京都府京都市南区にある洛南高等学校附属中学校は、長い歴史と高い進学実績を誇る関西屈指の難関校です。洛南中学校への受験を検討している方の中には、「偏差値はどのくらいか」「どんな受験対策が必要か」「どの学校と併願するべきか」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、洛南中学校の偏差値や倍率といった入試情報をはじめ、併願パターンや科目別の受験対策まで詳しく解説します。洛南中学校の合格を目指す際は、ぜひ参考にしてください。
洛南中学校の偏差値は?難易度を解説
洛南高等学校附属中学校は、関西でも有数の難関校として知られています。ここからは、偏差値の目安と難易度について詳しく解説していきましょう。
洛南中学校の偏差値は69が目安
四谷大塚のデータによると、洛南中学校の偏差値は専願で受験する場合が62、併願の場合は69が目安です。近年、大きな変動はなく、高い水準を維持しています。
専願と併願では合格ラインが異なり、専願の方がやや低めに設定されているため、合格しやすい傾向にあります。ただし、いずれの方式でも高い学力が求められることに変わりはないため、十分な受験対策が必要です。
併願されやすい学校との偏差値比較
洛南中学校と併願されやすい中学校の偏差値の目安は、以下の通りです。
| 学校名 | 偏差値 | 所在地 | 男女区分 |
|---|---|---|---|
| 西大和学園中学校 | 65~68 | 奈良県北葛城郡河合町 | 共学 |
| 高槻中学校 | 58~62 | 大阪府高槻市 | 共学 |
| 甲陽学院中学校 | 63 | 兵庫県西宮市 | 男子校 |
| 洛星中学校 | 59~63 | 京都府京都市北区 | 男子校 |
| 四天王寺中学校 | 58~64 | 大阪府大阪市天王寺区 | 女子校 |
| 神戸女学院中学部 | 60 | 兵庫県西宮市 | 女子校 |
※参考:四谷大塚ドットコム
併願校を決める際には、偏差値だけでなく、自宅から通学しやすいか、学校の雰囲気は自分に合っているかなど、さまざまな観点から総合的に検討すると良いでしょう。
洛南中学校の難易度はトップクラス
洛南中学校は、京都府内でもトップクラスの難易度を誇る中学校です。全国的に見ても偏差値は高く、関西を代表する難関校として知られています。
長い歴史と伝統を持つ洛南中学校は、2006年に男子校から男女共学へと移行したことで志願者層がさらに広がりました。大阪や兵庫といった近隣府県からも多くの受験生が集まり、現在も高い人気を維持しています。
そのため、洛南中学校の合格を目指すには、レベルの高い受験生たちと競い合うための万全な受験準備が求められます。
洛南中学校の合格を目指すには、苦手分野をそのままにしないことが大切です。
トライでは、一人ひとりに合わせたカリキュラムで、苦手をピンポイントで補強します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
洛南中学校の倍率や合格ライン
ここでは、洛南高等学校附属中学校における、2026年度入試の倍率と合格ラインの目安について解説します。特に、専願・併願の区分選択が合否に与える影響は、事前にしっかり確認しておきたいポイントです。
2026年度|洛南中学校の入試倍率
2026年度における洛南中学校の入試倍率は、以下の通りです。
| 出願者 | 902名 |
|---|---|
| 受験者 | 822名 |
| 合格者 | 296名 |
| 実質倍率 | 2.78倍 |
※参考:令和8年度 入学試験状況について|洛南高等学校附属中学校
洛南中学校の募集定員は約280名ですが、このうち約90名は洛南高等学校附属小学校からの内部進学者です。そのため、中学受験による実質的な募集人数は約190名となっています。
近年は倍率に大きな変動はないものの、限られた募集枠に対して毎年800名を超える受験生が集まっており、高い競争率が続いています。
合格点は専願・併願の区分で異なる
洛南中学校の入試では、出願時に専願または併願の区分を選択します。専願のほうが合格ラインが低く設定されており、合格しやすい点が特徴です。2026年度における、各科目・区分別の合格ラインは以下の通りです。
