達成しています。
全国の理系大学の就職率が97.3%であることを考えると、芝浦工業大学はトップ層の数値を安定的に維持している大学と評価できます。
卒業生の進路傾向と収入イメージ
芝浦工業大学を卒業したらどれくらいの収入になるの?と気になる方もいるかと思います。
卒業生の進路傾向は、メーカー(電機・自動車・素材・機械)、建設(ゼネコン・住宅・設計)、情報通信(IT・通信キャリア)、インフラ(鉄道・電力)の4分野に大きく分かれ、従業員3,000人以上の巨大企業と500人以上の大企業を合わせた就職率は81.5%と高い水準です。
25〜29歳での業界別賃金(千円)
- 鉱業、採石業、砂利採取業:324.3
- 建設業:273.2
- 製造業:249.8
- 電気・ガス・ 熱供給・水道業:298.5
- 情報通信業:287.7
- 運輸業、郵便業:266.4
ただし、各業界の賃金には幅があるため、数字そのものを鵜呑みにするのは避け、あくまで業界水準の参考値として捉える視点が大切です。
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【学部・課程別】芝浦工業大学の就職先一覧
芝浦工業大学は工学部・システム理工学部・デザイン工学部・建築学部の4学部で構成されており、「学部によって就職先はどう違うのか」と疑問に思う受験生も多いかと思います。
近年、各学部で学科制から課程制への移行が進み、2024年に工学部、2025年にデザイン工学部、2026年にシステム理工学部が新体制に移行しました。ここで大切なのは、現行の在学生がどの課程・コースで学んでいるかで志望進路が整理しやすくなるという点です。
ここでは、4学部それぞれの最新の学部体制と主な就職先について、順に解説します。
工学部の就職先
工学部は2024年4月から学科制を課程制へと移行し、機械工学課程、物質化学課程、電気電子工学課程、情報・通信工学課程、土木工学課程の5課程9コース体制で運営されています。
※旧機械工学科、機械機能工学科、材料工学科、応用化学科、電気工学科、電子工学科、情報工学科、情報通信工学科、土木工学科が前身です。
2024年度の就職内定率は99.8%、大学院進学率は48.3%です。
主な就職先は、以下の通りです。
- 本田技研工業
- 三菱電機
- 富士電機
- 日産自動車
- 村田製作所
- 東京エレクトロン
- ニコン など
自動車・電機・素材・半導体・ITの主要企業が並んでいます。なお、これらの就職先は旧学科制における卒業生の実績に基づきます。
システム理工学部の就職先
システム理工学部は2026年4月から学科制を課程制へと移行し、情報課程、機械・電気課程、建築・環境課程、生命科学課程、数理科学課程の5課程11コース体制になりました。
※旧電子情報システム学科、機械制御システム学科、環境システム学科、生命科学科、数理科学科が前身です。
定員は前年度比約1.5倍の705名に拡大し、「デジタル」「グリーン」「Well-being」分野のコースが強化されています。
2024年度の学部卒業生の就職内定率は98.7%、大学院進学率は50.2%と全学部の中で高い水準です。
主な就職先は、以下の通りです。
- 三菱電機
- NEC
- パナソニック
- 本田技研工業
- 三菱重工業
- 大成建設
- アビームコンサルティング など
電機・IT・自動車・重工業・建設・コンサルティングの主要企業が並んでいます。文理融合型の学びが活きる学部ですので、進路先の業界が広いのも魅力です。
デザイン工学部の就職先
デザイン工学部は2025年4月から3コース制に移行し、システムデザインコース、UXデザインコース、プロダクトデザインコースで学ぶ体制になりました。
※旧社会情報システムコース、UXコース、プロダクトコースが前身です。
3コース共通でデザイン思考とプログラミング・データサイエンスを学ぶ設計になっており、デジタル時代に対応したデザインエンジニアを育成します。
2024年度の就職内定率は100.0%、大学院進学率は36.1%です。
主な就職先は、以下の通りです。
- 東急電鉄
- キヤノンマーケティングジャパン
- NTTデータグループ
- アルプスアルパイン
- リクルート など
交通インフラ・IT・電子部品・人材サービスの主要企業が並んでいます。ポートフォリオが評価される業界も多いため、在学中の制作物がそのまま採用に直結しやすい点は、デザイン工学部を目指す受験生の皆さんにとって大きな強みと言えるでしょう。
建築学部の就職先
建築学部は AP(先進的プロジェクトデザイン)コース、SA(空間・建築デザイン)コース、UA(都市・建築デザイン)コースの3コース制で運営されており、今回の学部改組でも体制に大きな変更はありません。
2024年度の就職内定率は100.0%、大学院進学率は57.5%と高い水準です。半数以上が大学院進学後に建築・設計実務へ進む流れが主流です。
主な就職先は、以下の通りです。
- 鹿島建設
- 清水建設
- 長谷工コーポレーション
- 竹中工務店 など
建設・ゼネコンが並んでいます。また2024年度は東京都採用試験(技術職)で6名が合格しており、民間の建設会社だけでなく公務員志望の学生にも進路が開かれているという特徴があります。
【就職率99.3%の実力】芝浦工業大学が就職に強い理由とは?
