静岡大学のアドミッションポリシー
育てる人間像
静岡大学は、教職員、学生が共に「自由啓発」を基盤として、平和で幸福な「未来創成」をめざします。
この基本理念の下、地球の未来に責任をもち、アジアをはじめ諸外国との関わりをもつ国際的感覚を備え、高い専門性を有し、失敗を恐れないチャレンジ精神にあふれた人格を育成します。
こうした人格こそが、社会の様々な分野でリーダーとして、21世紀の解決すべき問題を追求し続ける豊かな人間性を有する教養人です。
目指す教育
感性豊かな知性を育てるために、フィールドワーク、ものづくり体験、地域づくり、子どもと共にそだちあえる学校や地域の場に接する機会を活用します。
それによって刺激を受けた人間力を、基礎と応用の分野での学習・研究に反映させます。
求める学生像
失敗を恐れず若々しいチャレンジ精神をもち、人の意見によく耳を傾け、それに学び、協調性豊かに自己主張ができる人の入学を期待します。
静岡大学 人文社会科学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
21世紀の多様な問題に、社会、言語、文化、法律、政治、経済等の分野から取り組むために必要な専門知識と能力を身につけ、国際的な視野と幅広い教養を備え、人類社会の発展に貢献する市民・ 社会人を育成します。
目指す教育
人文社会科学諸分野の専門教育とともに、専門知識を生かして課題発見・問題解決する能力を育成する少人数教育やフィールドワーク教育(体験型教育)を行います。
求める学生像
人類社会が共に抱える諸問題に関心をもち、人文社会科学領域に対する学習意欲と、そのための基礎学力を有する人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
社会学科は5つの専門分野からなる学際性の高い学科です。
専門性を高めつつも横断的に学んでいくために、人間や社会に対しての旺盛な関心、各種科目についての基礎知識、論理的な思考力、正確な文章読解力、基礎的な表現力を身につけておくことが求められます。
言語文化学科で学ぶ基礎となる論理的な思考力、文章の読解力、自分の意見を伝える表現力、他者との意思疎通を図るコミュニケーション能力を高めておく必要があります。
高等学校までの教育課程で修得する基盤的教養と国語や外国語の能力は特に重要です。
法学科で学ぶには、論理的な思考力、文章の読解力、自分の意思を適切に伝える表現力、他者との円滑な意思疎通を図る能力が必要になります。
日頃から社会の動きに関心を持ち、幅広い問題意識と探求心を養っておいてください。
経済学科で学ぶには、必要な能力の素地となる基礎的な学力として、初等中等教育における国語・外国語・数学・理科・社会の各教科を学習しておくことが必要です。
また新聞やニュースを通じて経済に関する国内外の時事問題等を理解しておくことが望まれます。
入学者選抜の基本方針
【社会学科】
人間社会や文化を現代的、歴史的な観点(哲学・倫理学、心理学、社会学、文化人類学、歴史学・考古学)から見直す学際的な知見と判断力を具えた有能な人材を養成することを目指し、そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【言語文化学科】
言語によって表現されうるあらゆる文化事象を教育研究の対象とします。
言語と文化に関する深い専門性、学際的・国際的な視野、及び外国語の実践的能力を兼ね具えた人材を育成することを目指します。
そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【法学科】
(夜間主コース含む)法学・政治学は、現代社会の理解を目的に、それに必要な法的・政治的な知識、分析・総合能力、論理的思考能力、表現能力等の修得を目指すものです。
そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【経済学科】
(夜間主コース含む)人びとの経済活動は、現代社会の根底的な基礎をなしています。
社会や経済が変化していくなかで、その実態や理論を学び、経済問題への分析を深め、その解決方法を探ることはきわめて重要です。
経済学科では、このような課題に取り組み、社会や企業において活躍できる人材の育成を目指しておりそのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》:夜間主コースを除く
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科]個別学力検査:社会学科において学ぶための基本となる国語と英語の読解力や表現力及び幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[言語文化学科]個別学力検査:言語文化学科において学ぶために必要な読解力、論理的思考能力、表現力、芸術・文化的感性、英語の読解力・表現力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[法学科]個別学力検査:法学科において学ぶための基本となる国語と英語の読解力や表現力及び幅広い観点からの分析力や考察力、論理的思考力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]個別学力検査:経済学科において学ぶための基本となる国語・英語能力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》:夜間主コースを除く
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科]個別学力検査:社会学科において学ぶための基本となる読解力や表現力及び幅広い観点からの分析力や考察力、論理的思考力等を総合的に判断します。
[法学科]個別学力検査:法学科で実施する「小論文」では、特定の社会現象を記述した資料をもとに問いを発し、各受験者の解答を通して、各自の知識、分析・総合能力、論理的思考能力、表現能力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:夜間主コースを含む
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科][法学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、表現力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、表現力、芸術的・文化的感性等を総合的に判断します。
