島根大学 教育学部の選考方法( 2026年度入試 )
島根大学 教育学部 学校教育課程の選考方法
へるん特定型 [地域志向(島根県・鳥取県枠)]の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 読解・表現力試験 | 50分 | 100 |
面接
| 15分程度 | 志望理由書を用いて面接し,「なぜ大学で学びたいのか,何を学びたいのか」,知的好奇心・探究心などを評価します。 100点 |
書類審査
- 80点
調査書:「学習成績の状況」を評価します。
活動報告書:志願者が記述するもので,学校内外の活動を通して他者と協働した経験を評価します。
クローズアップシート:志願者が記述するもので,高等学校段階の活動の中で最も力を入れて取り組んだものを一つだけ挙げて,その活動にどう取り組んだのか,その振り返り等を評価します。
へるん一般型の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 読解・表現力試験 | 50分 | 100 |
面接
| 15分程度 | 志望理由書を用いて面接し,「なぜ大学で学びたいのか,何を学びたいのか」,知的好奇心・探究心などを評価します。 100点 |
書類審査
- 80点
第 1 次選考は,志願者数が募集人員の概ね3倍を超えた場合に実施することがあります。実施しない場合は,志願者全員を第1次選考合格者とします。
実施の有無については,令和 7 年 10 月 24 日(金)に本学ホームページ上に掲載します。
(第 1 次選考を実施する場合)
① 出願書類「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」により選考を行います。
② 第 1 次選考の結果は,令和 7 年 10 月 24 日(金)に以下のとおり通知します。電話,メール等での合否に関する問い合わせには応じません。
A 第1次選考合格者には,「受験票ダウンロード通知」及び「第2次選考に関する通知」を出願時に登録したメールアドレスへ送信します。
B 第1次選考不合格者には,第1次選考結果と併せて,検定料返還手続書類を郵送します。
(第 1 次選考を実施しない場合)
① 志願者全員に「受験票ダウンロード通知」及び「第2次選考に関する通知」を出願時に登録したメールアドレスへ送信します。
調査書:「学習成績の状況」を評価します。
活動報告書:志願者が記述するもので,学校内外の活動を通して他者と協働した経験を評価します。
クローズアップシート:志願者が記述するもので,高等学校段階の活動の中で最も力を入れて取り組んだものを一つだけ挙げて,その活動にどう取り組んだのか,その振り返り等を評価します。
へるん特定型 [芸術・スポーツ] 保健体育科教育専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 読解・表現力試験 | 50分 | 100 |
面接
| 15分程度 | 志望理由書を用いて面接し,「なぜ大学で学びたいのか,何を学びたいのか」,知的好奇心・探究心などを評価します。 また,保健体育に関する興味・関心,学習意欲などを中心に,教職への意欲や適性などについて評価します。 100点 |
実技
- 次の4つの課題について試験します。
① マット運動
男子:(往路)倒立前転→伸膝前転→側方倒立回転→後転倒立
(復路)前方倒立回転跳び
女子:(往路)倒立前転→開脚前転→側方倒立回転→伸膝後転→片足水平立ち(又はY字バランス)
(復路)跳び前転
② 時間往復走
③ 両足連続立ち三回跳び
④ 球技(バスケットボールを用いた基礎的動作)
【実技試験留意事項】
・屋内で行いますので,屋内用シューズを持参してください。
・その他,試験に関する内容の詳細については,試験当日発表します。
へるん特定型 [芸術・スポーツ] 音楽科教育専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 読解・表現力試験 | 50分 | 100 |
面接
| 10分程度 | 志望理由書を用いて面接し,「なぜ大学で学びたいのか,何を学びたいのか」,知的好奇心・探究心などを評価します。 また,志望する音楽分野に関する興味・関心,学習意欲などを総合的に評価します。 100点 |
実技
- 特技試験と全員対象試験を課します。
○ 特技試験 次の①~⑱の中から一つを選択してください。
①作曲
次の課題を課します。
和声‥‥‥バス課題及びソプラノ課題(計 60 分)
(転調を行わず,非和声音を含まない程度の課題)
②声楽
イタリア歌曲(イタリア古典歌曲を含む)の中から任意の 1 曲を選択し,原語により暗譜で演奏してください。
なお,各自の歌う調による伴奏用楽譜を入学願書に添えて提出してください。
伴奏者は,本学で用意します。
③ピアノ
次の作品の中から任意の1曲を選択し,第1楽章を演奏してください。繰り返しは省略して暗譜で演奏してください。
1 モーツァルト :ピアノソナタ イ短調 KV310(300d)
2 モーツァルト :ピアノソナタ ニ長調 KV311(284c)
3 モーツァルト :ピアノソナタ ハ長調 KV330(300h)
4 モーツァルト :ピアノソナタ ヘ長調 KV332(300k)
5 モーツァルト :ピアノソナタ 変ロ長調 KV333(315c)
6 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第5番 ハ短調 Op.10 No.1
7 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第6番 ヘ長調 Op.10 No.2
8 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10 No.3
9 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第 11 番 変ロ長調 Op.22
10 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第 16 番 ト長調 Op.31 No.1
11 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第 18 番 変ホ長調 Op.31 No.3
④バイオリン 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑤ビオラ 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑥チェロ 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑦コントラバス 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑧フルート 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑨オーボエ 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑩クラリネット 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑪ファゴット 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑫アルト・サクソフォーン 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑬トランペット 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑭ホルン 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑮トロンボーン 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑯ユーフォニウム 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑰チューバ 任意の楽曲または練習曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
⑱打楽器 次の2曲を演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
1 小太鼓:Wm.F.Ludwig: Collection Drum Solos の中から,P.11,「On The Ranch」(繰り返しは省略して演奏してください。)
2 マリンバ:自由曲
○ 全員対象試験 次の課題を課します。
ピアノ
・特技試験でピアノを選択した者
次の曲集から任意の1曲を選択し,演奏してください。反復記号のある曲は,繰り返しを省略してください。楽譜を使用しても構いません。
J.S.Bach:インヴェンションとシンフォニア(BWV 772-801)
・特技試験でピアノを選択しなかった者
次の曲集から任意の1曲を選択し,繰り返しを省略して演奏してください。楽譜を使用しても構いません。
ピアノ曲集『ソナチネ・アルバム1』※に収められている Kuhlau,Clementi,Dussek のソナチネの第1楽章
※ 楽譜は,音楽之友社『新訂 ソナチネ・アルバム1』,カワイ出版『ソナチネ・アルバム1』,全音楽譜出版社『ソナチネ・アルバム(1)〔標準版〕』のいずれかを参照してください。
【実技試験留意事項】
① 実技試験に要する楽器は,各自持参してください。ただし,ピアノ,マリンバについては,本学が準備したものを使用してください。(マリンバのメーカー及び規格は,KOROGI UM1500FF です。)
② 演奏は,途中で中止させる場合があります。
③ 試験に関する課題及び内容の詳細については,試験当日発表し,指示します。
へるん特定型 [芸術・スポーツ] 美術科教育専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 読解・表現力試験 | 50分 | 100 |
面接
| 20分程度 | 志望理由書を用いて面接し,「なぜ大学で学びたいのか,何を学びたいのか」,知的好奇心・探究心などを評価します。 また,美術に関する興味・関心,基礎的内容の理解等を中心に,教職への意欲や適性について評価します。 100点 |
実技
- 水彩画を3時間で制作します。なお,鉛筆,消しゴム,水彩絵具(透明水彩もしくはグァッシュ),筆,筆洗,雑巾,ティッシュを各自で用意してください。画用紙・画板は本学で用意します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
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