「就職率99.3%」という数字だけを見ると、どこか実感が湧かない受験生もいらっしゃるかと思います。
芝浦工業大学の就職力の高さは、3つの柱によって支えられています。
- 手厚いキャリア支援体制
- 客観指標に裏付けられた企業からの評価
- 理工系大学としての専門性
ここで大切なのは、個別の学生の努力だけでなく、大学全体で就職を支えている点です。ここでは、芝浦工業大学が就職に強い理由について、3つの切り口から解説します。
就職率の高さを支えるキャリア支援体制
芝浦工業大学のキャリア支援は、学科・課程ごとの就職担当教員と、キャリアサポート課の約40名の専門スタッフ(キャリアコンサルタント・元公務員・企業採用経験者)が連携して、学生一人ひとりを支えます。
年間100回以上のセミナー(インターンシップ対策・エントリーシート対策・面接対策)をアーカイブ配信付きで提供しているため、時間や場所の制約なく利用できるのも安心材料と言えるでしょう。
1、2年次から社会人基礎力養成講座や企業見学を取り入れ、3年次には課程別ガイダンスで学びと進路を接続するため、「就活は3年生から」ではなく入学直後から少しずつ準備していける環境が整っています。
有名私大ランキング企業400社実就職率で全国トップクラスの理由
2025年発表の有名企業400社実就職率で、芝浦工業大学は41.2%、全国総合順位7位、全国私立大学で4位にランクインしました。
上位は豊田工業大学57.6%、慶應義塾大学46.7%、東京理科大学43.6%、芝浦工業大学41.2%の順で、早稲田大学39.1%を上回る結果となっています。2023年発表の32.8%、2024年発表の36.1%から前年比+5.1ポイントの大幅な伸びを記録しており、創立100周年目標として掲げていた「40%以上」を2年前倒しで達成しました。
この急伸が一時的なブレではなく、教育改革とキャリア支援強化の積み重ねの結果であることは、毎年着実に向上してきた実績からも明らかです。
理工系大学として企業評価が高い背景
民間調査では、芝浦工業大学が「注目しており、ぜひ採用したい大学」として全国1位に選出されています。
企業の採用担当者は卒業生の「専門性」と「技術力」を高く評価しており、2024年以降順次進んだ課程制への移行で専門分野を体系的に学ぶ設計がさらに強化されました。
理工系大学であることで、総合大学と比べると企業の採用ターゲットに入りやすく、技術職・研究職の採用機会が豊富という特徴があります。受験生の皆さんにとっては、専門性を軸にキャリアを築きたいと考える場合に特に相性の良い大学と言えるでしょう。
芝浦工業大学の就職支援制度・推薦制度を解説
「大学のキャリア支援って、実際どの程度使えるのだろう」と感じる受験生もいらっしゃるかと思います。
芝浦工業大学のキャリア支援は、個別面談から学校推薦、実践的なトレーニングまでを段階的に整えている点に特徴があります。
また、学校推薦制度は他大学を志望する方にとっても参考になる仕組みになっているため、理系学生の就職を考える際の一般的な知識として押さえておくと安心です。
ここでは、芝浦工業大学のキャリアサポート、就職担当教員制度と学校推薦、実践的サポートの3点について解説します。
充実のキャリアサポート体制
キャリアサポート課では、年間100回以上のセミナーを運営するほか、就職支援システム「CAST」を通じて求人情報・企業セミナー情報・卒業生の就職活動報告書を一元化しています。学外からもアクセスできるため、長期休暇中や家庭でも最新情報を確認できるのは大きな安心材料と言えるでしょう。
全国支部で開催される地域交流会では、キャリア支援職員が保護者に対して最新の就活動向を説明しており、家庭と大学が連携して学生を支える体制がしっかりと整えられています。
初めての就活で不安を感じやすい受験生の皆さんやご家族にとって、心強いサポートが用意されていると言えます。
就職担当教員制度と学校推薦の仕組み
芝浦工業大学には、課程・学科ごとに配置された就職担当教員がおり、日々の進路相談や学校推薦への対応を担当します。