【科目別合格ライン】
| 配点 | 合格者平均点 | |||
|---|---|---|---|---|
| 3教科型 | 4教科型 | 3教科型 | 4教科型 | |
| 国語 | 150点 | 96.2点 | ||
| 算数 | 150点 | 95.4点 | ||
| 理科 | 100点 | 50点 | 67.4点 | 31.0点 |
| 社会 | – | 50点 | – | 37.0点 |
| 総合 | 400点 | 400点 | 259.0点 | 254.1点 |
【区分別合格点】
| 専願合格点 | 男子:221点 女子:235点 |
|---|---|
| 併願合格点 | 男女:260点 |
※参考:令和8年度 入学試験状況について|洛南高等学校附属中学校
過去問に取り組む際は、上記の合格ラインを意識して取り組みましょう。また、専願と併願のどちらで受験するかは合否に大きく関わるため、出願前に十分に検討することが大切です。
洛南中学校の入試情報|区分と受験科目
ここからは、洛南高等学校附属中学校の入試情報について紹介します。入試日程や出願時に選択する区分、受験科目などを事前によく確認した上で、受験対策を進めていきましょう。
入試日程は1日のみ
洛南中学校の入試は、1月中旬に1日のみ実施されています。開始時刻は8:30で、3教科型は11:55まで、4教科型は12:55までが例年のスケジュールです。
関西圏の中学入試では、1月の第2または第3土曜日が統一の解禁日とされており、洛南中学校の入試は解禁日から3日目に実施されています。併願校を検討する際は、各校の入試が何日目に行われるのかを確認しておきましょう。
また、合格発表は入試日の2日後、15:30にWeb上で発表され、校内掲示はありません。
専願と併願の区分を選択
洛南中学校では、出願時に専願・併願のいずれかを選択する必要があります。
専願は、合格した場合に入学を約束することです。併願は、関西圏中学受験の入試解禁日から1~2日目に第一志望の学校を受験し、洛南中学校を有力な志望校の1つとして受験する場合に選択します。
なお、出願後に併願から専願へ変更することも可能です。変更の締め切りは、合格発表の前日、つまり入試翌日の午後1時までです。それまでに第一志望校の不合格が判明した場合は専願へ変更することができ、合格の可能性を高めることができます。併願での出願を検討している場合は、結果に応じた対応をあらかじめ計画しておくと良いでしょう。
変更を希望する場合は、小学校や塾を通して申告してください。
入試形態は3教科型または4教科型
洛南中学校の入試には3教科型と4教科型があり、出願時にいずれかを選択します。3教科型は国語・算数・理科、4教科型は国語・算数・理科・社会が試験科目です。
いずれの方式も、全体の合計点や問題の難易度は同等で設定されており、どちらか一方が特別有利というわけではありません。そのため、理科が得意であれば3教科型、社会が得意であれば4教科型というように、自分の得意科目をもとに選択すると良いでしょう。
受験科目ごとの配点と時間配分
洛南中学校入試の、受験科目ごとの配点と時間配分は以下の通りです。
| 時間配分 | 配点 | ||
|---|---|---|---|
| 3教科型 | 4教科型 | ||
| 国語 | 60分 | 150点 | 150点 |
| 算数 | 70分 | 150点 | 150点 |
| 理科 | 45分 | 100点 | 50点 |
| 社会 | 45分 | – | 50点 |
国語と算数の配点が大きいため、特に重点的に受験対策を進めることが重要です。また、算数は他の科目より試験時間が長く設定されています。過去問を活用しながら、どの問題にどれだけ時間をかけるかを意識した練習を積んでおくと良いでしょう。
出題傾向は例年大きな変化はなし
洛南中学校の入試では、近年、出題傾向に大きな変化は見られません。特に、思考力や応用力を問う問題が多く出題される傾向があり、公式や用語を暗記するだけでは対応が難しい場合もあるでしょう。
