静岡大学 人文社会科学部経済学科のアドミッションポリシー
アドミッションポリシー情報がありません
静岡大学 人文社会科学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
21世紀の多様な問題に、社会、言語、文化、法律、政治、経済等の分野から取り組むために必要な専門知識と能力を身につけ、国際的な視野と幅広い教養を備え、人類社会の発展に貢献する市民・ 社会人を育成します。
目指す教育
人文社会科学諸分野の専門教育とともに、専門知識を生かして課題発見・問題解決する能力を育成する少人数教育やフィールドワーク教育(体験型教育)を行います。
求める学生像
人類社会が共に抱える諸問題に関心をもち、人文社会科学領域に対する学習意欲と、そのための基礎学力を有する人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
社会学科は5つの専門分野からなる学際性の高い学科です。
専門性を高めつつも横断的に学んでいくために、人間や社会に対しての旺盛な関心、各種科目についての基礎知識、論理的な思考力、正確な文章読解力、基礎的な表現力を身につけておくことが求められます。
言語文化学科で学ぶ基礎となる論理的な思考力、文章の読解力、自分の意見を伝える表現力、他者との意思疎通を図るコミュニケーション能力を高めておく必要があります。
高等学校までの教育課程で修得する基盤的教養と国語や外国語の能力は特に重要です。
法学科で学ぶには、論理的な思考力、文章の読解力、自分の意思を適切に伝える表現力、他者との円滑な意思疎通を図る能力が必要になります。
日頃から社会の動きに関心を持ち、幅広い問題意識と探求心を養っておいてください。
経済学科で学ぶには、必要な能力の素地となる基礎的な学力として、初等中等教育における国語・外国語・数学・理科・社会の各教科を学習しておくことが必要です。
また新聞やニュースを通じて経済に関する国内外の時事問題等を理解しておくことが望まれます。
入学者選抜の基本方針
【社会学科】
人間社会や文化を現代的、歴史的な観点(哲学・倫理学、心理学、社会学、文化人類学、歴史学・考古学)から見直す学際的な知見と判断力を具えた有能な人材を養成することを目指し、そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【言語文化学科】
言語によって表現されうるあらゆる文化事象を教育研究の対象とします。
言語と文化に関する深い専門性、学際的・国際的な視野、及び外国語の実践的能力を兼ね具えた人材を育成することを目指します。
そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【法学科】
(夜間主コース含む)法学・政治学は、現代社会の理解を目的に、それに必要な法的・政治的な知識、分析・総合能力、論理的思考能力、表現能力等の修得を目指すものです。
そのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
【経済学科】
(夜間主コース含む)人びとの経済活動は、現代社会の根底的な基礎をなしています。
社会や経済が変化していくなかで、その実態や理論を学び、経済問題への分析を深め、その解決方法を探ることはきわめて重要です。
経済学科では、このような課題に取り組み、社会や企業において活躍できる人材の育成を目指しておりそのための能力・学力・適性等を各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》:夜間主コースを除く
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科]個別学力検査:社会学科において学ぶための基本となる国語と英語の読解力や表現力及び幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[言語文化学科]個別学力検査:言語文化学科において学ぶために必要な読解力、論理的思考能力、表現力、芸術・文化的感性、英語の読解力・表現力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[法学科]個別学力検査:法学科において学ぶための基本となる国語と英語の読解力や表現力及び幅広い観点からの分析力や考察力、論理的思考力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]個別学力検査:経済学科において学ぶための基本となる国語・英語能力、主体性をもって多様な人びとと協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》:夜間主コースを除く
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科]個別学力検査:社会学科において学ぶための基本となる読解力や表現力及び幅広い観点からの分析力や考察力、論理的思考力等を総合的に判断します。
[法学科]個別学力検査:法学科で実施する「小論文」では、特定の社会現象を記述した資料をもとに問いを発し、各受験者の解答を通して、各自の知識、分析・総合能力、論理的思考能力、表現能力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:夜間主コースを含む
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.[社会学科][法学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、表現力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、表現力、芸術的・文化的感性等を総合的に判断します。
[経済学科]経済・経営を中心とした文章・資料等(グラフ・図表などを含む)の読解、評価能力を問う論述試験:人びとの経済活動は、近現代社会の根底的な基礎をなしています。社会や経済のあり方が大きく変化していくなかで、その実態や理論を学び、分析を深め、深刻な経済問題や地球環境問題を解決することはきわめて重要です。このような問題に取り組むために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。
《総合型選抜》:経済学科のみ(夜間主コースを除く)
1.経済・経営を中心とした文章・資料等(グラフ・図表などを含む)の読解、評価能力を問う論述試験:人びとの経済活動は、近現代社会の根底的な基礎をなしています。社会や経済のあり方が大きく変化していくなかで、その実態や理論を学び、分析を深め、深刻な経済問題や地球環境問題を解決することはきわめて重要です。このような問題に取り組むために必要な能力・学力・適性等を総合的に判断します。
