2026/07/21

【2026年最新】名城大学の学部別偏差値一覧・難易度ランキング|入試方式と対策

名城大学は約1万5000人の学生が在籍し、文系・理系問わず多くの受験生が目指す、東海地方屈指の文理複合型総合大学です。「穏健中正で実行力に富み、国家、社会の信頼に値する人材を育成する」という立学の精神のもと、学問としてのみならず、実生活にも役立つ教育や研究を展開しています。

キャンパスは名古屋市の天白キャンパスをはじめ、愛知県内の数ヶ所に展開しており、最新設備を備えた学習環境が提供されています。

本記事では名城大学の最新の学部別偏差値や、多様な入試方式の特徴、科目別の対策を詳しく解説します。得意科目を最大限に活かせる受験戦略を見つけてください。

名城大学の学部別偏差値一覧

名城大学の学部別偏差値を、一覧で紹介します。

偏差値は、現在の学力水準と合格ラインの差を測る重要な指標ですが、模試の種類や入試方式によって変動します。あくまでも客観的な参考データとして扱い、インターネット上の数値だけで判断しないようにしましょう。

文系学部の偏差値一覧

次に文系学部の偏差値を一覧で紹介します。

学部 ​​偏差値
経済学部 47.5〜55.0
外国語学部 50.0〜52.5
人間学部 50.0〜52.5
経営学部 47.5〜52.5
都市情報学部 47.5〜50.0
法学部 45.0

※参考:名城大学 | 偏差値(ボーダーライン) | 河合塾Kei-Net

文系学部同士を比較すると、偏差値55.0が必要な学科がある一方、45.0でも合格を狙える学科が存在しています。この理由として考えられるのは、受験する方式や日程、配点比率や受験科目の違いです。

名城大学の合格率を上げる戦略は、自身の得意科目を活かせる方式の選択です。各学部の入試方式と配点を入試要項で確認し、戦略的に出願計画を立てる必要があります。

理系学部の偏差値一覧

名城大学が設置する理系学部の最新偏差値を、高い順に整理して紹介します。

学部 ​​偏差値
農学部 50.0〜57.5
理工学部 47.5〜57.5
情報工学部 52.5〜55.0
薬学部 47.5〜52.5

※参考:名城大学 | 偏差値(ボーダーライン) | 河合塾Kei-Net

名城大学の偏差値は、理系学部の方が文系学部よりも高い水準にあります。

これは東海圏や全国で、理系学部を擁する私立大学が限られているため、理系の生徒が併願校として同校を志望するのが一因です。また理系特有の高度な専門教育環境が整備されており、充実した研究設備を求めて出願する受験生が多いことも、偏差値を押し上げる要因です。

イメージ
今の偏差値で名城大学は厳しいかもと悩んでいませんか?

名城大学は入試方式が多いため、戦略次第で合格のチャンスを上げることができます。
トライでは現状の学力と得意科目を分析し、最新の入試データと併せて最短で合格をつかめる専用カリキュラムを作成します。
ぜひ一度ご相談ください。


名城大学対策の詳細を見る

名城大学の難易度は?愛愛名中でのレベル感

名城大学は総合大学として幅広い学部があり、地元でもブランド力が高いため東海地方の私立大学の中では屈指の難易度です。また、地元産業界からの評判が良く、就職率が高いことでも知られています。

ここでは実際のレベル感を、他大学と比較しながら解説します。

愛愛名中の偏差値・難易度比較

名城大学は、東海地方を代表する大学群「愛愛名中」の一角として広く知られています。愛愛名中とは、愛知大学・愛知学院大学・名城大学・中京大学の4大学を指す総称です。

愛愛名中の難易度は、関東の大学群で例えるならば日東駒専レベルに該当します。また関西であれば産近甲龍レベルの中堅私立大学という位置づけです。

愛愛名中の大学グループについて詳しくは、下記も参考にしてください。

レベル感の目安として、愛愛名中を構成する各大学の偏差値と、大学入学共通テストのボーダー得点率を一覧で紹介します。

大学名 ​​大学全体の偏差値 ​​ボーダー得点率(大学入学共通テスト)
愛知大学 40.0~52.5 58%~76%
愛知学院大学 37.5~50.0 47%~69%
名城大学 45.0~57.5 56%~77%
中京大学 45.0~57.5 59%~81%

