愛知大学 現代中国学部のアドミッションポリシー
現代中国学部では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を養成するために、以下のような資質、能力及び知識を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
1. 求める学生像
(1) 中国に対して強い関心を持っている人。
(2) 現地主義教育を通じて自ら成長したい人。
(3) アジアを中心とした国際社会で活躍したい人。
(4) グローバルな視野で社会貢献したい人。
(5) 異文化体験を通して、自らが所属する文化・社会を理解したい人。
2. 入学前までに修得すべき能力
(知識・技能)
(1) バランスの良い基礎学力。
(思考力・判断力・表現力)
(1) 物事を論理的に考え自分の考えを相手に説明できる能力。
(主体性・多様性・協働性)
(1) 年齢、性別、国籍などの違いを越えて一緒に活動したり、話し合ったりできる力。
3. 選抜方法
(1) 一般選抜
基礎学力をバランス良く備えた入学者を選抜するために、3 教科以上課すことを基本とし、その結果を総合判定して合格者を決定する。
(2) 総合型選抜
現代中国学部グローバル人材特別入試を実施し、出願書類、小論文、面接等により総合判定して合格者を決定する。
(3) 学校推薦型選抜
調査票(全体の学習成績の状況)、資格点、面接、学科試験により総合判定して合格者を決定する。
愛知大学 現代中国学部の基本情報
愛知大学 現代中国学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 864人 |
|---|---|
| 教員数 | 22人 |
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