2.レポートに基づく面接:現代経済の直面する問題についての理解力や自分の考え等をまとめ、展開する力について判断します。
《社会人選抜》:夜間主コースのみ
1.[法学科(夜間主コース)]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考能力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]小論文:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考力、読解力及び表現力等を判断します。
2.[法学科(夜間主コース)]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]面接:就学条件、志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《私費外国人留学生選抜》:夜間主コースを除く
1.日本留学試験:人文社会科学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.[社会学科]小論文・面接:社会学科において学ぶための基本となる幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、及び日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]小論文・面接:勉学意欲、問題意識、思考力、日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[法学科]小論文・面接:法学及び政治学を学ぶ上で必要な日本語能力の到達度、大学教育を受ける上での基礎学力の有無、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]小論文・面接:大学教育を受ける上で最低限必要な日本語能力を身につけていることを前提として、経済学科において学ぶための基本となる論理的思考力、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を総合的に判断します。
《3年次編入・転入学試験(一般入試)》:社会学科、経済学科
1.[社会学科]専門科目:社会学科で学ぶために必要な基礎知識や論理的思考力、文章表現力等を判断します。
[経済学科]専門科目:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考力等を判断します。
2.[社会学科][経済学科(外国人留学生を除く)]英語:基礎的な英語力を判断します。
[経済学科(外国人留学生)]日本語:基礎的な日本語力を判断します。
3.面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《3年次編入・転入学試験(社会人入試)》:社会学科、法学科、法学科(夜間主コース)、経済学科(夜間主コース)
1.[社会学科のみ]専門科目:社会学科で学ぶために必要な基礎知識や論理的思考力、文章表現力等を判断します。
[法学科]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
2.[法学科(夜間主コース)]小論文:法学科において学ぶために必要な基本的な知識や論理的思考力、社会の事象に対する洞察力、そして文章表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]小論文:経済学科で学ぶために必要な基礎知識、論理的思考能力、読解力及び表現力等を判断します。
3.[社会学科][法学科]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[法学科(夜間主コース)]面接:志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
[経済学科(夜間主コース)]面接:就労条件、志望動機と勉学意欲、表現力等を判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》:夜間主コースを除く
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:人文社会科学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.[社会学科]面接:社会学科において学ぶための基本となる幅広い視点からの分析力や考察力、論理的思考力、及び日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[言語文化学科]面接:勉学意欲、問題意識、思考力、日本語の読解力・表現力、大学生活に必要な日本語の運用力等を総合的に判断します。
[法学科]面接:法学及び政治学を学ぶ上で必要な日本語能力の到達度、大学教育を受ける上での基礎学力の有無、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を総合的に判断します。
[経済学科]面接:大学教育を受ける上で最低限必要な日本語能力を身につけていることを前提として、経済学科において学ぶための基本となる論理的思考力、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を総合的に判断します。
静岡大学のアドミッションポリシー
育てる人間像
静岡大学は、教職員、学生が共に「自由啓発」を基盤として、平和で幸福な「未来創成」をめざします。
この基本理念の下、地球の未来に責任をもち、アジアをはじめ諸外国との関わりをもつ国際的感覚を備え、高い専門性を有し、失敗を恐れないチャレンジ精神にあふれた人格を育成します。
こうした人格こそが、社会の様々な分野でリーダーとして、21世紀の解決すべき問題を追求し続ける豊かな人間性を有する教養人です。
目指す教育
感性豊かな知性を育てるために、フィールドワーク、ものづくり体験、地域づくり、子どもと共にそだちあえる学校や地域の場に接する機会を活用します。
それによって刺激を受けた人間力を、基礎と応用の分野での学習・研究に反映させます。
求める学生像
失敗を恐れず若々しいチャレンジ精神をもち、人の意見によく耳を傾け、それに学び、協調性豊かに自己主張ができる人の入学を期待します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