※参考:偏差値(ボーダーライン) | 河合塾Kei-Net

偏差値の最高値だけを単純比較すると、中京大学と名城大学は同じですが、ボーダー得点率には若干の差が見られます。ただし、中京大学の理系学部は工学部のみであり、選択肢が限定的です。

一方、名城大学の理系学部は理工学部・農学部・情報工学部・薬学部と学部が充実しているだけでなく、学科も理学系や建築・土木系まで幅広くそろっているのが特徴です。加えて、農学部と薬学部はいずれも1950年代の設立と長い歴史を持ち、生物系・医療系の学びが充実しています。

日東駒専や産近甲龍などの大学グループについて詳しくは、下記の記事もご参考にしてください。

偏差値だけでは測れない研究実績とブランド力

名城大学には、偏差値という数値だけでは測れない実績と確固たるブランド力が存在します。この背景には以下の点があります。

・国内トップクラスの優秀な研究者を特任教授として多数招聘し、高度な学術研究に注力している
・青色LEDの発明など、ノーベル賞受賞者を輩出する世界レベルの研究実績がある
・地域社会との産学連携実施状況が東海エリアの大学でトップレベル

充実した教育環境は、優れた就職実績も生み出しています。近年の実就職率は96%以上と全国規模で考えても高い水準です。特に、東海エリアに本拠地を置くトヨタ系企業や中部電力などの有名企業群に対しては、高い就職力を発揮し「名城ブランド」の強さを示しています。

名城大学の入試方式は6つ

名城大学の一般選抜には、多彩な方式が用意されています。選択肢が多いため、一見すると入学の間口が広いように感じられますが、入試方式を戦略的に選ばなければ合格をつかむのが難しくなります。

名城大学合格を目指すなら、まずはメインとなるA方式の受験を軸に据え、複数の方式を上手に併願することで合格の可能性を高めましょう。加えて、英語外部試験のスコアを使える方式が多いため、積極的に活用しましょう。

ここからは具体的にどの方式を選べば合格に近づけるのか、自分の強みを発揮し有利に受験を進められる方式はどれなのかを理解するため、各入試方式について詳しく解説します。

メインの入試方式・3教科型A方式

3教科型A方式は、名城大学の一般選抜の中で最も募集人員が多く、全学部で実施される方式です。

入試問題の難易度は、基礎から標準レベルに設定されているため、教科書の内容をしっかり理解しておけば合格ラインの突破は可能です。また一部を除き、ほぼすべての科目で、マーク式の解答を採用しています。

A方式に出願すると、F方式・K方式にも同時に出願できます。複数方式をまとめての出願は、1回の試験で3つの方式の合否判定が受けられるメリットがあります。また、入学検定料も大幅な割引プランが用意されています。複数の大学・学部を受ける受験生とその保護者にとっては、負担を軽減できる魅力的な要素です。

高得点科目を活かせる「共通テストプラス型F方式」

F方式は、A方式の結果と大学入学共通テストの得点を合算する入試方式です。A方式の得点を利用するため、A方式の受験が前提となります。

F方式は、A方式で受験した科目のうち最も高得点だった1科目の点数を2倍に換算したものと、大学入学共通テストの得点の合計で合否を判定します。ただし薬学部のみ、各科目の得点を基準に沿って換算した上で、高得点の1科目(英・数・化それぞれについて大学入学共通テストとA方式のテストのうち得点が高いものと、大学入学共通テストの物理または生物)の合計を採用するという独自の基準があります。

