愛知学院大学 心身科学部 心理学科のアドミッションポリシー
心理学科では、心理学に興味があり人間の理解を深めたい人を受け入れるが、心理学各分野の知識・技術を自分や取り巻く人々の生活および将来的な職業に活かしていきたいという明瞭な意思を持つことが望ましい。そこで、学生に求める入学前の学習歴、学力水準、能力を以下に示す。
入学前の学習歴
・先行研究を理解し、調査、実験、分析を行うため、国語総合、コミュニケーション英語、数学I・Aを修得していること。
・こころの現象に対して多角的にアプローチするため、上述以外にも現代社会、歴史、生物、情報の科学、芸術などの科目を修得していることが望ましい。
学力水準
・国語、数学、英語の基礎学力を備えていること。
・「文系」および「理系」にとらわれず、実技教科も含め高等学校の教育内容を幅広く学修していること。
能力
・心理学の様々な分野に興味を持ち、隣接領域(神経科学、社会学など)の考え方にも関心を持って幅広く学ぶことができる。
・実験、検査、調査、統計処理、外国語文献読解など、人間を理解するために必要な様々な技能の修得に意欲的に取り組むことができる。
・論理的に思考し、多様な「こころ」に関する知識を日常生活に応用できる。
愛知学院大学 心身科学部 心理学科の基本情報
愛知学院大学 心身科学部 心理学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | -人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | -人 |
| 収容定員 | -人 |
- 2023年健康科学部に改称の為募集停止
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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コーチング面接
【25コマ】
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