[経済学科]経済・経営を中心とした文章・資料等(グラフ・図表などを含む)の読解、評価能力を問う論述試験:人びとの経済活動は、近現代社会の根底的な基礎をなしています。社会や経済のあり方が大きく変化していくなかで、その実態や理論を学び、分析を深め、深刻な経済問題や地球環境問題を解決することはきわめて重要です。このような問題に取り組むために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。
《総合型選抜》:経済学科のみ(夜間主コースを除く)
1.経済・経営を中心とした文章・資料等(グラフ・図表などを含む)の読解、評価能力を問う論述試験:人びとの経済活動は、近現代社会の根底的な基礎をなしています。社会や経済のあり方が大きく変化していくなかで、その実態や理論を学び、分析を深め、深刻な経済問題や地球環境問題を解決することはきわめて重要です。このような問題に取り組むために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。
2.レポートに基づく面接:現代経済の直面する問題についての理解力や自分の考え等をまとめ、展開する力について判断します。
《社会人選抜》:夜間主コースのみ
1.[法学科(夜間主コース)]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考能力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]小論文:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考力、読解力及び表現力等を判断します。
2.[法学科(夜間主コース)]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]面接:就学条件、志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《私費外国人留学生選抜》:夜間主コースを除く
1.日本留学試験:人文社会科学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.[社会学科]小論文・面接:社会学科において学ぶための基本となる幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、及び日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]小論文・面接:勉学意欲、問題意識、思考力、日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[法学科]小論文・面接:法学及び政治学を学ぶ上で必要な日本語能力の到達度、大学教育を受ける上での基礎学力の有無、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]小論文・面接:大学教育を受ける上で最低限必要な日本語能力を身につけていることを前提として、経済学科において学ぶための基本となる論理的思考力、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を総合的に判断します。
《3年次編入・転入学試験(一般入試)》:社会学科、経済学科
1.[社会学科]専門科目:社会学科で学ぶために必要な基礎知識や論理的思考力、文章表現力等を判断します。
[経済学科]専門科目:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考力等を判断します。
2.[社会学科][経済学科(外国人留学生を除く)]英語:基礎的な英語力を判断します。
[経済学科(外国人留学生)]日本語:基礎的な日本語力を判断します。
3.面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《3年次編入・転入学試験(社会人入試)》:社会学科、法学科、法学科(夜間主コース)、経済学科(夜間主コース)
1.[社会学科のみ]専門科目:社会学科で学ぶために必要な基礎知識や論理的思考力、文章表現力等を判断します。
[法学科]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
2.[法学科(夜間主コース)]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]小論文:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考能力、読解力及び表現力等を判断します。
3.[社会学科][法学科]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[法学科(夜間主コース)]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]面接:就労条件、志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》:夜間主コースを除く
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:人文社会科学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.[社会学科]面接:社会学科において学ぶための基本となる幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、及び日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[法学科]面接:法学及び政治学を学ぶ上で必要な日本語能力の到達度、大学教育を受ける上での基礎学力の有無、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]面接:大学教育を受ける上で最低限必要な日本語能力を身につけていることを前提として、経済学科において学ぶための基本となる論理的思考力、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を総合的に判断します。
