2026/06/23

【2026年最新】上智大学の偏差値ランキング|学部別難易度一覧と対策を徹底解説

上智大学を志望する受験生にとって、難易度の指標となる偏差値の把握は、学習計画や受験対策を立てる上で重要です。

この記事では、最新の偏差値データに基づいた上智大学の学部別偏差値や入試方式について解説します。志望学部の偏差値や自身に有利な入試方式の選び方を理解し、合格に向けた学習計画を立ててください。

上智大学の学部別偏差値と難易度

上智大学は、日本屈指の難関私立大学として知られています。どの学部も高い偏差値を維持しており、合格を目指すには、戦略的な対策が欠かせません。

上智大学の学部別偏差値ランキング一覧

語学や国際教育の分野で圧倒的なブランド力を誇る上智大学の難易度を一覧表で確認しましょう。自分の実力と各学部の偏差値を比較し、今後の学習の優先順位を決める参考にしてください。

なお、国際教養学部は一般選抜での募集がないため表から除外しています。

学部 ​​偏差値
経済学部 60.0~70.0
文学部 60.0~67.5
外国語学部 57.5~67.5
総合人間科学部 52.5~67.5
総合グローバル学部 65.0
法学部 62.5
理工学部 57.5~62.5
神学部 55.0

※参考:上智大学 | 偏差値(ボーダーライン) | 河合塾Kei-Net

総合グローバル学部や経済学部経営学科は上智大学の中でも難易度が高い学部・学科です。特に国際関係や経営分野は倍率も高い傾向にあるため、基礎固めに加え、応用力をつけることが求められます。

ただし偏差値は模試の種類(河合塾、ベネッセ、東進など)やそれぞれの模試の受験者によって数値が異なります。入試方式によっても必要科目や配点が大きく変わるため、自分の得意科目が活きる方式を見極め選択することが重要です。

上智大学とは?早慶上理の一角を担うグローバル大学

上智大学は、1913年に創立された日本最古のカトリック大学です。早慶上理やSMART(上智大・明治大・青山学院大・立教大・東京理科大)と称される難関大学の1つとして知られています。特に外国語系や文学系の学部は常に高い評価を受けており、確固たる地位を築いています。

教育理念には「他者のために、他者とともに」というキリスト教ヒューマニズムの精神を掲げており、多様性を尊重するグローバル教育の展開が特徴です。キャンパスは、総合人間科学部看護学科の2年次以降を除き、全学部の学生が東京都の四谷で学びます。十分な広さの立地は全体的にコンパクトで利便性が高い構造ですが、一方で狭いと感じる学生も多く見られます。

また、上智大学の特徴である語学教育の質の高さは、企業からの信頼も厚く「卒業生が活躍している大学」でも常に上位にランクインする実力です。国際色豊かな環境で磨かれた対話力は、社会人としても活用できるスキルと言えます。

早慶より明らかに格下として扱われていた時代があるため、保護者世代の評価は大きく分かれますが、現在は独自の位置を確立している難関大学です。

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上智大学合格に必要なのは偏差値だけではない

特徴的な入試方式を採用する上智大学は、学部独自の試験対策や一部学科で課される第2次試験の結果が合否を左右します。
トライでは、志望学部ごとの出題傾向の分析や効率的な学習方法を提案します。
合格に向け徹底サポートをしますので、上智大学を目指している方はお問い合わせください。


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上智大学の一般選抜入試方式は3つ

上智大学の一般選抜は、3つの方式があります。

  • TEAPスコア利用方式
  • 学部学科試験・共通テスト併用方式
  • 共通テスト利用方式(3教科型・4教科型)

独自試験の結果のみで合否を決める私立大学も多いなか、TEAPか共通テストのいずれかを受験しなければ出願できないというのは、上智大学の大きな特徴です。

どの入試方式でも、英語をはじめとする外国語を重視しています。TEAPや外部検定の結果を出願基準や加点の基準として利用しているため、受験期前の早い段階で受験や資格取得が求められます。

