新潟大学 医学部保健学科のアドミッションポリシー
教育内容・特色(看護学専攻)
各教員の専門分野を生かした最新の知識・技術を教授する講義・演習、看護実践能力を養うための臨地実習が充実しています。
隣接する医学科や医歯学総合病院と連携して、医学と看護学が有機的に結びついた教育を行っています。
看護師の国家試験受験資格を取得できる教育課程に加え、2年次選抜により保健師や助産師の国家試験受験資格を取得できる教育課程があります。
本学大学院医歯保健学研究科(仮称)に進学し、更に専門を究めることを希望する者にも対応した基礎と基本を重視した専門教育を行っています。
求める学生像(看護学専攻)
看護師、保健師、助産師の役割に関心があり、多様な社会的要請に応えて貢献していきたいというチャレンジ精神のある人。
医療や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
生涯にわたって主体的に学習し、自ら成長していきたいという意欲がある人。
医療や看護に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
入学者に求める学力(看護学専攻)
高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人。
柔軟な発想と論理的思考力、表現力、判断力を備えている人。
人々の健康を支えるという高い目的意識を持ち、看護の実践や研究に取り組む意欲を持つ人。
人間性豊かで相手の立場を思いやることができ、協調性のある人。
多様な人々、多様な社会の要請に応えて貢献していきたいと思う人。
入学者選抜方法
一般選抜(前期日程)
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは6教科8科目の試験を課し、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。
個別学力検査では外国語(英語)と国語を課し、読解力・論理的思考力・表現力等を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、看護学分野への幅広い興味と関心および看護職としての適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは6教科8科目の試験を課し、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。
個別学力検査では面接を実施し、専門分野に対する適正やコミュニケーション力等を評価する。
学校推薦型選抜
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、看護学分野への幅広い興味と関心の高さおよび看護職としての適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストは免除するが、調査書による高等学校等での成績を参考に、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。
本学が実施する試験(小論文と面接)を課し、小論文では看護学を学ぶ上での論理的思考力や表現力を評価し、面接ではそれらに加え、専門分野に対する適性やコミュニケーション力等を評価する。
※上記以外に社会人特別選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
教育内容・特色(放射線技術科学専攻)
各教員の専門分野を生かした最新の知識を教授する講義と、高度な実践能力を養うための実習教育が充実しています。
隣接する医歯学総合病院と連携して、医学と放射線技術科学が有機的に結びついた教育を行っています。
本学大学院医歯保健学研究科(仮称)に進学し、更に放射線技術科学を追求したいと希望する人にも対応した基礎と基本を重視した専門教育を行っています。
求める学生像(放射線技術科学専攻)
放射線技術科学や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人。
医療、特に放射線技術に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
入学者に求める学力(放射線技術科学専攻)
【知識・技能】
広範な基礎知識及び専門知識を身につけるために必要な高等学校卒業レベルの基礎学力
入学後の学修のため、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ、数学A・数学B・数学Cを履修していることが望まれます。
【思考力・判断力・表現力等の能力】
自ら課題を見出し、その解決に向けて論理的に思考・判断してまとめ、他者に的確に伝える力
【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】
進歩を続ける医療の専門知識と技能に対する関心、生涯にわたりそれを学び続ける意欲、そのために必要な主体的学習態度
課外活動やボランティア活動も含めて多様な人々と協働して取り組む積極性や行動力
入学者選抜方法(放射線技術科学専攻)
一般選抜(前期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性及び理解度と応用能力を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは6教科8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。個別学力検査では数学と外国語(英語)を課し、放射線技術科学を学ぶ上で必要な論理的思考能力や読解能力を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、医療・健康保持に関心があり、放射線技術に関する専門分野への幅広い興味および適性を有する人を選抜する。
