愛知学院大学 文学部のアドミッションポリシー
宗教文化学科では、愛知学院大学のアドミッション・ポリシーにもとづき、宗教文化を学問的に研究することで、人類の遺産である宗教の歴史・文化・世界観を学び、同時に現代人が直面している諸問題に取り組む智慧と主体性を探求する入学者を選抜します。
① ひろく世界の宗教文化を学び、多様な価値観・世界観があることを理解し、多様な人々と共生し協働しようとする人。
② 建学の精神を身につけ、宗教者として地域や社会に貢献したい人。
③ 将来、自らの職業や活動を通じ人々と交流し、社会に貢献したい人。
④ 以上の学びを可能にするための基礎学力、とくに日本語読解力、表現力を備えて、積極的に学ぼうとする意欲のある人を、多様な入試種別を設けて、それぞれの入試ごとに選抜する。
(1)一般選抜:国語・英語・社会などの基礎学力がある人を求め、宗教文化を学ぶ意欲と適性を試験によって判定する。
(2)AO入試:宗教文化を学ぶ明確な意思をもつ人を求め、学業以外の顕著な実績、資格を将来の学修につなげる意欲と創造力を、面接試験と書類審査によって総合的に判定する。
(3)公募制推薦入試A:高等学校で学ぶべき基礎学力を習得した人を求め、課題文設問型の試験によって、日本語読解力と表現力を、国語・英語の適性検査によって学修の前提となる思考力・判断力・表現力を判定する。
(4)公募制推薦入試B:国語・英語の適性検査によって、学修の前提となる思考力・判断力・表現力を判定する。
愛知学院大学 文学部の基本情報
愛知学院大学 文学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 2,283人 |
|---|---|
| 教員数 | 47人 |
愛知学院大学 文学部の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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