- どんな能力(思考力/コミュニケーション力)が求められるか
- どの分野の知識・学力が求められるか
- どんな準備・対策が必要か
武庫川女子大学 音楽学部 演奏学科の 選考方法( 2026年度入試 )
MUKOJO未来教育総合型選抜の選考方法
学力テスト・小論文の情報がありません
口頭試問
| 15分 | 作品や作曲家について、楽典について、演奏した曲についてなど試問する。 |
書類審査
志望理由書
音楽プロフィール
- ・志望理由書(800字以上~ 1000字以内)
・音楽プロフィール
文字数制限はありませんが、コンクールの受賞歴などは改行し箇条書きにするなど簡潔に記載してください。
実技試験
- 実技は暗譜で演奏してください。ただし、管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、ホルン、トランペット、トロンボーン)のみ暗譜の必要はありません。ピアノの試験は全て反復なしで演奏してください。声楽とミュージカル歌唱のピアノ伴奏者は本学で用意します。管弦楽器には伴奏がつきません。「実技試験申告書」は出願の際、提出してください。記載順に演奏してください。時間の都合により演奏途中でカットする場合があります。声楽専修任意の楽曲2曲を暗譜で歌唱してください。2曲とも伴奏用楽譜にブレスの箇所を記入して、出願時に提出してください。また、楽譜の余白部分に受験生氏名を記入してください。ミュージカル専修課題①および課題②を行ってください。
課題①
ミュージカル歌唱 自由曲1曲
(注)日本で上演されているミュージカルで楽譜が出版されているものに限ります(映画上映のみの作品は認めない)。
自作曲不可。ミュージカル曲を暗譜して歌唱してください(言語は問わない。ただし、楽譜に記載の歌詞と違う言語で歌唱する場合は歌詞を書き込むこと)。ピアノ伴奏の付いた楽譜(コードのみの伴奏譜は不可)にブレスの箇所を記入して、出願時に提出してください。また、楽譜の余白部分に受験生氏名を記入してください。
課題②
以下の3種類から1つ選択してください。
【ミュージカル歌唱】
自由曲1 曲(ただし、課題①以外の楽曲)
(注)日本で上演されているミュージカルで楽譜が出版されているものに限ります(映画上映のみの作品は認めない)。
自作曲不可。ミュージカル曲を暗譜して歌唱してください(言語は問わない。ただし、楽譜に記載の歌詞と違う言語で歌唱する場合は歌詞を書き込むこと)。ピアノ伴奏の付いた楽譜(コードのみの伴奏譜は不可)にブレスの箇所を記入
して、出願時に提出してください。また、楽譜の余白部分に受験生氏名を記入してください。
【ダンス】
QR コードを読み取り、動画の振り付けを覚えて踊ってください。(6月30日公開)
【演技】
QR コードを読み取り、PDF ファイルの台詞を暗唱して表現してください。(6月30日公開)
ピアノ・管弦楽器コース
ピアノ専修
J.S.Bach, J.Haydn, W.A.Mozart, L.v.Beethoven, F.Schubert, F.Mendelssohn, F.Chopin,R.Schumann, F.Liszt, J.Brahms,C.Saint-Saëns, E.Chabrier, E.Grieg, G.Fauré, C.Debussy,A.Scriabin, S.Rachmaninoff, M.Ravel, B.Bartók, S.Prokofieff より1人の作曲家を選び、1~数曲(合計5分以上)演奏してください。
*ソナタの場合は、選曲する楽章も明記してください。
*変奏曲の抜粋は認めません。
管弦楽器専修
任意の楽曲(1〜数曲)を合計3分以上演奏してください。
総合型選抜の選考方法ごとに求められる力
- 論理的思考力
- 志望理由書、小論文、面接など
- コミュニケーション力
- 面接、プレゼン、出願書類など
- 学力
- 調査書、学力検査、口頭試問など
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