静岡大学 教育学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
豊かな人間性と幅広く深い教養を基礎として、教育に関する専門的知識を踏まえた実践的指導力を身につけるとともに、変化の激しい時代の中で新たに生ずる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員を育成します。
目指す教育
教育に関する理論に基づく学究活動と実践的な体験活動を通して、教職に対する強い情熱を持つとともに、教員に必要な専門的知識や技能、様々な教育課題に対応できる問題解決力や創造力等を身につけることができる教育を行います。
求める学生像
教育問題や教育活動に関心が高く、教職への適性・志向性をもつとともに、教員として必要となる基礎的な知識や技能、新しい課題を解決するための思考力・判断力・表現力、および他者と協働的に課題に取り組むことを可能にするコミュニケーション力等を備えた人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
教育学部が行う入学者選抜試験は、受験者が上記の「求める学生像」を満たす人であるかどうか、入学後に学習を進めていくために必要な力を有するかどうかをはかるものです。志願者は、志望する専攻・専修に課されている試験の科目について、幅広く学習を進めるだけでなく、日頃から教育問題や教育活動に関心をもっておくことが望まれます。
入学者選抜の基本方針
豊かな人間性と幅広く深い教養を基礎として、教育に関する専門的知識を踏まえた実践的指導力を身につけるとともに、変化の激しい時代の中で新たに生ずる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員の育成を目指し、そのために必要となる能力・学力・適性等を、次の各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》:[学校教育教員養成課程]発達教育学専攻(教育実践学専修)、養護教育専攻、特別支援教育専攻、教科教育学専攻(国語教育専修、数学教育専修、理科教育専修、美術教育専修、家庭科教育専修)
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜(地域指定枠)》:[学校教育教員養成課程]全専攻・専修
小論文・面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜(教員養成特別枠)》:[学校教育教員養成課程]全専攻・専修
小論文・面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:[学校教育教員養成課程]教科教育学専攻(技術教育専修)
面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:[学校教育教員養成課程]発達教育学専攻(教育実践学専修、教育心理学専修)、初等学習開発学専攻、養護教育専攻、特別支援教育専攻、教科教育学専攻(国語教育専修、社会科教育専修、数学教育専修、理科教育専修、音楽教育専修、美術教育専修、保健体育教育専修、家庭科教育専修、英語教育専修)
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験・英語資格試験:教育学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.小論文または実技検査・面接:教職に必要な能力・学力・適性等を評価するとともに、日本における教育・教員養成についての理解と日本の学校で実施する教育実習等の履修に必要な日本語の運用力を判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:教育学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.面接:教職に必要な能力・学力・適性等を評価するとともに、日本における教育・教員養成についての理解と日本の学校で実施する教育実習等の履修に必要な日本語の運用力を判断します。
静岡大学 情報学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
情報科学、行動情報学、情報社会学についての豊かな知識と国際感覚を備え、情報モラルと高度な情報技術、情報マネジメント能力を身につけた社会人を育成します。
目指す教育
情報科学、行動情報学、情報社会学が連携・融合した情報学の基礎的な教育とともに、それぞれの分野において計算機科学、データサイエンスや情報サービス、情報社会デザインという体系的な専門教育を行います。
求める学生像
著しい発展を続ける学問分野「情報学」に強く興味を持つ人、情報ネットワーク社会にあって多様化する地域社会および国際社会に貢献する意欲のある人、情報技術とそれを取り巻く社会や人間行動の変化を捉える学理を確立する意欲のある人、情報学を学ぶうえで必要な基礎学力と論理的思考力を有する人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
情報学部は文工融合の理念にもとづいた学部です。学科により理系入試と文系入試がありますが、大学入学後は3学科の専門科目にまたがる諸科目を履修します。したがって、大学での授業に対応できるように理系文系を問わず広く教科・科目を学習し、基礎知識を習得しておくことが必要です。また基礎知識に加えて、各教科・科目の学習を通して論理的思考力・問題発見力・表現力を養うことも必要です。
入学者選抜の基本方針
【情報科学科】
人間・社会と調和する情報システムの構築を目的に、a.計算機科学の基礎となる理論や技術、b.インターネットの基礎となる計算機ネットワークの理論と技術、c.人工知能システムなどの高度な情報処理システム、d.音声や画像、自然言語などのメディア処理とその応用、e.認知科学やそのヒューマンインタフェースへの応用などの分野で専門的実践能力をもった人材を育成することを目指し、そのための能力・学力・適性などを次の各試験において判断します。
【情報社会学科】
高度情報化は、人間の社会や文化に深く影響を与えています。
情報社会学科では、情報技術や情報システムの可能性や危険性などを理解したうえで、多角的な観点から情報社会の目標や課題を考えていきます。
