大正大学 文学部日本文学科のアドミッションポリシー
知識・技能
構造的知識(総論):日本語学・日本文学の学問領域を理解し、また日本語日本文学の発生から現在までの歴史的展開を理解しその特徴を説明できる。→「物事の本質を見極める力」
構造的知識(各論):日本語日本文学の専門分野に関する知識を有し説明できる。→「物事の本質を見極める力」
読解力:日本の古代から現代までの書き言葉・話し言葉で表現された言説の内容について、根拠にもとづき客観的に理解し解釈できる。→「根拠にもとづいて思考する力」
情報リテラシー:日本語日本文学の分析・解釈を行う上で必要となる情報を収集し活用することができる。→「根拠にもとづいて思考する力」
思考・判断・表現
批判的創造的思考力:日本語日本文学の事象について、自らの問題意識と照らし合わせながら問題意識を持ち、その本質を洞察することができる。→「自分事として問いを立てる力」
文章作成力:自らの考えを適切な語彙を用いて論理的に文章化できる。→「自分らしい方法で表現する力」
口頭伝達力:相手の話を的確に聞き取り、自分の考えや意見を相手に明確に伝えることができる。→「自分らしい方法で表現する力」
知識集約型社会を見据えて、自らの専門分野の学問領域と他の学問領域を統合的に学び、多面的・重層的な思考をすることで、複雑で多様な現代社会の課題に応えることができる。→「自分事として問いを立てる力」「自らの主張を吟味し、ふりかえる力」
関心・意欲・態度
共同研究への参画:共同研究やグループワークにおいて、他者と対話しながら自らの有効な役割を考え、参加しようとする意欲、姿勢を有している。→「他者と対話し、協働する力」
生涯学習に対する基盤と能力:自らを省察し、生涯学び続けていくための問題意識を有している。また、地域や社会が抱える課題への持続的な関心とともに、新たな価値の創造に向けて、その課題を積極的に解決するための技能を身につけようとする意欲を持っている。→「自らの主張を吟味し、ふりかえる力」「新たな価値を創造する力」
異文化・他者の尊重と理解:異文化や異質な存在を謙虚に理解し、多様性を尊重する態度を有している。→「多様性を尊重する力」
大正大学 文学部のアドミッションポリシー
本学では、本学の教育ビジョンである「4つの人となる」を、生涯を通じて体得していこうとする学生を育成することを目指し、ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)に示した資質・能力を総合的に身につけている学生を育成し、社会に送り出すことを教育目標としています。
そのため本学は、以下の資質・能力を備えた学生を受け入れるため、多様な選抜方法により、多面的・総合的な評価を行います。
文学部においては、国語、地理歴史、公民、外国語について高等学校卒業相当の知識と技能を有し、学びを通して社会に積極的に関わっていこうとする意欲がある、資質・能力を備えた学生を求めます。
大正大学のアドミッションポリシー
本学は建学の理念に則りディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)を定め、そこに示した資質・能力を総合的に身につけている学生を社会に送り出すことを教育目標とします。そのため本学では以下の資質・能力を備えた学生を受け入れるため、多様な選抜方法により多面的・総合的な評価を行います。
知識・技能
AP1:入学を希望する学科・コースの教育内容を理解するために、高等学校の教育課程において学習した基礎的な知識・技能を修得している。
思考・判断・表現
AP2:高等学校までに得た知識・経験を入学希望の学科・コースの学びに結びつけて説明することができる。
AP3:自身の興味関心について、自らの視点と言葉で順序だてて説明することができる。
AP4:設問や質問の主旨を理解することができる。
AP5:問いに対して論理的に思考し、答えを導くことができる。
関心・意欲・態度
AP6:新たな知識や他者の意見に触れることに喜びを感じることができる。
AP7:価値の多様性に触れたとき、自らの意見を見直す開かれた姿勢をもっている。
AP8:社会のさまざまな事象を自らの問題として捉え、適切な問いを立てることができる。
AP9:対話を重ねながら、他者と協力して積極的に課題解決する意欲をもっている。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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