東京大学 / 工学部 社会基盤学科
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
出願条件

総合型選抜の出願条件はここをチェック!
  • 出願資格を有しているか
  • 評定は条件を満たしているか
  • 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか

東京大学 工学部 社会基盤学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )

学校推薦型選抜の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準評定基準なし
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現浪区分なし
  • 推薦要件
    高等学校等の学習内容、特に理数系教科の基礎学力を有しており、「(2)求める学生像」にふさわしいことを客観的に示す推薦事由※bを有すること。

    (2) 求める学生像
    以下のいずれか(または複数)の能力、ならびに、社会の多様な課題を科学技術を通じて解決することへの強い関心・意欲を持ち、専門知識を駆使して社会課題解決やイノベーションを先導することに主体的に貢献することが期待できる学生。
    ① 理数系分野における特に秀でた能力。
    ② 明晰で柔軟な思考力を有し、かつ自ら課題を設定し幅広く学修する能力。
    ③ 異なる思考様式や文化的背景を持つ人々と協力して、グローバルな問題を発見し解決できる能力。

    ※b 推薦事由の例
    在学中の特に優れた成績、在学中に志願者が主導的な役割を果たしたことにより顕著な成果を挙げた活動(社会問題解決に取り組んだ社会貢献活動・国際的活動、部活動等)、大会・コンクールでの入賞につながった活動、特色ある研究活動・創造活動、顕著な成果をあげた数学・物理・化学・生物などでの活動等

    出願時には7つの学科群のうちの第一志望、第二志望及び第三志望を選択します※a。
    各学科群には受入上限数があります。
    なお、第一志望以外の学科群では入学を希望しない場合は第二志望および第三志望欄は空欄のまま、第一志望と第二志望以外の学科群では入学を希望しない場合には第三志望欄は空欄のままとしてください。

    ※a 学科群
    学科群1:社会基盤学科、建築学科、都市工学科
    学科群2:機械工学科、精密工学科
    学科群3:機械情報工学科、電子情報工学科、計数工学科
    学科群4:航空宇宙工学科
    学科群5:電気電子工学科、物理工学科、マテリアル工学科 C
    学科群6:マテリアル工学科 AB、応用化学科、化学システム工学科、化学生命工学科
    学科群7:システム創成学科

    ※ 各学科の教育内容については、東京大学工学部ホームページを参照してください。
    2年次の進学先の選択では、受験時に選択して合格となった学科群に属する学科に進学することを原則としますが、学科群の受入上限数を超えない場合には学科群を越えて工学部の学科を選ぶことができます。

出願できる者は、次のいずれかに該当する者とします。
①高等学校又は中等教育学校を令和6(2024)年4月以降に卒業した者及び令和8(2026)年3月卒業見込みの者
②通常の課程による12年の学校教育を令和6(2024)年4月以降に修了した者及び令和8(2026)年3月修了見込みの者
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和6(2024)年4月以降に修了した者及び令和8(2026)年3月31日までに修了見込みの者

  • 志願者は、令和8年度大学入学共通テストのうち、志望する学部が指定する教科・科目の全て(「Ⅶ 入学者選抜方法」を参照)を受験してください。
    なお、東京大学では大学入学共通テストの過年度の成績は利用しませんので、令和8年度大学入学共通テストを必ず受験してください。

優遇資格なし

評定が低いor有利な資格がない場合の戦略

面接対策の実施

評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。

探究活動の実績を積む

学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。

英語外部資格試験でハイスコアをとる

現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。

総合型選抜のワンポイントアドバイス

正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。

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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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