そして、多様な専門家との協働の場を形成し、新しい情報社会をデザイン・実現できる人材を育成することを目指し、そのための能力・学力・適性などを次の各試験において判断します。
【行動情報学科】
高度情報化社会の下で、個人や組織の行動主体の情報学研究や、ICTのより実践的な活用が強く求められています。
行動情報学科では、情報科学と行動科学を融合させ独自に発展しつつある「行動情報学」をベースに、革新的なサービスを創出する人材の育成を目指し、そのための能力・学力・適性などを次の各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[情報科学科]個別学力検査:情報科学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、記述力などを多面的・総合的に判断します。
[情報社会学科]個別学力検査:情報社会学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、表現力、問題発見能力などを総合的に判断します。「小論文」においては、与えられた課題に対する理解力や思考力にもとづき、論理的な文章を主体的に組み立てる能力、記述力など、情報社会学を基盤に社会で活躍していくために必要な素養(情報社会学的素養)を判断します。
[行動情報学科]個別学力検査:行動情報学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、記述力などを総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[情報科学科]個別学力検査:情報科学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、記述力などを総合的に判断します。
[情報社会学科]個別学力検査:情報社会学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、表現力、問題発見能力などを総合的に判断します。
[行動情報学科]個別学力検査:受験する学科で学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、記述力などを総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[情報科学科]面接:情報科学科で学ぶために必要な論理的思考力・理解力・問題発見能力を判断します。
[情報社会学科]面接:情報社会学科で学ぶために必要な能力・学力・適性などを判断します。
[行動情報学科]個人レポート:行動情報学科で学ぶために必要な能力・学力・適性などを判断します。
《総合型選抜》:情報科学科
1.基礎学力を問う試験:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.書類審査:情報科学科で学ぶために必要な能力・適性などを判断します。
3.面接:情報科学科で学ぶための論理的思考力・理解力・問題発見能力等を総合的に判断します。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験・英語資格試験:情報学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.[情報科学科][行動情報学科]個別学力検査(教科):高等学校レベルの数学の基礎的学力の到達度を判断します。
[情報社会学科]小論文:日本語の理解力・表現力,思考力・考察力などを判断します。
3.面接:学習意欲,学科の特性・教育理念との適合性などを判断します。
《3年次編入学試験(一般入試)》:情報科学科
1.教養基礎:大学2年次程度の学力を有しているかどうか,その達成度を判断します。
2.計算機基礎:専門教育を履修するうえで重要であるアルゴリズムとデータ構造、機械語と計算機械、論理回路等の基礎知識を問い、その基礎的知識の達成度を判断します。
3.面接(口頭試問を含む):主に志望動機、意欲、熱意等を評価します。面接中に行う口頭試問では、筆記試験の内容を受けてさらに関連知識についての試問を行います。
《3年次編入学試験(推薦入試)》:情報科学科
面接(口頭試問を含む):面接時の口頭試問では、専門教育を履修するうえで重要である教養基礎(英語及び数学)、計算機基礎(アルゴリズムとデータ構造、機械語と計算機械、論理回路等)の中から具体的な問題を用いて試問を行います。そのうえで、志望動機、意欲、熱意等を、面接を通して評価します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:情報学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.面接:学習意欲、学科の特性・教育理念との適合性などを判断します。
静岡大学 理学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
高い専門性とともに幅広い教養・豊かな人間性・国際感覚を身につけた社会に貢献できる人を育成します。
目指す教育
自然界の真理の探究、科学の進展と応用を通じて人類の幸せに寄与することを目指した教育を行います。
求める学生像
知的好奇心や探究心を強く持って未知へ挑戦する情熱ある人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
理学部が行う入学者選抜試験は、受験者が上記の「求める学生像」を満たす人であるかどうかをはかるものです。「未知への挑戦」のためには幅広い基礎知識が必要です。したがって、入試種別に関わりなく、特定の教科・科目にかたよらないよう、高校までに学習する全ての教科と科目についての基礎知識を習得しておくことが必要です。
入学者選抜の基本方針
【数学科】
現代数学の基礎的分野について確実な知識を持ち研究・教育・応用いずれの方面に進んでも、それぞれの創造性を十分発揮できるような人材の養成を目標に、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【物理学科】
物理学の基本となる力学、電磁気学、統計物理学、量子力学などの科目を通じて、物理学的な考え方や数学的手法を学び、自然現象の本質を探る研究や科学技術の研究開発に必要な基礎学力と論理的で柔軟な思考能力を身につけて、社会や学問の発展に貢献できるような人材の育成を目的に、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【化学科】
