大正大学 表現学部メディア表現学科のアドミッションポリシー
知識・技能
学科での学びに必要な基礎知識を有している。
高等学校の教育課程で履修する科目の内容を理解し、卒業相当の知識を修得している。
思考・判断・表現
身近な問題にかぎらず国内外の政治、経済、文化、SDGsなどあらゆる領域の事象に深い関心を抱き、自身の興味の有り様を自らの言葉で筋道立てて説明又は表現することができる。
多様な考え方を自分なりに整理し、考察することができる。
関心・意欲・態度
創造やプロデュースへの憧れを持ち、表現することに強い意欲を持っている。
「読む・書く・話す・聞く」能力の向上や、他者にわかりやすく伝えるための表現方法の習得に意欲を持っている。
様々な意見や価値観を受け入れ、配慮ある行動をしようという信念を持っている。
学科での知識や経験を生かし、社会や地域に積極的に貢献しようという意欲を持っている。
伝統的メディアや新興メディアなど多様な媒体が発信するニュース・表現に対して積極的に接し、洞察力を高めて真贋を見極めようとする姿勢を持っている。
大正大学 表現学部のアドミッションポリシー
知識・技能
学科の学びに必要な基礎的な知識を有している。
高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、外国語、数学の内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を修得している。
思考・判断・表現
表現文化に関連する事象に深い関心を持ち、高等学校までに学んだ知識・経験を踏まえ、自身の興味関心の有り様を、自らの言葉と視点で順序だてて説明することができる。または表現することができる。
文化、SDGsなどを含めた文化の在り様に関心を持ち、多様な考え方を自分なりに整理し考察することができる。
関心・意欲・態度
クリエイターへのあこがれを持ち、表現することに強い意欲を持っている。
読む、書く、話す、聞く能力の向上や他者に伝わる表現方法の習得に意欲を持っている。
自分だけではなく他者の立場に立って物事を考え、配慮ある行動をする姿勢を持っている。
自らの学びを通して、地域や社会に積極的に関わろうという意欲を持っている。
文化や歴史、現代の生活、経済、国際社会にかかわる様々な問題に対して深い関心を持っている。
文字メディア、映像、デジタルメディア、WWWなど多様なメディアから発信されるニュース・表現に積極的に接し、自分なりの見解を持とうとする意欲を持っている。
大正大学のアドミッションポリシー
本学は建学の理念に則りディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)を定め、そこに示した資質・能力を総合的に身につけている学生を社会に送り出すことを教育目標とします。そのため本学では以下の資質・能力を備えた学生を受け入れるため、多様な選抜方法により多面的・総合的な評価を行います。
知識・技能
AP1:入学を希望する学科・コースの教育内容を理解するために、高等学校の教育課程において学習した基礎的な知識・技能を修得している。
思考・判断・表現
AP2:高等学校までに得た知識・経験を入学希望の学科・コースの学びに結びつけて説明することができる。
AP3:自身の興味関心について、自らの視点と言葉で順序だてて説明することができる。
AP4:設問や質問の主旨を理解することができる。
AP5:問いに対して論理的に思考し、答えを導くことができる。
関心・意欲・態度
AP6:新たな知識や他者の意見に触れることに喜びを感じることができる。
AP7:価値の多様性に触れたとき、自らの意見を見直す開かれた姿勢をもっている。
AP8:社会のさまざまな事象を自らの問題として捉え、適切な問いを立てることができる。
AP9:対話を重ねながら、他者と協力して積極的に課題解決する意欲をもっている。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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