江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科のアドミッションポリシー
人間と社会を深く理解する「コミュニケーション力」や専門的なスキルを修得し、それらを駆使して社会貢献したいと考える人材を育成することを目標として、メディアコミュニケーション学部の各学科は、次のような学生を求めています。
コミュニケーションを大切にし、教育や保育を学ぶことに情熱を持ち、子どもの最善の利益を考え実現するため、知識と技術の獲得に意欲を持つ学生。
入学者選抜の基本方針
本学が求める学生像をもとに入学志願者の本学における学修に必要な能力を把握することを目的として、高等学校の学びを通じ、修得した教科・科目の基本的な知識及び理解度を評価・判定します。また、本学のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、能力・意欲・適性について、特に『学力の3要素』とされる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を測るべく、複数の選抜方法を用意し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。
(1)一般選抜:(本学独自問題による選抜)
筆記試験による「国語」「英語」に加え、調査書を合否判定の際に参考にします。問題に関しては、高等学校の授業に準拠した内容を問うものとし、高等学校までに学んだことが正しく理解されているかを評価します。なお、「英語」に関しては、英語外部検定試験の成績を本学独自試験の成績と同等とみなし、CEFR対照表に基づくレベルに応じ、本学の英語試験の点数として換算することもできます。調査書に関しては、学習成績の状況など全般を確認しますが、特に特別活動の記録や指導上参考となる諸事項といった主体性等評価項目に関する記載内容が高評価とされる志願者を優遇します。
(2)一般選抜:(大学入学共通テスト利用選抜)
それぞれの得意科目、一般的な基礎知識を評価するため、「国語」「英語」「高得点1科目」の3科目を成績として採用します。また、調査書を合否判定の際に参考にします。なお、「英語」に関しては、英語外部検定試験における成績をCEFR対照表に基づくレベルに応じ、「英語」の得点に加点します。調査書に関しては、学習成績の状況など全般を確認しますが、特に特別活動の記録や指導上参考となる諸事項といった主体性等評価項目に関する記載内容が高評価とされる志願者を優遇します。
(3)学校推薦型選抜
高等学校在学時の成果を測ることを目的とするため、調査書などの出願書類を重視します。選考は調査書、推薦書、その他資格・検定試験の証明書等の提出書類の評価並びに、面接・口頭試問・小論文により、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性及び熱意や意欲などを多面的・総合的に評価します。調査書に関しては、学習成績の状況、出欠の記録を中心に特別活動の記録、学習における特徴、行動の特徴、部活動経験などを確認します。なお、資格・検定試験に関しては、特に英語外部検定試験の成績がCEFR対照表A2レベル以上の取得者を優遇します。
(4)総合型選抜
大学入学後の意欲を測ることを目的とするため、調査書などの出願書類と比較して、面接をより重視します。選考は調査書、志願者本人が記載する資料、その他資格・検定試験の証明書等の提出書類、複数回の個別面接並びに基礎学力テストにより、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性及び熱意や意欲などを多面的・総合的に評価します。なお、資格・検定試験に関しては、特に英語外部検定試験の成績がCEFR対照表A2レベル以上の取得者を優遇します。
(5)私費外国人留学生入試
これまでの学習履歴とその成績、日本語能力、経費支弁能力等を証明する書類の提出を求め、その審査を行います。審査通過者は、日本語能力テスト及び面接により、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性及び留学の目的、意欲、熱意などを多面的・総合的に評価します。
(6)社会人入試
志願者本人が記載する資料、その他資格・検定試験の成績や特技に関する証明書等の提出書類、面接並びに小論文により、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性などを多面的・総合的に評価します。
(7)3年次編入学入試
これまでの学習履歴とその成績を証明する書類の提出を求め、その審査を行います。審査通過者は、志願者本人が記載する資料、その他資格・検定試験の成績や特技に関する証明書等の提出書類、面接並びに小論文により、編入学後の大学での学修に支障のない能力を有するかを判断するとともに、意欲、熱意、コミュニケーション能力などを多面的・総合的に評価します。
(8)私費外国人留学生3年次編入学入試
これまでの学習履歴とその成績、日本語能力、経費支弁能力等を証明する書類の提出を求め、その審査を行います。審査通過者は、日本語能力テスト(小論文)及び面接により、編入学後の大学での学修に支障のない能力を有するかを判断するとともに、留学の目的、意欲、熱意、コミュニケーション能力などを多面的・総合的に評価します。
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科の基本情報
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 206人 |
|---|---|
| 教員数 | 11人 |
| 入学定員 | 50人 |
| 収容定員 | -人 |
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科で取得できる資格
- ※条件付で取得可能な資格
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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コーチング面接
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推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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