同志社女子大学 表象文化学部のアドミッションポリシー
表象文化学部英語英文学科は、英語4技能(「聞く、話す、読む、書く」)の徹底したトレーニングを効果的なクラスサイズで行うことにより、学生が高度な英語運用能力を身に付けるように指導し、英語というツールを用いて世界とつながり、国内外の社会に貢献できる人材を育成することを目標としている。さらに、単なる言語のスキル学習にとどまることなく、言語を人間の表象手段として、また文化伝達の主要な媒体として取り上げ、学生たちに言葉を学ぶ意味と意義を理解させようと試みている。具体的には、英米の文学・文化・言語・コミュニケーションの分野における学びを表象という大きなくくりの中で理解できることを目指している。この教育目標を達成するために、入学者には以下のような人物を求める。
知識・技能
英語の基礎力、特に文法・構文・語彙等の知識と発音に対する感性をしっかりと身に付けている者。
思考・判断・表現
固定観念にとらわれることなく、多元的視野から問題にアプローチすることのできる柔軟な思考能力を持っている者。
関心・意欲・態度
言語が成立している社会(歴史・地理など)、また言語によって表現されている文化(文学・宗教など)といった背景知識の必要性を認識している者。
同志社女子大学 表象文化学部の基本情報
同志社女子大学 表象文化学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 1,187人 |
|---|---|
| 教員数 | 21人 |
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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