愛知学院大学 経済学部の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
愛知学院大学 経済学部 経済学科の出願条件・出願資格
公募制推薦入試A[専願] の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願不可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
つぎの各条件を満たす者。
⑴ 人物が良好であって、学校長が責任をもって推薦しうる者
⑵ 高等学校または中等教育学校の全体の学習成績の状況が 3.3 以上の者
ただし、文学部宗教文化学科は高等学校または中等教育学校の全体の学習成績の状況が 3.0 以上の者
⑶ 日本の高等学校または中等教育学校(文部科学省認定の在外教育施設を含む)を2025年9月卒業、または2026年3月卒業見込みの者。
⑷ 本学への入学を特に希望する者(合格したら本学に入学することを条件とします)
- 【特殊・特出能力を有する者の特別考慮について】
公募制推薦入学試験A・Bの受験者で、つぎのいずれかに該当する場合は、合否判定のときに特別に考慮することがあります。
いずれも高等学校または中等教育学校(後期中等教育)在学中の実績に限ります。
合格証(成績)の写しや、実績を証明する客観性のある資料については、「取得資格および能力検定試験合格証(成績)貼付用紙」「特殊・特出能力資料貼付用紙」を使用し、提出してください。(本学受験生サイトからもダウンロード可能)
全学部全学科共通 文化面・スポーツ共通
以下の高等学校または中等教育学校所属の部活動および課外活動で活躍した者
① 都道府県大会において、個人、団体競技で1位の者
② 複数の都府県にまたがる地区大会および北海道地区大会において、 個人、団体競技で1位または2位の者
③ 全国大会において、個人、団体競技で8位以内の者
④ 課外活動において、特別の能力と優れた実績を示した者
⑤ ボランティア活動において、献身的な役割を果たした者
実績を証明する客観性のある資料【注】を本学所定の用紙に貼付して提出すること
【注】「実績を証明する客観性のある資料」とは、特殊・特出能力を具体的に説明するつぎのような資料です。
以下の資料が貼付されていない場合は考慮することができません。
①、②、③については、
(a) 入賞した大会の賞状の写し
(b) 団体競技については、(a)のほかに団体のなかの一員であることを証明するプログラム中の名簿やエントリー表、新聞の切り抜き記事などの写しをもととして、その団体の構成メンバーであり、かつ重要な役割を果たしていることが明示してある資料。
(c) 最優秀、優秀、金、銀などの賞については、(a)、(b)のほかにその大会のどの順位に相当しているのか、また大会の規模などがわかる資料。
④、⑤については、どんな実績を挙げたか、具体的に説明する生徒会顧問、部活動部長・顧問、または担任教諭が作成した資料。
全学部全学科共通
① 実用英語技能検定2級以上合格者(日本英語検定協会)
② TOEFL iBT のスコア42以上の者(Educational Testing Service)
③ GTEC(CBT・検定版)のスコア930点以上の者(ベネッセコーポレーション)
④ IELTS のバンドスコア4.0以上の者(日本英語検定協会)
⑤ TEAP(4技能)のスコア226点以上の者(日本英語検定協会)
⑥ TOEIC + TOEIC S&W のスコア790点以上の者(国際ビジネスコミュニケーション協会)
⑦ 日本漢字能力検定2級以上合格者(日本漢字能力検定協会)
| 合格証(成績)の写しを本学所定の用紙に貼付して提出すること | 本学が指定する資格や特殊・特出能力を有する場合、合否判定のときに特別に考慮することがあります。 必ず、出願時に合格証(成績)の写しや、実績を証明する客観性のある資料を提出してください。 |
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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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