物理化学、無機化学、有機化学、生物化学などの化学の幅広い理論や技術を学び、自然科学の分野において活躍できる人材の育成を目的に、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【生物科学科】
生物科学についての理論と技術を幅広く学び、生物科学の諸問題に対応できる人材の育成を目標とし、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【地球科学科】
地球科学についての理論と技術を幅広く学び、地球科学の諸問題に対応できる人材の育成を目標とし、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【創造理学(グローバル人材育成)コース】
基礎科学の各分野における学識とそれに基づいた問題解決能力を備え、英語による情報の収集・発信を行う力や国際感覚を持ち、各分野の知識・技術を社会に活かすイノベーションの感覚を持ってグローバルに活躍できる人材の育成を目標とします。そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.[数学科][物理学科][化学科][生物科学科][地球科学科]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力の達成度を判断します。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力、特に英語の学力の達成度を総合的に判断します。
2.[数学科]個別学力検査(教科):数学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[物理学科] 個別学力検査(教科):物理学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[化学科] 個別学力検査(教科):化学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[生物科学科] 個別学力検査(教科):生物科学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[地球科学科] 個別学力検査(教科):地球科学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]個別学力検査(教科):創造理学(グローバル人材育成)コースにおいて学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》
1.[数学科][物理学科][化学科][生物科学科][地球科学科]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力の達成度を判断します。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力、特に英語の学力の達成度を総合的に判断します。
2.[数学科]個別学力検査(教科):数学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[物理学科] 個別学力検査(教科):物理学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[化学科] 個別学力検査(教科):化学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
また、長文による記述式問題を通して、科学的文章表現の能力を判断します。
[生物科学科] 個別学力検査(教科):生物科学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]個別学力検査(教科):創造理学(グローバル人材育成)コースにおいて学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。
3.[数学科][物理学科][生物科学科][創造理学(グローバル人材育成)コース]学校の長が作成する調査書:「総合的な探究の時間の記録」「特別活動の記録」「指導上参考となる諸事情」の項目等について、本学部の求める学生像に照らし合わせて、主体性をもって協働して学ぶ態度の適性に著しく欠ける点がないかという視点から評価を行い、これらの評価の満点を調査書の配点の8割とします。また、高校卒業レベルを超える学術的な資格、検定、表彰・顕彰等がある場合には、その実績・活動に応じて総合的に評価を行い、これらの評価の満点を調査書の配点の2割とします。(「学校の長が作成する調査書」が得られない志願者に対して実施する面接においても、提出書類をもとに、これと同じ観点で総合的に判断します。)
[地球科学科]小論文:地球科学科において学ぶための基本となる論理的思考力、表現力や科学の方法に対する理解などを総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:数学科、物理学科、化学科、生物科学科、創造理学(グローバル人材育成)コース
1.[数学科][物理学科][化学科][生物科学科]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力の達成度を判断します。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力、特に理数系科目と英語の学力の達成度を総合的に判断します。
2.[数学科]面接:数学科で学ぶための適性や意欲について総合的に判断します。面接では、数学Ⅲの試問も行います。
[物理学科]面接:物理学科で学ぶための適性や意欲について総合的に判断します。なお、面接のなかで、数学と物理学の基礎に関する履修状況を知るために簡単な試問を行います。
[化学科]面接:将来への抱負や、未知の課題に取り組む積極性などに基づいて、化学の学習に対する適性や意欲について総合的に判断します。なお、面接のなかで、化学に関する試問を行います。
[生物科学科]面接:生物学に対する意欲、将来への抱負、科学的思考力、論理的表現力、未知の課題に取り組む積極性に加えて、課外活動や社会活動の成果からみた高校生活の充実度などを総合的に判断します。なお、面接のなかで、生物学に関する試問を行います。