全体として難易度は高めですが、各科目の出題形式には一定の傾向があるため、過去問を活用して問題形式や時間配分に慣れておくことが重要です。
【男女別】併願パターンと選び方のポイント
中学受験では、志望校の組み合わせ方によって、受験結果や負担感が大きく変わります。ここでは、洛南高等学校附属中学校を受験する場合の、男女別併願パターンの例と、学校選びで押さえておきたいポイントを紹介します。
併願校は大阪や兵庫も含めて検討
関西圏の中学受験では、洛南中学校を含め、入試日程が1日のみという学校がほとんどです。そのため、併願パターンもある程度固定化される傾向があります。京都府内だけでなく、大阪や兵庫の学校も視野に入れながら併願校を検討すると良いでしょう。
受験校数は、平均して3〜6校程度となるケースが多く見られます。偏差値だけでなく、通学のしやすさや学校の雰囲気、自分との相性なども踏まえて受験校を決めるようにしましょう。
男女別|併願パターンの一例
以下は、洛南中学校を受験する際の併願パターンの一例です。関西の中学受験では、男子と女子で併願校の傾向が異なるため、男女別に見ていきましょう。
また、関西圏の中学受験には統一の解禁日が設けられていますが、中国・四国地方の中学校はこれに該当しません。そのため、本番前の練習を兼ねた「前受け」として受験する人も多くいます。前受けから統一入試日の1〜4日目にかけての併願パターンを、参考にしてみてください。
男子の併願パターン例
| 前受け (中国・四国地方) |
愛光中学校、岡山白陵中学校 |
|---|---|
| 1日目 | 灘中学校、甲陽学院中学校 または AM:洛星中学校、大阪星光学院中学校、高槻中学校 PM:東山中学校、明星中学校、帝塚山中学校 |
| 2日目 | 灘中学校、甲陽学院中学校 または AM:東山中学校、明星中学校、帝塚山中学校 PM:西大和学園中学校、高槻中学校、須磨学園中学校 |
| 3日目 | 洛南高等学校附属中学校 |
| 4日目 | 清風中学校、清風南海中学校、洛星中学校 |
前受けは、愛媛県の愛光中学校や、岡山県の岡山白陵中学校がよく選ばれています。
1~2日目は、灘中学校や甲陽学院中学校のような最難関校にチャレンジするか、同レベル校や安全校にするか、といった選択肢があるでしょう。
女子の併願パターン例
| 前受け | 愛光中学校、岡山白陵中学校 |
|---|---|
| 1日目 | AM:四天王寺中学校、神戸女学院中学部、高槻中学校 PM:帝塚山中学校、雲雀丘学園中学校、金蘭千里中学校 |
| 2日目 | AM:帝塚山中学校、清風南海中学校、京都女子中学校 PM:西大和学園中学校、高槻中学校、須磨学園中学校 |
| 3日目 | 洛南高等学校附属中学校 |
| 4日目 | 清風南海中学校、大阪桐蔭中学校、開明中学校 |
前受けについては男子と同様に、愛媛県の愛光中学校や、岡山県の岡山白陵中学校が選ばれています。
4日目は、1~2日目の結果や洛南中学校の入試の手応えを踏まえて、受験するかどうかを検討するのも良いでしょう。十分な進学先が確保できている場合や、連日の受験で疲労が大きい場合は、無理をしないことも1つの選択肢です。
併願校選びで失敗しないためのポイント
併願校を選ぶ際は、各校の受験日と試験時間、移動時間まで含めてスケジュールを組むことが大切です。午前と午後の入試を上手く活用すると、受験機会を広げることができます。
ただし、予定を詰め込みすぎると心身への負担が大きくなります。本命校の前日は休養にあてるなど、無理のない自分に合ったスケジュールを意識しましょう。
また、本命校の合格発表日と、併願校の入学金納付期限が重なるケースもあるため、これらの日程を事前に把握しておくことも重要です。
併願校選びに迷った場合は、入試の出題傾向が似ている学校を選ぶと、受験対策を効率良く進められます。こうした点も、併願校を決める際の判断材料にしてみてください。
【科目別】洛南中学校の受験対策|過去問を活用する
洛南高等学校附属中学校の合格を目指すには、出題傾向に合わせた科目別対策が欠かせません。ここでは、過去問の活用方法と併せて、各科目の受験対策を解説します。