また薬学部においては、不合格の基準もあるため、出願前の確認が必要です。

なお、出願はA方式の受験と共に追加出願を行うだけのシンプルな手続きです。

F方式は、以下に当てはまる受験生にメリットが大きい受験方式であると言えます。

  • 得意科目の得点を活かしたい
  • 苦手科目を得意科目でカバーしたい
  • 大学入学共通テストで高得点を獲得できる見込みがある

また、大学入学共通テストとA方式の受験のみで済むため、受験生の心理的負担を考慮した制度と言えます。

特定科目の配点が高い・傾斜配点型K方式

K方式は、A方式の成績をそのまま活用する選抜方式です。合否判定の際に、特定科目(必ずしも1科目に限らない)の配点を高くする傾斜配点を採用しているのが特徴です。受験科目の中で一番高得点の科目を採用するF方式とは異なり、配点が高くなる科目は、志望する学部・学科によって指定されています。どの科目に傾斜がついているかは入試要項で確認する必要があります。

K方式もF方式同様、A方式を受験した上でK方式へ出願すれば、個別の追加試験は必要ありません。前述のF方式とも同時に出願すれば、合格のチャンスを最大3回に広げられます。

理系学部向け・数学重視型

名城大学は、2027年度入試から理系学部を対象に「数学重視型」を新たに導入します。理系受験生が持つ数学の学力を、より的確に評価するための方式です。

具体的には2つの方式があります。

・スタンダード方式:数学の得点力を純粋に問う(薬学部・農学部・都市情報学部を志望する場合でも数Ⅲが必須)
・英語外部試験利用方式:英語外部試験のスコアを併用する

ただし英語外部試験利用方式は、スコアの占める配点比率が全体の1割程度にとどまります。加えてこの方式での出願は、スタンダード方式での出願が前提条件となる点に注意が必要です。

試験科目は数学と国語の2科目のみです。国語は現代文のみが出題され、古文や漢文は含まれません。数学重視型は数学が得意であり入試の武器にしたい理系受験生が、自分の強みを得点につなげやすい選抜方式と言えます。

試験時間の使い方が独特・2教科型B方式

2教科型B方式は、2月下旬に試験を実施する入試方式です。2027年の試験日は2月21日と、私大入試の中では比較的遅めの日程が予定されており、他大学の主要な入試日程と重なりにくいため、併願プランに組み込みやすいのが特徴です。

この方式の最大の特徴は、120分という試験時間です。受験生はこの120分の中で、指定された2科目を解き進めます。2科目間の時間配分は自由なので、自分の得意・不得意を踏まえたペース配分を決める必要があります。

ただし、情報工学部・理工学部・薬学部の3学部は、3科目のテストを受けます。午前中に2科目120分の筆記試験、午後に残りの1科目を個別に受ける時間割です。

国公立対策を重視する人が活用可能「共通テスト利用型C方式」

「共通テスト利用型C方式」は、大学入学共通テストの得点だけで合否を判定する方式です。名城大学独自の個別学力試験の受験は不要なため、受験の負担を抑えられるメリットがあります。国公立大学対策に注力してきた受験生にとっては、特に活用しやすい方式と言えるでしょう。

C方式では大学が指定する科目を受験していれば、1回の受験で最大10学部・22学科・4専攻へ同時に出願可能です。

C方式は前期日程と後期日程の2区分があります。後期の出願締め切りは2月末であるため、国公立大学の二次試験の手応えを見ながら出願するかどうかを判断することができます。

志望度別・名城大学で併願する際のポイント

名城大学の一般選抜は多彩で、併願しやすい特徴があります。それだけに合格の確率を高めるためには、戦略的な出願と受験は不可欠です。ここからは、受験生の志望度や状況別の併願対策を解説します。

名城大学が第一志望なら併願しやすいA・F・K方式のトリプル受験

名城大学への入学を強く希望する場合、A方式・F方式・K方式の同時出願がおすすめです。大学入学共通テストを受けた上で、これらの同時出願を行うと、A方式1回の受験で3方式の合否判定がまとめて受けられます。受験負担を軽減できるだけでなく、合格の可能性を広げることもできる出願方法です。