[創造理学(グローバル人材育成)コース]面接:数学に関する基礎的な事項について試問を行います。また、これまで熱心に行ってきた活動や体験、大学における学習計画、将来への抱負などについても質問(初歩的な英語による質問を含む)を行います。論理性や表現力、理解力、未知の課題に取り組む積極性などについて総合的に判断します。
《総合型選抜》:地球科学科
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際して必要となる基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:地球科学に関して興味のある分野や事柄、これまで熱心に行ってきた活動や体験、大学における学習計画、将来の抱負などを中心に質疑応答を行い、それらを通じて論理性や表現力、理解力などを評価します。
《私費外国人留学生選抜》:数学科、物理学科、化学科、生物科学科、地球科学科
【数学科】
1.日本留学試験・英語資格試験:数学科で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.個別学力検査(教科):数学科において学ぶための基本となる理解力、論理的思考力、表現力などを判断します。
3.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
【物理学科】
1.日本留学試験・英語資格試験:物理学科で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.個別学力検査(教科):物理学科で学ぶに際して必要となる基礎学力の達成度、論理的思考力及び表現力などを判断します。
3.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
【化学科】
1.日本留学試験・英語資格試験:化学科で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.個別学力検査(教科):化学科での学習に必要な基礎学力の習熟度、日本語能力、科学的思考力、未知の課題に取り組む意欲・積極性などを総合的に判断します。
3.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
【生物科学科】
1.日本留学試験・英語資格試験:生物科学科で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.個別学力検査(教科):生物科学について学ぶための基礎学力の達成度、論理的思考力、表現力、考察力などを総合的に判断します。
3.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
【地球科学科】
1.日本留学試験・英語資格試験:地球科学科で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.個別学力検査(教科):地球科学について学ぶための基礎学力、論理的思考力、表現力、考察力などを総合的に判断します。
3.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》:数学科、物理学科、化学科、生物科学科、地球科学科
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:理学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.面接:適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
静岡大学 工学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
「仁愛を基礎にした自由啓発」の精神を尊び、人類の豊かな未来の創成に貢献することを理念とし、「ものづくり」を基盤とした基礎力と実践力を備え、地域社会や産業分野でリーダーとして活躍し世界にはばたく人材を育成します。
目指す教育
豊かな教養と感性及び国際的な感覚を身につけ、多様化する社会に主体性を持って柔軟に対応し、独創性に富んだ科学技術を創造する技術者として活躍できるための素地を培う実学重視の教育を行います。
求める学生像
「ものづくり」に興味があり、何事にも協調性を持ちながら積極的に立ち向かう人、高い倫理観を持って社会に貢献しようとする人、工学を学ぶうえで必要な基礎学力を有する人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
工学部が行う入学者選抜試験は、工学を学ぶうえで必要な基礎学力を受験者が有しているかを判定します。大学入学共通テストでは、前後期日程とも6教科8科目を課し総合的な基礎学力を問うとともに、個別学力検査では、各学科で学ぶための基本となる学力について問うため、前後期日程とも数学、理科、英語の3教科3科目を課しています。したがって、入試種別に関わりなく、理系科目に重点を置きながらも、文系科目を含めて高校までに学習するすべての教科と科目について基礎知識を習得していることが望まれます。
入学者選抜の基本方針
【機械工学科】
航空宇宙の技術や環境問題にも対応できる先端の機械技術を有する人材、ロボットなどの身近な機械の設計や先端材料の強度設計と加工技術を有する人材、光・電気電子・情報・生体・ナノ工学分野を積極的に取入れた機械システム・技術の開発に貢献できる人材の育成を目指し、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【電気電子工学科】
現代文明を支える社会・産業の基幹技術としての電気電子工学は、情報通信・情報処理、生体医用技術、光エレクトロニクス、電気エネルギーの発生および有効利用、パワーエレクトロニクス、電子計測制御技術の開発・応用へと広範囲に時代の要請を先取りして拡がっています。
これらの電気電子工学の諸分野において高い専門性を持った人材の育成を目指し、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【電子物質科学科】
電子物質科学は、現代の豊かで安全な生活を支えている電気電子機器産業や輸送機器産業あるいは新規エネルギー産業の発展の基盤となる電子物理と物質科学を融合した新しい学問分野です。
