島根大学 人間科学部 人間科学科のアドミッションポリシー
アドミッションポリシー情報がありません
島根大学 人間科学部のアドミッションポリシー
●求める学生像
人間科学部人間科学科は,身体活動・健康科学コース,心理学コース,福祉社会コースの3コースからなり,多様な視点に基づく人間理解を通じて,地域社会の発展に貢献できるような人材育成をめざしています。
このような観点から,本学部では次のような学生を求めています。
1.大学で学ぶ上で必要となる,高等学校段階までの基礎的な学力を十分に身につけている人
2.人間に対して積極的な関心をもち,多角的な人間理解の必要性を感じている人
3.人間が抱える問題の多様な現実を知り,その解決策を模索していこうとする意欲をもつ人
4.地域社会に対して積極的な関心をもち,他者と協働しながら,地域社会が抱える問題の解決に主体的に取り組もうとする姿勢をもつ人
●入学者選抜の基本方針
一般選抜(前期日程)【基礎的知識と思考力・判断力・表現力を重視】
大学入学共通テスト(6教科または7教科)と個別学力試験(「英語」「国語」「数学」から任意の2教科を選択)とを課し,広範な基礎的知識を身につけているか,また,基礎的知識を活用して思考・判断・表現する力を備えているか,評価します。(配点の割合は,学力試験 100%)
一般選抜(後期日程)【基礎的知識と主体性・協働性を重視】
大学入学共通テスト(3教科)を課し,当該教科に関わる基礎的知識や思考力等を身につけているか,評価します。その際,多角的な人間理解に不可欠の言語運用能力に関わる教科として「国語」または「外国語」を必須とします。
また,「個人面接」では,本学部で学ぼうとする意欲と高校段階での学び(とくに地域社会への関心,主体的な活動体験,他者との協働体験等)に関わって,主体性と協働性について評価します。(配点の割合は,学力試験 75%,個人面接 25%)
総合型選抜Ⅰ(へるん一般型)
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。
さらに「面接」においては,本学部で学ぼうとする意欲と高校段階での学び(とくに主体的な活動体験,他者との協働体験等)に関わって,主体性と協働性を評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん特定型)地域志向入試
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。
さらに「面接」においては,本学部で学ぼうとする意欲と高校段階での学び(とくに主体的な活動体験,他者との協働体験等)に関わって,主体性と協働性を評価します。
また,「地域志向レポート」に基づいて「地域志向面接」を行い,地域への興味・関心を評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん特定型)専門高校入試
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。
さらに「面接」においては,本学部で学ぼうとする意欲と高校段階での学び(とくに主体的な活動体験,他者との協働体験等)に関わって,主体性と協働性を評価します。
また,「口頭試問」により,専門学科での実績と,専門学科での学びを本学での学びに繋げることに関わる知的好奇心と探究心を評価します。
島根大学のアドミッションポリシー
島根大学は,本学が掲げる大学憲章を踏まえ,次のような人を求めます。
《求める人材像》
島根大学は,学術の中心として深く真理を探究し,豊かな人間性と高度な専門性を身につけ,世界的視野を持って平和な国際社会の発展と社会進歩のために奉仕する人材を養成するため,次のような学生を国内外から求めます。
1 大学での学びに必要な高等学校段階の基礎的学力を有し,自然,社会とその歴史,学術文化,人間などに対する知的好奇心と高い学修意欲を有する人
2 地域社会や世界の諸課題について自らとの関係において課題を発見し,必要な情報を収集しながら,論理的思考のもとで探究し続けようとする人
3 価値観の異なる他者とも,協働や対話を通じて相互理解を図ろうとする人
4 深く思考する過程を通じて自ら判断し,自分の意見や着想を分かりやすく表現しようとする人
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