学校推薦とは、企業が大学に対して一定数の推薦枠を設ける制度です。この制度は選考プロセスが短縮されやすく、主に技術職や研究職で活用されています。
ただし、推薦状の提出後は途中辞退・内定後辞退ができない拘束力を持つため、志望度の高い企業に絞って応募する必要がある点に注意が必要です。
他大学でも同様の学校推薦制度の枠組みで運用されることが多いため、推薦応募を検討する理系学生にとっても役立つ内容と言えるでしょう。
芝浦工業大学の推薦応募の特徴
・第一志望の企業への入社を大学が保証する制度であり、学長名の推薦状によって選考を有利に進めてもらう仕組み
・応募した時点から辞退不可。推薦状の発行前・推薦状発行依頼の提出前であっても、推薦求人のプロセスに参加した時点から推薦扱いとなる
・いかなる事情があっても最後まで選考に取り組む義務がある(家庭の事情・やりたいことの変化・他社内定・選考の長期化・高圧的な担当者なども辞退理由として認められない)
・辞退した場合、後輩への影響が生じる。翌年以降の推薦枠が削減される可能性もあり、所属学科や大学全体に不利益をもたらす
・リクルーター推薦は会社ごとにルールが異なるため、辞退できなくなる時点を必ずリクルーターに確認する必要がある
・例外として、企業が明らかな法律違反などの問題行動をとっている場合は、自己判断せず就職担当教員またはキャリアサポート課に相談する
・疑問が生じた場合は自己判断せず、必ず就職担当教員かキャリアサポート課に相談すること
履歴書添削・模擬面接など実践的サポートの内容
キャリアサポート課では、履歴書・エントリーシートの添削と模擬面接を複数回実施できる体制が整えられており、指定のコンサルタントに継続して相談することも可能です。
業界別・職種別の対策セミナーやOB・OG訪問の支援も用意されているため、初めての就活でも手順を追って準備できます。
さらに、企業向けの「採用ご担当者窓口」も設けられており、企業と学生の接点を大学側が積極的に作り出しているのも特徴です。不安なことがあれば早めに相談しておくと安心です。
大学院進学と学部卒、どちらが就職に有利?
大学選びの際、大学院進学を見据えた判断に悩む受験生は少なくありません。
芝浦工業大学の2024年度の大学院進学率は49.0%と、ほぼ2人に1人が大学院へ進む水準です。ただし、院進学が有利か、学部卒が有利かは、志望する業界・職種・キャリアの時間軸によって変わります。
本当に大切なのは、数字の平均ではなく自分のキャリア像に合わせて選ぶことです。
ここでは、大学院進学率と就職先の違い、進学メリット、学部卒就職のメリット・デメリットの3点について解説します。
大学院進学率と就職先の違い
学部別の大学院進学率は、以下の通りです。
- 建築学部:57.5%
- システム理工学部:50.2%
- 工学部:48.3%
- デザイン工学部:36.1%
大学院進学率は学部ごとに傾向が分かれます。ここで大切なのは、進学率の高い学部ほど修士修了を前提とした専門職を目指す学生が多いという点です。
大学院進学後は、修士課程での研究テーマが採用面接の中心的な話題となり、大手メーカー・インフラ企業の研究開発部門や、建設・設計事務所の専門職へ進みやすくなります。
一方、学部卒で就職する場合は、総合職・技術職の配属で現場経験を早めに積むルートに乗りやすく、営業技術・生産管理・品質管理・ITなど幅広い配属先を選べるという特徴があります。
大手企業・研究職を目指す場合の進学メリット
研究・開発職への就職や博士号取得を視野に入れている受験生の皆さんにとっては、大学院修士課程進学で2年間の研究経験を積んでから就職するルートが有利と言えるでしょう。
有名企業400社の中でも、自動車・電機・素材系の研究開発職は修士修了者を対象とした募集を出す企業が多く、芝浦工業大学の大学院進学者は採用枠にアクセスしやすい位置にいます。
