静岡大学 教育学部のアドミッションポリシー
育てる人間像
豊かな人間性と幅広く深い教養を基礎として、教育に関する専門的知識を踏まえた実践的指導力を身につけるとともに、変化の激しい時代の中で新たに生ずる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員を育成します。
目指す教育
教育に関する理論に基づく学究活動と実践的な体験活動を通して、教職に対する強い情熱を持つとともに、教員に必要な専門的知識や技能、様々な教育課題に対応できる問題解決力や創造力等を身につけることができる教育を行います。
求める学生像
教育問題や教育活動に関心が高く、教職への適性・志向性をもつとともに、教員として必要となる基礎的な知識や技能、新しい課題を解決するための思考力・判断力・表現力、および他者と協働的に課題に取り組むことを可能にするコミュニケーション力等を備えた人の入学を期待します。
大学入学までに身につけておくべき教科・科目等
教育学部が行う入学者選抜試験は、受験者が上記の「求める学生像」を満たす人であるかどうか、入学後に学習を進めていくために必要な力を有するかどうかをはかるものです。志願者は、志望する専攻・専修に課されている試験の科目について、幅広く学習を進めるだけでなく、日頃から教育問題や教育活動に関心をもっておくことが望まれます。
入学者選抜の基本方針
豊かな人間性と幅広く深い教養を基礎として、教育に関する専門的知識を踏まえた実践的指導力を身につけるとともに、変化の激しい時代の中で新たに生ずる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員の育成を目指し、そのために必要となる能力・学力・適性等を、次の各試験において判断します。
《一般選抜(前期日程)》
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《一般選抜(後期日程)》:[学校教育教員養成課程]発達教育学専攻(教育実践学専修)、養護教育専攻、特別支援教育専攻、教科教育学専攻(国語教育専修、数学教育専修、理科教育専修、美術教育専修、家庭科教育専修)
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.個別学力検査:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜(地域指定枠)》:[学校教育教員養成課程]全専攻・専修
小論文・面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜(教員養成特別枠)》:[学校教育教員養成課程]全専攻・専修
小論文・面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:[学校教育教員養成課程]教科教育学専攻(技術教育専修)
面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《学校推薦型選抜》:[学校教育教員養成課程]発達教育学専攻(教育実践学専修、教育心理学専修)、初等学習開発学専攻、養護教育専攻、特別支援教育専攻、教科教育学専攻(国語教育専修、社会科教育専修、数学教育専修、理科教育専修、音楽教育専修、美術教育専修、保健体育教育専修、家庭科教育専修、英語教育専修)
1.大学入学共通テスト:大学で学ぶに際しての基礎学力の達成度を判断します。
2.面接:教職への志向性・意欲、表現力、思考力等を総合的に判断します。
《私費外国人留学生選抜》
1.日本留学試験・英語資格試験:教育学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.小論文または実技検査・面接:教職に必要な能力・学力・適性等を評価するとともに、日本における教育・教員養成についての理解と日本の学校で実施する教育実習等の履修に必要な日本語の運用力を判断します。
《外国人留学生特別選抜 アジアブリッジプログラム》
1.日本留学試験・日本語能力試験・英語資格試験:教育学部で学ぶに際して必要不可欠な基礎学力を判断します。
2.面接:教職に必要な能力・学力・適性等を評価するとともに、日本における教育・教員養成についての理解と日本の学校で実施する教育実習等の履修に必要な日本語の運用力を判断します。
静岡大学のアドミッションポリシー
育てる人間像
静岡大学は、教職員、学生が共に「自由啓発」を基盤として、平和で幸福な「未来創成」をめざします。
この基本理念の下、地球の未来に責任をもち、アジアをはじめ諸外国との関わりをもつ国際的感覚を備え、高い専門性を有し、失敗を恐れないチャレンジ精神にあふれた人格を育成します。
こうした人格こそが、社会の様々な分野でリーダーとして、21世紀の解決すべき問題を追求し続ける豊かな人間性を有する教養人です。
目指す教育
感性豊かな知性を育てるために、フィールドワーク、ものづくり体験、地域づくり、子どもと共にそだちあえる学校や地域の場に接する機会を活用します。
それによって刺激を受けた人間力を、基礎と応用の分野での学習・研究に反映させます。
求める学生像
失敗を恐れず若々しいチャレンジ精神をもち、人の意見によく耳を傾け、それに学び、協調性豊かに自己主張ができる人の入学を期待します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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