この併願方法は多くの人が利用しており、合格者の約70%が、A方式・F方式・K方式のいずれかの受験者です。

「共通テスト利用型C方式」の前期日程を併用すれば、さらに合格のチャンスが高まります。また大学側も併願する受験生に向け「A・F・Kトリプル出願+Cセット割」として入学検定料の割引を行い、費用の負担軽減を図っています。

ただし志望する学部によっては、併願可能な学科に一定の制限が設けられています。事前に入試要項をよく読み、出願可能な組み合わせを正確に把握しておきましょう。

国公立志望なら大学入学共通テストが利用可能なC・F方式

国公立大学を第一志望とする受験生は、大学入学共通テストの成績のみで合否判定をするC方式での受験が適しています。名城大学向けの個別対策をしなくても合格ラインに届きやすいため、国公立重視で学習してきた受験生も合格ラインに達しやすいメリットがあります。

またA方式での受験が必要ですが、得意科目の得点が活かせるF方式も国公立志望者にはおすすめです。薬学部を除くF方式は、大学入学共通テストの得点と個別試験の高得点科目の配点が採用されるため、苦手科目の克服や対策に時間を取られずに済むメリットがあります。

得意科目を活かした受験も可能

名城大学の入試では、得意科目を活かして合格をつかめる方式が多く用意されています。

例えばA・F・K方式では、個別試験で外国語の得点に加点もしくは満点換算の措置が受けられる、英語外部試験利用制度があります。

この制度を活用しF方式で特定の学部を志望すると、A方式の英語試験を欠席しても外国語の個別試験が満点の扱いになる学部があります。ただし利用可能な試験やスコア、有効期限には基準があるため、事前の確認が必要です。

また、都市情報学部・情報工学部・理工学部・農学部・薬学部では、数学の配点を高く設定した数学重視型が導入されます。なお、この形式でも英語外部試験は利用可能ですが、予め「スタンダード方式」での出願をした上で「英語外部試験利用方式」に出願しなければならない点は注意が必要です。

さらにF方式やK方式では、高得点科目や特定科目の配点が高くなる仕組みがあります。

名城大学の合格をつかむには、自身の得意科目を最大限に活かせる受験方式を選び、戦略的に出願することが大切です。

名城大学の出題傾向を分析

名城大学の入試難易度は標準的なレベルです。ほとんどの科目は、分野に偏りがなく出題されるため、教科書レベルの基本事項をしっかり押さえる学習が必要です。ここからは、主要な科目ごとの出題傾向と具体的な対策を解説します。

英語

英語は、入試日程ごとに全学部共通の問題が出題されます。そのため、学部群ごとに出題傾向が大きく異なるわけではありません。

文系学部は、英文自体は読みやすく基礎知識を問う設問が多いものの、紛らわしい選択肢が用意されているため注意が必要です。英文法対策では、4択問題の正解を丸暗記するだけの学習法ではなく、なぜその選択肢が正解になるのかという文法的な根拠まで理解しておくことが求められます。

理系学部は、読解問題の比重が大きく、英文の量も多い傾向があります。試験時間は60分ですが、解くべき設問数は多めであるため、スピーディーに進める速読力と速解力が必要です。

なお外国語学部だけは、他学部より長文読解問題が1題多く課されます。共通問題に長文読解が1題追加される分、読解問題重視の傾向が外国語学部ではさらに強まると言えるでしょう。受験する学部や日程に合わせて、赤本で出題傾向を正確につかんでおきましょう。

数学

数学は、基本から標準レベルの設問が全ての範囲から幅広く出題されます。ただし出題範囲によって頻出単元は異なります。

範囲 ​​頻出分野
数学Ⅲを含まない ・二次関数
・場合の数と確率
・図形と方程式
・微分・積分
数学Ⅲを含む ・数列
・微分・積分
・ベクトル
・複素数平面

名城大学の数学は全体的に計算問題が多めですが、難問や奇問の出題は極めて少ない傾向があります。よって基礎的な問題集の反復や、正確かつ素早い処理能力の習得が重要です。

