- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
大正大学 表現学部 表現文化学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
総合型選抜(併願)の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者。
2.特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を修了した者。
3.外国において、学校教育における12年の課程を修了した者。
4.外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程または研修施設の課程を修了する必要がある)。
5.外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者。
6.我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程を修了する必要がある)。
7.高等学校と同等と文部科学大臣に認定された在外教育施設の課程を修了した者。
8.文部科学大臣に指定された専修学校の高等課程を修了した者。
9.旧制学校等を修了した者。
10.外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者。
11.国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者。
12.高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者(なお、18歳に達していないときは、18歳に達した日の翌日から認定試験合格者となる)。
13.「飛び入学」した者であって、高等学校卒業程度認定審査に合格した者。
14.「飛び入学」した者をその後に入学させる大学において、大学教育を受ける学力があると認められた者。
15.本学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者。
優遇資格なし
総合型選抜の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 全体の学習成績の状況が3.0以上の者。2026年3月卒業見込の者は、最終学年1学期(2期制の場合は前期、前期の成績を記載できない2学期制の高等学校の場合には、その旨が調査書備考欄に記載されていること)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
1.本学を専願(第一志望)とする者。
2.本学の教育内容を十分に理解した上で、出願志望の学科・専攻・コースで学ぶことを強く希望する者。
3.アドミッションポリシーを理解し、合格後の入学準備学習に意欲的に取り組む意志のある者。
4.高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込の者。※日本国籍を有する者で、外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および2025年4月より2026年3月までに修了、または修了見込の者を含む。
6.全体の学習成績の状況が3.0以上の者。2026年3月卒業見込の者は、最終学年1学期(2期制の場合は前期、前期の成績を記載できない2学期制の高等学校の場合には、その旨が調査書備考欄に記載されていること)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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