ただし共通テスト利用方式で受験する場合は、一部の学科を除き共通テストの素点をそのまま合算しています。英語の比重も他の科目と同じ配分であることは、予め把握しておきましょう。

上智大学への出願条件や併願ルールは複雑なため、事前に入試要項の読み解きが必要です。ただし国際教養学部や理工学部英語コース、SPSFでは一般選抜を実施していない点に注意してください。また最新の情報は必ず受験年度の入試要項で確認し、出願計画を立ててください。

TEAPスコア利用方式の特徴

事前に提出するTEAP(アカデミック英語能力判定試験)のスコアと、入試当日に実施される教科・科目試験の結果で合否を判定する方式が、TEAPスコア利用方式です。

得点換算の方法は非公表ですが、安定した英語力を示すことが求められます。入試当日に実施する試験科目では、文章理解力や論理的な思考力が問われる記述式問題も出題されます。

科目 ​​記述式問題の特徴
日本史 国公立大学の二次試験のような、長文の論述問題
​​世界史 国公立大学の二次試験のような、長文の論述問題
​​数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C 証明問題や途中過程の記述
​​理科 ・物理・化学・生物から2科目選択
・描図問題や論述問題が含まれる

TEAPスコアは4技能すべての提出が必要です。2026年度入試においては、直近の2年度分(2024年度および2025年度の受験分)が利用可能なスコアとして提示されています。ただし複数回受験している場合、各技能スコアから最高点を組み合わせて提出することはできません。

この方式は、入試当日に大学独自の英語試験を受ける必要がなく、英語以外の2科目(経済学部経済学科の理系は数学のみ)の学習に集中できる環境を作れます。

またTEAPは全学統一日程入試であるため、受験科目が共通していれば、1度の試験で複数の学部や学科の併願が可能です。さらに、他の一般選抜方式との併願や、第2次試験を実施する学科同士の併願、ならびに方式違いで同一学科を複数回受験することも可能です。

学部学科試験・共通テスト併用方式の特徴

大学入学共通テスト3科目の点数と、大学独自の個別試験の結果の2つを組み合わせて合否を決めるのが、学部学科試験・共通テスト併用方式です。学部学科試験では記述式の総合問題が多く見られ、高い表現力や論理性が求められる傾向があります。

なお理工学部では、一般的な大学入試の数学と理科に準じた内容が出題されます。また、経済学部でも一般的な大学入試の英語または数学と概ね同等の内容の試験が課されます。

またこの方式は、任意で提出された外部検定の結果がCEFRレベルA2以上であれば、外国語科目に加点があります。ただし、加点の上限が大学入学共通テストの満点までであることや、自宅受験型の試験などは利用対象外であることなど、詳細は予め確認が必要です。

加点の対象となる外部検定と加点は以下の通りです。

  • 実用英語技能検定
  • ケンブリッジ英語検定
  • TEAP
  • TOEFL®iBT
  • IELTS
  • GTEC
  • TCF(フランス語)
  • ドイツ語・フランス語のTCF以外の各検定試験
CEFRレベル ​​加点数
C2またはC1 30点
B2 20点
B1 10点
A2 5点
A1またはCEFR評価なし 0点

学部によって出願や併願できる学部が異なる点にも、注意が必要です。

  • 理工学部以外の学部は試験時間を午前と午後で設定しており、1日に2学部の受験が可能
  • 共通テストの指定科目を満たしていれば、1度の試験で学部内の複数学科を併願できる
  • 文学部は学科間の併願が認められていない

この方式では、多くの学科で募集人員が最も多く設定されていますが、学科によって3つの入試方式間の募集人員の配分比は大きく異なります。例えば文学部史学科では学部学科試験・共通テスト併用方式とTEAPスコア利用方式の募集人員が同数になっているケースもあります。志望学科の各方式の募集人員は、必ず入試要項でご確認ください。

