同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科のアドミッションポリシー
表象文化学部日本語日本文学科は、日本語学・日本語教育・近現代文学・古典文学・日本文化を5つの柱として、それぞれの領域をバランスよく学ぶとともに、多角的な視点から日本の表象文化に迫り、その本質を理解できるようになることを目標としている。また、幅広い知識の習得と興味の探求によって、このグローバル社会のなかで、常に自分で考え行動し、自分を表現できる真の国際人の養成を目標としている。この教育目標を達成するために、入学者には以下のような人物を求める。
知識・技能
高等学校卒業レベルの国語に関する知識(漢字、語句、文学史、古文単語等)を持つ者。
思考・判断・表現
物事を論理的に考える力を育むことができる者。
自らの考えを分かりやすい日本語で表現できる者。
関心・意欲・態度
つねに旺盛な知的欲求と探求心を持っている者。
日本語という言語の特質と機能、あるいはその優れた表現としての日本文学に強い関心を抱いて、日本文化を広く深く理解することに意欲を持つ者。
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の基本情報
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 537人 |
|---|---|
| 教員数 | 11人 |
| 入学定員 | 120人 |
| 収容定員 | -人 |
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科で取得できる資格
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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