そこで、本学科では数学、物理や化学の基礎学力があり、日本が世界に誇れるデバイス技術と材料技術をともに修得して新しい学問領域や科学技術の進歩を牽引できる人材の育成を目指しており、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【化学バイオ工学科】
化学バイオ工学科では、光機能物質、生体機能物質などの環境調和型高機能物質のデザインと創成や、環境化学、化学システムの開発・設計に関する教育と研究を行います。
また、化学技術と生物工学を新たに融合させた「生物からのものづくり技術」であるケミカルバイオエンジニアリングに関する教育と研究を行います。
この化学をベースとした新領域の工学的応用を進めていくことにより、研究開発やシステム構築を含めた化学分野全体において、責任を持って積極的に目的を遂行できる社会のリーダーたる人物の育成を目指します。
選考では、そのために必要な能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
【数理システム工学科】
数理システム工学科では、数理モデリング・シミュレーション・最適化など数理科学の手法とプログラミング言語・アルゴリズムなど情報科学の基礎、そしてリスク管理など環境科学の諸分野の学習により、「地球にやさしいシステムエンジニア」の育成を目指しており、そのための能力・学力・適性等を、各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程・後期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:工学を学ぶための基本となる論理的思考力、表現力などを総合的に判断します。なお、「英語」の一部を工学部独自の問題とし、科学技術に関する英語問題を通じて、これからを生きる工学者としての素養(工学的素養)を判断します。
《学校推薦型選抜》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[機械工学科]面接:機械工学科で学ぶために必要な能力・適性等を総合的に判断します。
[電気電子工学科]面接:電気電子工学科で学ぶために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。面接は口頭試問を含み、その参考資料とするために基礎的な問題を筆記により答えていただきます。
[電子物質科学科]面接:電子物質科学科で学ぶために必要な能力・適性等を総合的に判断します。
[化学バイオ工学科]面接:化学バイオ工学科で学ぶために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。面接は口頭試問を含み、その参考資料とするために基礎的な問題を筆記により答えていただきます。
[数理システム工学科]面接:数理システム工学科で学ぶために必要な能力・適性等を総合的に判断します。
《総合型選抜》
1.基礎学力を問う試験:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:志望学科で学ぶための論理的思考力・表現力等を総合的に判断します。面接は口頭試問を含みます。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験・英語資格試験:大学で学ぶ際に必要な基礎学力を判断します。
2.面接:志望動機、意欲、熱意などと共に、志望学科への適応性も含め、総合的に判断します。
《3年次編入学試験(推薦入試)》:機械工学科、電気電子工学科
面接(口頭試問もしくは筆記試験を含む):大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断するとともに、適性、意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
静岡大学 農学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
人間社会と直結したフィールド科学と基礎科学を修得し、農学の幅広い専門分野を俯瞰でき、かつ相応の専門性を有するとともに、人間と自然の共存する循環型社会の構築を目指し、地域活性化への貢献とグローバル社会への適応が可能な総合力を備えた人材を育成します。
目指す教育
実地体験型フィールド演習と基礎科学実験を基盤として、座学と実験・演習の連動を重視したカリキュラム構成によって、基礎から応用までを見渡せる広い視野を身につけるとともに、専門性を高める教育を行います。
求める学生像
自然科学、生命科学を学ぶ上で必要な適性と基礎学力を有し、人類の生存と福祉に関わる環境・社会問題の解決、持続可能な生物生産技術の開発、応用生命科学の探求に強い意欲を持つ人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
農学部が行う入学者選抜試験は、受験者が「求める学生像」の観点を満たす人物であるかどうかをはかるものです。前期日程では、大学入学共通テストで6教科8科目と個別学力検査では数学、理科を課しています。また後期日程では、大学入学共通テストの6教科8科目と個別学力検査では理科等を課しています。したがって、入試種別に関わりなく、高等学校修了までに学習するすべての教科と科目について基礎知識を習得するとともに、理系科目を十分に学習しておくことが必要です。
入学者選抜の基本方針
人間と自然の共存する循環型社会の構築を目指し、持続可能な地域社会の形成とグローバル社会の発展に寄与する総合力を備えた人材を養成します。そのために必要となる基礎学力や適性等を、次の各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:理系の教科の達成度から、農学部で学ぶに際して必要な学力を判断します。
《一般選抜(後期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査(教科):農学部で学ぶための基本となる理解力や考察力、論理的思考力などを総合的に判断します。
3.学校の長が作成する調査書:「総合的な探究の時間の記録」「特別活動の記録」「指導上参考となる諸事項」の項目等について、本学部の求める学生像に照らし合わせて、主体性をもって協働して学ぶ適性に優れているかという視点から評価するとともに、資格、学術的な表彰の実績等に応じて評価し、これらを総合的に判断します。(「学校の長が作成する調査書」が得られない志願者に対して実施する面接においては、本学部の求める学生像に照らし合わせて、主体性をもって協働して学ぶ適性に優れているかという視点から評価するとともに、資格、学術的な表彰の実績等について、提出書類をもとに評価します。)
