東京科学大学(旧東京工業大学、旧東京医科歯科大学) 歯学部 口腔保険学科 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) 口腔保健衛生学専攻の出願書類( 2026年度入試 )
| 入学志願票 | 「Web 出願サイト」から出力した用紙を提出すること。 |
|---|---|
| 志望理由書 | 「Web 出願サイト」において,以下のとおり入力すること。 東京科学大学において学びたい理由,高等学校等在学中の自己の活動の成果(国際感覚に優れていることを示す具体的な活動及び経験等)及び卒業後の自己の将来像等について(3,000 字以内)※英語での記載は不可 |
| 推薦書(要厳封) | 1. 本学(医歯学系)所定の様式を,本学受験生サイト上(https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/entranceexamination/md-recommendation)からダウンロードすること。その際,学科・専攻毎に様式が異なるので注意すること。 2. 様式は変更しないこと。 3. 当該高等学校等の教員が黒又は青のボールペンで自筆により記入するか,PDF ファイルに直接入力すること。 4. 必ず A4 片面で印刷し,ゼムクリップでまとめて提出すること。(ホチキスでとめないこと。) |
| 学習状況調査票(要厳封) | 1. 本学(医歯学系)所定の様式を,本学受験生サイト上(https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/entranceexamination/md-recommendation)からダウンロードすること。その際,学科・専攻毎に様式が異なるので注意すること。 2. 様式は変更しないこと。 3. 当該高等学校等の教員が黒又は青のボールペンで自筆により記入するか,PDF ファイルに直接入力すること。 4. 必ず A4 片面で印刷し,ゼムクリップでまとめて提出すること。(ホチキスでとめないこと。) 5. 「学習状況調査票」のうち「本人活動に関する成果の記録」は,志願者本人が記入し,高等学校等が記載内容及び証明する添付書類が原本と相違ないことを確認の上,高等学校署名欄に署名,押印すること。「(1)各種コンテスト,コンクール,競技会等の記録」を証明する書類の提出は任意であるが,「(2)外国語の能力に関する資格,検定,級位等の記録」がある場合は,それを証明する書類を必ず添付すること。なお,添付書類がない場合でも高等学校等が高等学校署名欄に署名,押印の上,提出すること。証明する添付書類がある場合には,以下のとおり提出すること。(原本不可) ・原本を A4 片面カラーでコピーし,対応した資料番号を当該書類(複数枚ある場合は全てに)の右上に付し,ゼムクリップでまとめて提出すること。(ホチキスでとめないこと。) ※ 新型コロナウイルス感染症の影響により機会を喪失した場合は,成果獲得への努力のプロセス等を記載のこと。 |
| 調査書(要厳封) | 文部科学省が定めた様式により,当該学校長が作成したものを提出すること。 |
| 入学検定料・郵送 料 | 19,490 円 入学検定料 17,000 円+郵送料 2,490 円(830 円× 3)(郵送料は本学(医歯学系)より結果通知等を送付する際に使用する。また,支払時に,「Web出願サイト」手数料が別途発生する。なお,「Web 出願サイト」手数料は入学検定料の支払い毎に発生する。) |
| 文字数 | 3000字以内 |
|---|
- 「Web 出願サイト」において,以下のとおり入力すること。
東京科学大学において学びたい理由,高等学校等在学中の自己の活動の成果(国際感覚に優れていることを示す具体的な活動及び経験等)及び卒業後の自己の将来像等について(3,000 字以内)※英語での記載は不可
| 様式・要件 | - |
|---|---|
| 評価項目 | - |
| 評価基準 | - |
事前課題なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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