算数は解き方を工夫する練習で応用問題対策
洛南中学校の算数では、解き方を工夫したり筋道を立てて考えたりなど、思考力を問う問題が出題されます。公式や解き方の丸暗記に頼るのではなく、「なぜこの解き方をするのか」「他に解き方はないか」と、日ごろから意識して学習することが重要です。
そのためには、まず基礎知識や計算スキルをしっかりと定着させることが不可欠です。その上で、多くの問題に取り組みながらさまざまな解き方を習得し、応用力を高めていきましょう。
また、解答用紙には答えのみを記入する形式のため、ケアレスミスが大きな失点につながります。速く正確に解く力を養っておきましょう。
試験時間は70分と長めに設定されているため、どの問題から解くかという優先順位や時間配分も重要なポイントです。過去問を活用し、本番を意識した演習を重ねておきましょう。
国語は長文問題に備えて速読力と処理能力を養う
国語は、説明文・物語文・随筆文の大問3題構成です。試験時間60分の中で長文を3つ読み解く必要があるため、速読力と問題の処理能力が求められます。
問題数は比較的多く、記号問題や抜き出し問題、記述問題などさまざまなタイプが出題されます。時間内に解き切れるよう、テンポよく解き進める練習を積んでおきましょう。
記述問題は各大問に1〜2問程度あり、字数は60〜80字程度です。設問の意図を正確に読み取り、解答の根拠を本文から見つけ出す力を、日ごろの演習から意識して養っておきましょう。
理科は知識・計算問題を素早く解く練習をする
理科は、生物が2題、化学・地学・物理が1題ずつの大問5題構成です。
近年では、物理分野の最後に力学の難問が出題されるパターンが定着しています。この問題に十分な時間を確保できるかがポイントとなるため、計算問題や知識問題を素早く解く練習をしておくことが効果的です。
また、計算問題が頻出するほか、図やグラフの読み取り、現象の結果予測、知識問題など、幅広い形式の問題が出題されます。教科書レベルの基礎知識を固めるだけでなく、身の回りの現象に好奇心を持ちながら知識を広げていくことが、総合的な対策につながるでしょう。
社会は資料を読み取る力をつける
社会は、地理・歴史・公民の大問3題で構成されています。他の科目に比べて平均点が高い傾向にあるため、しっかりと対策をすれば得点源にしやすい科目と言えるでしょう。
頻出傾向のあるものは、地図や史料、グラフ、統計資料を読み取る問題です。地図帳や資料集を積極的に活用しながら、情報を読み取って必要な知識を引き出す力を養っておきましょう。
また、用語を暗記するだけでなく、「なぜ?」「結果はどうなった?」といった背景や関連事項まで理解しながら学習を進めることで、より深い知識の定着につながります。
過去問で出題傾向を掴むことがカギ
洛南中学校の出題傾向はパターン化されつつあるため、過去問を活用して傾向に慣れておくことが有効な受験対策となります。最低でも5年分の過去問に取り組み、問題のレベルや頻出単元、解くスピード感などを把握しておきましょう。
特に、国語と算数は問題数が多いため、解く問題の優先順位や時間配分の練習も重要です。効率良く解き進めるために、自分に合った戦略を見つけましょう。
過去問に取り組む際には、解いて終わりにしないことが大切です。間違えた問題に対して「なぜ間違えたのか」「どこでミスをしたのか」「なぜこの解き方をするのか」を丁寧に振り返ることで、理解が着実に定着していきます。
過去問の活用法について詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご参考にしてください。

洛南高等学校附属中学校の6年間の学びと進学実績
長い歴史を持つ洛南高等学校附属中学校は、京都府京都市南区に位置する共学の中高一貫校です。近鉄東寺駅から徒歩10分とアクセスも良いため、大阪や兵庫からも生徒が集まっています。
ここからは、洛南中学校の基本情報や学費、大学進学実績について詳しく紹介します。
洛南中学校の基本情報
洛南中学校のはじまりは、今からおよそ1200年前に弘法大師によって創られた、日本最初の私立学校「綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)」にさかのぼります。