共通テスト利用方式の特徴

共通テスト利用方式は上智大学独自の試験を受験せずに合否が決まる仕組みです。3教科型と4教科型の2種類が用意されており、大学に行かずに合否が決まるため、首都圏以外の学生にとって受けやすい方式であると言えます。

また、各学科が指定する共通テスト科目を満たしていれば、一度の受験で複数の学部や学科の併願ができます。ただし神学部神学科、総合人間科学部心理学科・看護学科では第2次試験として面接試験も課されます。

募集人員は経済学部経営学科の4教科型は15名であるものの、他学科は2~5名程度と少なめで難易度が高い方式です。独自試験への対策が不要であり、国公立大学を第一志望とするトップ層が併願先として選ぶため、合格ボーダー(得点率)も非常に高くなります。

またこの方式では、提出した外国語外部検定試験の結果がCEFRレベルB2以上の場合、共通テストの外国語科目で「みなし得点」として利用できる制度があります。これはCEFRレベルに応じて、あらかじめ決まった点数を外国語の得点とみなす制度です。

外部検定のCEFRレベル ​​みなし得点
C1またはC2 200点
​​B2 180点

ただ、これらの結果を利用する場合でも、共通テストにおける外国語の受験は必須であるため、注意が必要です。

上智大学合格に向けた科目別出題傾向と対策

上智大学の一般選抜を突破するためには、学部ごとの偏差値を把握するだけでなく、各科目の出題傾向を正しく把握し、対策を練る必要があります。

なお、上智大学では一般選抜の過去問配布を行っていません。具体的な出題形式や過去の傾向を確認する際は、市販の赤本を購入し参照してください。

英語の傾向と対策

上智大学の入試では、英語が入試の最重要科目と言っても過言ではありません。特に文系学部を中心に、総得点に占める英語の配点比率が高く設定されており、英語の得点力が合否を大きく左右します。

ただし選択する入試方式によって問われる技能の比重は変わります。例えば、TEAPスコア利用方式で求められるのは、英検®準1級相当のCEFR(B2レベル以上)であり、かつReading・Listening・Writing・Speakingの4技能すべてに偏りのない能力です。しかし、学部学科試験の出題傾向は、ボリュームある長文や空所補充、正誤判定、会話問題など幅広いため、Readingの中でも特に速読力と精読力の両立が重要になってきます。

文学部英文学科の学部学科試験では、英語適性検査として英語長文読解とその内容に基づく英作文の試験が実施されます。実践的な理解力や思考力、表現力が総合的に評価されるため、論理的な英作文の演習など、入念な準備が必要です。

国語の傾向と対策

まず国語が必要となる範囲を整理しておきましょう。TEAPスコア利用方式では理工学部と経済学部経済学科(理系)を除く全学部・学科で大学独自試験の国語が必須です。共通テスト併用方式では理工学部を除く全学部・学科で共通テストの国語が必須となります。

上智大学の国語は、試験時間に対して文章量が非常に多く、全体的にスピードが重視される構成です。本文をすべてじっくり読んでから解いていくと時間が足りなくなるため、設問と本文を同時並行で処理するなど、時間配分を誤らずに解くことが試験のポイントとなります。

TEAPスコア利用方式では、志望する学科の系統に関わらず、現代文・古文・漢文から各1題ずつ出題されるため、漢文まで学習しておく必要があります。共通テスト併用方式では、従来型の現代文・古文・漢文に加えて、新たに大問として追加された「実用的な文章」への対策が不可欠です。読解力に加え、複数の資料や図表から必要な情報を素早く探し出して、論理的に処理する情報処理能力を磨いておきましょう。

なお、上智大学では2020年度入試のTEAPスコア利用方式において、すでに図を含む現代文の問題が出題されています。そのため、共通テストの「実用的な文章」を題材とした問題への対策に取り組むことが、上智大学の個別試験対策にも役立つ可能性が高いと言えます。