また、学内進学では研究室の指導教員との関係が継続するため、推薦応募や共同研究を起点とした就職につながりやすいのも心強い点です。将来「研究」「開発」「設計」を専門にしたいと考えているなら、進学のメリットは大きいと言えます。
学部卒で就職するメリット・デメリット
学部卒就職のメリットは、早期にキャリアをスタートし、収入を得ながら実務経験を積める点です。
デザイン工学部のようにポートフォリオが評価される分野では、4年間の制作物がそのまま採用に直結するため、学部卒ルートでも大手企業への道が十分に開かれています。
ただし、研究開発の専門職では修士修了が前提となる求人が多く、学部卒では応募できる範囲が限定される場合もある点に注意が必要です。
志望する業界・職種が学部卒採用中心か、修士修了前提か、3年生の早い段階で確認しておくと安心です。
芝浦工業大学の就職に関するよくある質問
受験生や保護者の皆さんから寄せられる就職関連の疑問のうち、特に多いものを整理しました。それぞれの質問について、具体的なデータと背景を踏まえて解説します。
学校推薦と自由応募、どちらで就職する学生が多い?
芝浦工業大学の全学的な公開データとして、学校推薦と自由応募の比率は開示されていません。
ただし、課程・学科ごとに推薦枠が設けられており、就職担当教員が推薦応募を取りまとめていることを踏まえると、学校推薦は製造業の技術職や大手インフラ企業において一定の役割を果たしていると考えられます。
一方で、IT・コンサル・デザイン系では、自由応募が中心となる傾向があります。志望する業界の採用方式は、キャリアサポート課へ早めに相談して確認しておくと安心です。
芝浦工業大学から公務員への就職は?
2024年度の東京都採用試験(技術職)では33名が合格しており、内訳は建築7名・土木22名・機械1名・電気3名という構成でした。
建築・土木分野での実績があることから、都道府県・政令指定都市の技術職を志望する受験生の皆さんにとって、有望な進路のひとつと言えるでしょう。
民間企業の大手だけでなく、公務員志望の学生にも進路が開かれているのは、芝浦工業大学ならではの特徴の1つと言えます。
学部・学科によって就職先は違う?
2024年度の学部別就職内定率は以下の通りです。
- 工学部:99.8%
- システム理工学部:98.7%
- デザイン工学部:100.0%
- 建築学部:100.0%
いずれも高水準でほぼ差はありません。
一方、主な就職先は専門分野ごとに異なります。具体的には、工学部ではメーカーと情報通信、システム理工学部ではIT・機械・建設住宅・環境・生命・数理、デザイン工学部では鉄道・電気電子・IT・人材サービス、建築学部ではゼネコン・住宅建設・自治体が中心となるという特徴があります。
2024年以降は課程制への移行に伴って、課程・コース選択が進路の軸になる点も押さえておきましょう。
旧学科名は過年度以前の卒業生データにのみ登場するため、現役の受験生の皆さんは課程・コースの枠組みで就職活動を進めることになります。
まとめ
本記事では、芝浦工業大学の就職実績や主な就職先ランキング、学部・課程別の就職先、就職に強い理由、支援制度・推薦制度、大学院進学と学部卒の違い、そしてよくある質問について解説しました。
芝浦工業大学は、全学就職率99.3%、有名企業400社実就職率41.2%(全国総合7位・私立4位)、従業員3,000人以上の巨大企業と500人以上の大企業を合わせた就職率は81.5%という実績を持ち、理系大学の中でも高い就職力を有する大学の1つです。
さらに、工学部・デザイン工学部・システム理工学部で順次進められている課程制への移行により、専門性を体系的に学べる環境も整えられています。
就職実績の高さに加え、教職協働のキャリア支援、学校推薦制度、進路満足度90.7%といった学生を支える仕組みも、芝浦工業大学の大きな特徴です。進学を検討している方は、本記事を参考にしながら、自分に合った進路選択を進めてみてください。
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