その後、1962年に洛南高等学校として発足し、1985年に附属中学校が開校されました。2006年には男子校から男女共学へと移行し、長い歴史と実績を持つ学校として、現在も高い人気を維持しています。
教育方針には「心・学・身」の3つの柱を掲げ、自らを伸ばしていく教育を通して、賢く、熱くおおらかに生きる力のある「人」を育むことを目指しています。6年間を通して、学力だけでなく人間性も磨いていく学校です。
高校では2つのコースに分かれる
洛南高等学校および附属中学校は中高一貫教育を採用しており、学習進度の速さが特徴です。中学2年生で中学課程を修了し、高校2年生までにすべてのカリキュラムを終えることで、高校3年生は大学受験に専念できる環境が整っています。
高校では2つのコースに分かれ、より進路を意識した学習が行われます。
- 空パラダイム:難関大学進学を強く意識したコース
- 海パラダイム:学習を続けながらも、課外活動や個性も重視するコース
学習方針には違いがありますが、どちらのコースでも高いレベルで学習に取り組むことに変わりはありません。自分の目標や適性に合わせてコースを選択できます。
中高6年間でかかる学費の目安
洛南中学校から高校までの6年間で学費はどのくらいかかるのか、気になる方も多いでしょう。学費の主な内訳は、以下の通りです。
なお、以下の金額は令和8年度入試の募集要項をもとにしています。今後変動する可能性もあるため、目安としてご参照ください。
| 中学校 | 高校 | |
|---|---|---|
| 入学金 | 100,000円 | 100,000円 |
| 3年間の授業料 (1年間の授業料) |
2,520,000円 (840,000円) |
2,514,600円 (838,200円) |
| 教材費 | 140,000円 | 155,000円 |
※参考:生徒募集要項2026|洛南高等学校附属中学校
※参考:生徒募集要項2026|洛南高等学校
中高6年間でかかる学費は、およそ550万円以上と推定されます。詳細については、学校の公式情報をご確認ください。
6年間の学費は決して小さな負担ではありません。しかし、高い大学進学実績や先取り学習による充実した教育環境を、6年間にわたって受けられることを考えると、将来への投資として十分な価値があると言えるのではないでしょうか。
学費の金額だけでなく、6年間で得られる教育環境や進学実績も合わせて考慮した上で、検討することが大切です。
洛南中学校の大学進学実績
令和8年度における、洛南高等学校現役生の主な大学進学実績は以下の通りです。
【国公立大学】
| 東京大学 | 17名 |
|---|---|
| 京都大学 | 53名 |
| 大阪大学 | 18名 |
| 大阪公立大学 | 19名 |
| 国公立大学合計 | 195名 |
【私立大学】
| 同志社大学 | 73名 |
|---|---|
| 立命館大学 | 82名 |
| 関西大学 | 37名 |
| 関西学院大学 | 34名 |
| 慶應義塾大学 | 8名 |
| 早稲田大学 | 21名 |
【医学部医学科】
| 国公立大学 | 56名 |
|---|---|
| 私立大学 | 42名 |
※参考:2026年度合格状況|洛南高等学校
※参考:2026年度速報 洛南高等学校 合格実績|インターエデュ
洛南高校の特徴は、京都大学へ多数の合格者を輩出しているところにあり、その数は全国でもトップクラスです。関西圏の難関大学はもちろん、東京大学や医学部への合格者も多く、高い進学実績を誇っています。
まとめ
洛南中学校のような難関校への合格を目指すには、出題傾向に合わせた対策と、弱点を作らない学習が欠かせません。
トライの個別指導では、一人ひとりの理解度や苦手分野に合わせてオリジナルのカリキュラムを作成し、洛南中学校合格に向けて丁寧にサポートします。
すでに学習塾に通っている場合でも、集団授業では補いきれない部分をトライが支えることで、より効果的な受験対策が可能です。洛南中学校合格を目指して、ぜひトライで対策を始めましょう。