現代文・古文・漢文の出題傾向をさらに詳しく説明します。

【現代文】

現代文では哲学、社会学、近代科学など、抽象度が高く硬いテーマの評論文が頻出します。過去にはデカルトや夏目漱石の文学論なども出題されており、背景知識や語彙力が試される場合もあります。

上智の現代文は、選択肢が非常に紛らわしいという特徴があります。なんとなく感覚で選ぶと失点を重ねてしまう可能性が高いため、傍線部前後の文脈や主張の言い換えを整理し、消去法を正確に使う練習をしましょう。具体的には、私大難関レベルの現代文問題集を使い、「なぜ他の選択肢が間違いなのか」根拠をもとに分析する学習法が有効です。

【古文・漢文】

難解な現代文と比較すると、古文・漢文は基礎から標準レベルの出題が中心です。現代文の難易度が高く読解に時間がかかるため、古文・漢文では素早く正確に解ききることが求められます。

古文は難問奇問の解読に時間を費やすよりも、助動詞や敬語などの単語や文法、古典常識といった基礎知識の完全定着を優先してください。漢文も句法や重要語句の暗記、白文を正確に書き下すなどの基礎固めが重要です。加えて文学史の問題も出題される年があるため、流れを押さえておきましょう。

なお、2025年度文学部国文学科では学科適性を問う試験として、現代文・古文・漢文の読解力を問う問題が各1問ずつ出題されました。マーク式と記述式が併用されているため、マーク式で失点しないのはもちろんですが、記述式の回答に備えて書き下し文や文法、返り点などを正しく書けるようにしておきましょう。

世界史・日本史の傾向と対策

上智の日本史や世界史は、長文のテーマ文が1つだけあり、それに関連した問いに答える形式で出題されます。独特の論述問題が複数問出題されるため、一問一答レベルの丸暗記だけでは太刀打ちできません。

全体的な構成は歴史的な背景や因果関係を深く問う問題が多いため、単語の詰め込みだけでなく、教科書レベルの標準的な知識を多くの視点から深く理解しておきましょう。

世界史は、1つの国や地域の時代変遷を追うだけでなく、同時代に他の地域で何が起きていたかという横のつながりが頻繁に問われます。歴史の全体像を整理するためには、地図や図表を用いた対策が有効です。

日本史は政治史・文化史・社会経済史などから満遍なく出題され、網羅性の高い構成になっています。初見の史料を読み解かせる問題も含まれており、史料の背景にある時代の状況を見抜く対応力が試されます。

歴史科目で出題される論述問題のテーマは、年度や学部により異なります。しかしどの年度であっても資料や文章を正確に読み取る力や、必要な知識を組み合わせるスキル、制限文字数で要約する国語能力が必要です。

また時事問題対策として、日頃から最新のニュースに触れておくことも大切です。目にしたニュースが、教科書のどの単元と結びつくか考える癖をつけておいたり、要約トレーニングを重ねたりしておくと、初見のテーマでも柔軟な思考力を発揮できるようになります。

数学・理科の傾向と対策(理工学部・文系数学)

数学や理科の入試は、標準問題と難問を瞬時に見極める力が欠かせません。理系・文系を問わず、試験時間内に標準問題をミスなく完答できるかどうかが合否を分けるため、教科書レベルの知識と解法は、完全に定着させておく必要があります。

なお、2025年度入試から新課程への対応に伴い、出題範囲に変更が発生しています。しかし単元の分類の仕方が変わっている程度で、全体的に見るとほとんど変化はありません。ただし化学については、過去問の扱いに注意が必要です。

上智大学の数学は文系・理系の選択によって難易度が異なるため、理科とともに詳細を説明します。

【理工学部・経済学部経済学科(理系)】

経済学部経済学科(理系)のTEAPスコア利用方式の入試では、理工学部と共通の問題が使用されます。制限時間に対して問題数と計算量が非常に多く、1問あたりに割ける時間が短いという特徴があります。