また解答方式にも特徴があります。数学Ⅲを含まない試験はすべてマーク式です。一方、数学Ⅲを含む試験は第2問以降に、途中過程を含む記述式があります。しかし、解答欄に答えを書き込む空所補充形式であるため、途中過程を書く必要はありません。

理科

理科の入試問題は、基本から標準レベルの設問を中心に構成されます。特定の分野に偏らず、全範囲からまんべんなく出題される傾向です。

ただし教科書の太字で記された用語や、基本的な公式の丸暗記だけでは通用しません。公式が導き出される過程や自然現象が起こる理由を、自身の言葉で説明できるレベルを目指してください。

また問題演習では、複数の視点から解答の方針を考える思考力が求められます。図やグラフを用いた実験考察問題も出題されるため、情報を読み取る訓練を重ねてください。

国語

国語は現代文と古文が出題されます。文章の難易度は標準的ですが、知識系問題の比率は高めです。現代文には以下の傾向が見られます。

  • 評論文が多めである
  • 図表を交えた読解問題が出題される
  • 漢字の意味の理解や平成以降の文学史も出題される

古文では単語や文法、古典常識など、偏りのない知識が求められます。

試験時間は60分です。見直しやマークの時間を考慮して、過去問演習では55分で解くなど、やや厳しい制限を設けて時間配分の練習をしておきましょう。

歴史公民

歴史公民の入試問題は、基礎から標準レベルの知識を問う内容が中心です。出題される用語の9割以上は教科書に載っています。解答はマーク式のみとなっています。

歴史では特定の時代や地域に偏ることなく、全範囲から幅広く出題されます。そのため、一問一答のような単純な用語の丸暗記だけでは通用しません。歴史上の出来事が起きた理由や、その時代背景の流れまで深く理解する必要があります。

学習する際は教科書に書かれた内容だけでなく、図説や資料集も積極的に活用しましょう。写真や地図と関連づけて情報を整理すれば、複雑な歴史の流れも記憶に定着しやすくなります。

政治経済は基本事項が問われますが、制度名を暗記するだけでは対応できません。混同しやすい用語は、主体・目的・効果を分けて整理することが重要です。また時事ニュースも概要だけでなく、背景にある問題や法律、政策、その時期と関連させた深い理解が求められます。加えて、統計やグラフなどのデータを読み取って判断する力も必要です。

まとめ

名城大学は、充実した教育環境と高い就職実績を併せ持つ、魅力的な総合大学です。入試方式が豊富にそろっているからこそ、戦略的で計画的な出願準備が不可欠です。自分の学力と各方式の特徴を照らし合わせ、より有利に戦える受験計画を立てていきましょう。

もし合格に繋がる学習方法がわからず不安を抱えていたり、自分にとって最も有利な入試方式が見極められず悩んでいたりする場合は、プロのサポートを受けるのがおすすめです。

トライでは現在の偏差値や得意科目を的確に分析し、その結果をもとに、名城大学合格に向けた学習計画をご提案します。目標達成に向けた専用カリキュラムと綿密な併願戦略で、受験生の挑戦を強力にサポートします。

総合型選抜なら志望校のランクアップも!トライの推薦・総合型選抜コース
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

トライの推薦・総合型選抜コース 2025年度合格者数6,217名 国公立大 合格実績 私立大 合格実績
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

合格へ導く4つのステップ

圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート

年間カリキュラム
の作成

イメージ

目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。

コーチング面接
【25コマ】

イメージ

推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)

動画コンテンツ
の視聴

イメージ

推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。

添削サポート
【全10回】

イメージ

出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。

トライならマンツーマン授業で
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

トライの合格実績
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

カテゴリーから選ぶ