《学校推薦型選抜》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:思考力、判断力、表現力、自ら学び成長していく意欲等を総合的に判断します。
《総合型選抜》:生物資源科学科
1.基礎学力を問う試験:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:生物資源科学科で学ぶための農学の素養等を総合的に判断します。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験・英語資格試験:大学で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.小論文・面接:小論文では理解力や考察力、日本語能力、論理的思考力などを、面接では日本文化に対する理解力や適応性も含めて、志望動機、意欲、熱意などを総合的に判断します。
《3年次編入学試験(一般入試)》
1.学力試験:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
《3年次編入学試験(推薦)》:生物資源科学科
1.学力試験:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:意欲、熱意、表現力などを総合的に判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:大学で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.面接:日本文化に対する理解力や適応性も含めて、志望動機、意欲、熱意などを総合的に判断します。
静岡大学 グローバル共創科学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
地球規模の課題から地域社会の課題に至るまで、社会的課題が多様化・複雑化する現代社会の状況を踏まえ、人文・社会科学から自然科学に至る多様な知を結びつけ複眼的アプローチから諸課題に取り組み、未来社会を構想できる共創型の人材を育成します。また、人々や世界の多様性を理解し尊重した上で、多様な背景をもつ人々と協働して社会的課題の解決に取り組むことのできる人材を育成します。
目指す教育
人文・社会科学から自然科学に至る幅広い知を繋げることを通して、複眼的観点から社会的課題を的確に捉え「総合知」を活用し、これからの課題解決に取り組む人材を育成するため、課題解決に必要な広汎な知識、異分野の人材を深く連携させ「総合知」を活用できる知識・能力、解決策を発想するための創造性、多様な背景をもつ人々と協働する能力を身につけます。また、新しい社会の価値や仕組みを構想できる人材を育成するため、基本的な知識・技能として、外国語(特に英語)と数理・データサイエンスの能力と技能を養います。
求める学生像
地球規模の課題から地域社会の課題に至るまで、様々な社会的課題の解決に取り組み、よりよい未来社会の実現に貢献することに意欲をもっており、特に「現代に生きる人々が、創造的かつ友好的に暮らす」、「新たな価値を創生し、持続的な循環型社会を実現する」、「人間がどうあるべきかを問い続け、真の豊かさを主体的に実現する」という3つの課題を通して、「未来社会・地球環境・人間環境の豊かさが持続可能なかたちで実現される」よう問題解決に向けて取り組むことに意欲ある学生を期待します。また、学修内容の指向性としては、文系と理系の双方を含む幅広い分野への興味をもっていること、外国語によるコミュニケーションへ意欲をもっていることを求めています。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
人文・社会科学分野から自然科学分野に至る幅広い分野を学ぶことになるため、文系と理系を含めた様々な分野を学習し、幅広い基礎的知識を修得していることが必要です。また、外国語(特に英語)や数理・データサイエンスを学ぶ上で必要な基礎的知識として、英語や数学を履修していることも求められます。
入学者選抜の基本方針
静岡大学グローバル共創科学部は、「求める学生像」「大学入学までに身につけておくべき教科・科目等」に基づき以下の三点を評価します。一般選抜では基礎的な学力を重視し、学校推薦型選抜、及び総合型選抜では社会・環境・人間等への関心や問題解決への意欲を含めて総合的に判定します。
a.外国語(特に英語)や数理・データサイエンスを学ぶ上で必要な基礎的知識として、英語や数学を履修していること
b.文系と理系を含めた様々な分野を学習し、幅広い基礎的知識を修得していること
c.地球規模の課題から地域社会の課題に至るまで、様々な社会的課題の解決に取り組み、よりよい未来社会の実現に貢献することに意欲をもっていること
これらa、b、cを、次の各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.大学入学共通テスト:aとbの達成度合いを判断します。
2.個別学力検査(教科):aとbの達成度合いを判断します。
3.志望理由書:cを判断します。
《一般選抜(後期日程)》
1.大学入学共通テスト:aとbの達成度合いを判断します。
2.個別学力検査(教科):aの達成度合いを判断します。
3.小論文:cを判断します。
《学校推薦型選抜》
1.大学入学共通テスト:aとbの達成度合いを判断します。
2.面接:bの達成度合いとcを総合的に判断します。
《総合型選抜》
1.聴講・論述試験:aとbの達成度合いを判断します。
2.面接:aとbの達成度合いとcを総合的に判断します。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験:aとbの達成度合いを判断します。
2.英語資格試験:aの達成度合いを判断します。
3.面接:bの達成度合いとcを総合的に判断します。面接は口頭試問を含みます。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
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