大学入学共通テストでは6教科8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。個別学力検査では面接を課し、放射線技術科学を学ぶ上での理解度・論理性等に加え、専門分野に対する適性やコミュニケーション力等を評価する。
学校推薦型選抜
高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、放射線技術科学に対し深い関心を持ち、人物・学業ともに優れ、目的意識が高い人を選抜する。
大学入学共通テストを免除するが、本学が実施する試験等(小論文と面接)を課し、小論文では放射線技術科学を学ぶ上での理解度・論理性等を、面接では理解度・論理性等に加え、専門分野に対する適性やコミュニケーション力等を評価する。
※上記以外に社会人特別選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
教育内容・特色(検査技術科学専攻)
各教員の専門分野を生かした最新の知識を教授する講義と、高度な実践能力を養うための実習教育が充実しています。
隣接する医学科や医歯学総合病院と連携して、医学と検査技術科学が有機的に結びついた教育を行っています。
本学大学院医歯保健学研究科(仮称)に進学し、更に専門を究めることを希望する者にも対応した、基礎と基本を重視した専門教育を行っています。
求める学生像(検査技術科学専攻)
医療や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人。
医療に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
- 求める学生像・入学者に求める学力
- 「知識・技能」
高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人。
「思考力・判断力・表現力」
医療や健康の保持増進に関心があり、論理的思考力・表現力を備えている人。
人々の生活と社会に深い関心を持ち、社会に貢献する意欲を持つ人。
「主体性・多様性・協働性」
生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人。
医療に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
他の医療関連職の業務にも興味を持ち、幅広い視野で学びを深める人。 - 入学者選抜方針
- 一般選抜(前期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課し、本専攻の勉学に必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では外国語(英語)と数学を課し、読解力と論理的思考力を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた学力を有し、専門分野の幅広い興味と関心および適性を有する者を選抜する。
大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課し、本専攻の勉学に必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では面接を課し、検査技術科学を学ぶ上で重要な論理的思考能力と表現力並びに適性を評価する。
学校推薦型選抜
高等学校卒業レベルの基礎学力を持ち、専門知識を学ぼうとする目的意識と勉学意欲がある者を求める。
専門分野に高い関心を持ち、医療を学ぶ適性のある者を選抜する。
大学入学共通テストを免除するが、本学が実施する試験(小論文と面接)を課し、小論文では検査技術科学を学ぶ上での重要な論理的思考能力や表現力を、面接ではそれらに加え、専門分野に対する適性を評価する。
※上記以外に社会人特別選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
新潟大学 医学部のアドミッションポリシー
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新潟大学のアドミッションポリシー
求める学生像
新潟大学は、自律と創生を全学の理念とし、教育と研究及び社会貢献を通じて、世界の平和と発展に寄与することを全学の目的としています。
この理念の実現と目的の達成のために、学位授与の方針に掲げるとおり、教育の基本的目標を、新潟大学の総合力を活かした学位プログラムを通じて、高い見識と良識をもって社会や時代の課題に的確に対応して、課題解決のために活躍できる人材を育成することに置いています。
以上の教育の基本的目標を実現するために、次に掲げるような資質豊かな学生を広く求めます。
修学に適う、確固たる学力を身に付け、新しい課題に意欲的に取り組もうとする人
人間性を大事にし、広い視野からものごとを考えようとする人
地域社会や世界の様々な場面で役に立ちたいと思っている人
上記の求める学生像に加え、学士課程においては、高等学校教育までの全般にわたる基礎学力を有し、当該学部の教育目標・教育内容を理解し、そこで必要とされる基礎的能力と勉学への強い意欲を有する人を求め選抜します。
入学者選抜の基本方針
各学部、プログラム等で定める基本方針に従った選抜を行います。
なお、障がい者等の受け入れ方針については、障がいのある入学志願者に対し、障害者基本法や障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の趣旨に十分留意するものとします。
入学までに身に付けてほしいこと
広く社会に目を向け、興味を持ったことや問題と感じたことなどについて、まとまった知識や情報を集めて自分の考えを形成し、論理的な文章にまとめる力を高めるとともに、他者とのコミュニケーションを大切にして、自分とは異なるものの見方・考え方に触れ、広い視野を持てるようにしてください。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
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