群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部のアドミッションポリシー
国際コミュニケーション学部は、実践的な英語力、高いコミュニケーション能力、そして幅広い人文・社会科学の知識を活かして、グローバル社会で活躍できる女性リーダーの育成を目指しています。
そのため、本学部では多様な選抜制度を設け、次のような個性豊かでチャレンジ精神のある学生を求めています。
1.高等学校で身につけるべき英語の基礎知識を持ち、英語の4技能向上に取り組み、積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする態度を持つ人
2.グローバル社会や異文化コミュニケーションに関心を持ち、多様な領域への知的好奇心と探究心を持った学習意欲の高い人
3.広い視野と多角的な視点から物事をとらえ、自らの考えをまとめて、それを的確に表現することができる人
4.目標を定め、その達成に向けて主体的に計画・実行できる人、またその過程において多様な人々と協働できる人
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部の基本情報
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 269人 |
|---|---|
| 教員数 | 16人 |
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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