信州大学 繊維学部 化学・材料学科のアドミッションポリシー
《大学入学までに身につけておくべき教科・科目》
各高等学校等が定める教育課程表に従い、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語、情報等、履修するすべての教科・科目について、大学入学後の勉学に支障をきたさない程度に履修していることが望まれます。特に、繊維学部での授業内容を理解するために不可欠な教科である数学及び理科に関しては、下記の科目の内容を理解していることが望まれます。
普通科の場合
理科:化学基礎、化学、物理基礎、物理
数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C
普通科以外の場合
各高等学校等の教育課程表に従い、履修可能な数学及び理科に関するできるだけ多くの科目
本学部では、上記の素養を持つ学生を選抜するために、各選抜の学生募集要項に示す入学試験を実施します。
信州大学 繊維学部 化学・材料学科の基本情報
信州大学 繊維学部 化学・材料学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 480人 |
|---|---|
| 教員数 | 30人 |
| 入学定員 | 105人 |
| 収容定員 | -人 |
信州大学 繊維学部 化学・材料学科で取得できる資格
信州大学 繊維学部 化学・材料学科の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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