数学の出題範囲は微積分を中心として多岐にわたります。誰もが解ける標準的な問題で得点を積み重ねるだけでなく、難問からも部分点の獲得も狙いにいきましょう。

理科については、物理と生物の出題範囲は新課程であっても大きな変化はありません。ただし化学は、新課程の採用によって熱化学の方程式や一部の用語の定義が変更されています。

例えば、熱化学方程式で用いられる「エンタルピー」は、書き方やプラスマイナスの表記が過去問とは真逆です。赤本などを解く際は最新の教科書で表記ルールや定義のズレを確認する必要があります。

数学や理科は教科書や標準レベルの参考書を繰り返し、基礎的な解法が自然に出てくるレベルを目指します。日頃の演習から正確かつ迅速に解答を導く計算力を磨くことも重要です。ただし過去問を演習する際には、範囲や扱いに多少の差異がある点に留意してください。

【文系学部・総合人間科学部看護学科】

文系学部・学科において数学を選択する場合、微積分や確率、ベクトルなどの基礎から標準レベルの問題が中心に出題されます。

文系受験生の中には、数学に苦手意識を抱えている人も少なくありません。よって確実に得点できる典型的な問題は可能な限り落とさないことが、そのまま合否の差に繋がります。難問の対策ではなく、基礎的な解法を網羅し、計算ミスを極限まで減らす丁寧な演習を継続することが、効率的な勉強法です。

上智大学合格には一部の学科で第2次試験も存在する

上智大学の一般入試では、一部の学科において第2次試験があります。対象となる学科は、神学部神学科、総合人間科学部心理学科、および看護学科で、試験内容はいずれも面接です。

第2次試験の詳細は第1次試験の合格者にのみ通知されますが、例年通りであれば、面接時間は約10分、面接官は2〜3名で行われます。

各学部・学科でよく聞かれる質問内容を以下にまとめました。

学部・学科 ​​質問内容
神学部
神学科
・上智大学の神学科を選んだ志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・調査書の内容について
・特に気に入っている聖書の箇所
・今までキリスト教(カトリック)の知識をどのように学んできたか
​​総合人間科学部
心理学科
・上智大学の心理学科を選んだ志望理由
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・最近読んだ心理学にまつわる本
​​総合人間科学部
看護学科
・上智大学の看護学科を選んだ志望理由
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・調査書の内容について
・部活と勉強の両立はどのようにしてきたか
・ストレスの発散方法

上智大学の入試情報サイトによると、「神経質になって、練習を重ねたり、回答を事前に用意する必要はありません。本来の自分の強みや思っていることを自然に、わかりやすく主張できることが大切です。」とあります。

しかし過去の受験体験記を見ると、志望理由や学部で学ぶために必要な基本的な知識の有無についてはよく聞かれています。本番で言葉に詰まらないよう、面接対策は行っておきましょう。

まとめ|上智大学合格への第一歩は入試方式の理解と早めの対策

上智大学の一般選抜入試は難関ですが、自分が持つ英語力や思考力を最大限に活かせる入試方式を戦略的に選ぶことで、十分に合格が狙えます。ただし、どの学部の試験を受ける場合も、標準レベルの問題を正確かつスピーディーに解く力や、高い情報処理能力が求められます。

「自分にはどの入試方式が一番合っているのか」「現状の学力で合格に届くのか」を客観的に判断したい場合は、プロのサポートを受けるのがおすすめです。

トライでは、上智大学合格に向けて現在の学力とのギャップを正確に把握することから始め、最適な学習プランでサポートします。一般選抜に向けた個別指導はもちろん、TEAPや英検®などの外部外国語検定試験の対策授業も、オンライン指導を含めて実施可能です。

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