島根大学 生物資源科学部 農林生産学科のアドミッションポリシー
●求める学生像
農林生産学科では,自然,生物,食に興味があり,農林水産業の現状と課題・技術・研究・普及に関する知識と技能を深めようとし,農林水産業の将来像を探究し,その実践のために必要となる専門知識や技術を学ぶ意欲のある,次のような人を求めます。
1.高等学校卒業段階の基礎的な学力を十分に身につけている人
2.自ら学ぼうとする姿勢を持ち,他者と協力して学べる誠実な人
3.山陰地域の農林水産業が抱える課題とその解決に強い関心を持っている人
4.国内外の農林水産業の発展に貢献しようとする強い意欲を持っている人
●入学者選抜の基本方針
一般選抜(前期日程)【基礎的知識と思考力を重視】
大学入学共通テストと,個別学力試験(「数学」,「理科」,「英語」から1教科1科目)を課し,各教科の基礎的な知識を幅広く習得し,問題を解くための文章読解力・表現力を身につけているかを評価し,選抜を行います。
一般選抜(後期日程)【基礎的知識と思考力・意欲を重視】
大学入学共通テストでは,高等学校における各教科の基礎的な知識を幅広く習得しているか,習得した知識を活用して問題を解くための思考力を身につけているかを評価します。「面接」では,科学的思考力・農林生産学の基礎的な知識と強い探究心について評価します。また,学習・研究に対する熱意と意欲を持つかどうか,主体性を持って学ぶ態度を備えているかどうかを評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん一般型)
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん特定型)地域志向入試
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。さらに,「地域志向レポート」に基づいて「地域志向面接」を行い,地域への興味・関心を評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん特定型)専門高校入試
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。さらに,「専門教科の成績」や「専門学科における資格取得」等により,専門学科での実績を評価します。
総合型選抜Ⅰ(へるん特定型)グローバル英語入試
「調査書」,「活動報告書」及び「クローズアップシート」,「読解・表現力試験」,「志望理由書」を用いた「面接」により,知的好奇心・探究心を重視し,学力の3要素を総合的に評価します。なお,別に定める外部英語検定試験の一定の資格・スコアを有することを出願要件とし,「グローバル英語入試志望理由書」に基づいて「英語面接」を行い,英語の活用能力を評価します。
島根大学 生物資源科学部のアドミッションポリシー
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島根大学のアドミッションポリシー
島根大学は,本学が掲げる大学憲章を踏まえ,次のような人を求めます。
《求める人材像》
島根大学は,学術の中心として深く真理を探究し,豊かな人間性と高度な専門性を身につけ,世界的視野を持って平和な国際社会の発展と社会進歩のために奉仕する人材を養成するため,次のような学生を国内外から求めます。
1 大学での学びに必要な高等学校段階の基礎的学力を有し,自然,社会とその歴史,学術文化,人間などに対する知的好奇心と高い学修意欲を有する人
2 地域社会や世界の諸課題について自らとの関係において課題を発見し,必要な情報を収集しながら,論理的思考のもとで探究し続けようとする人
3 価値観の異なる他者とも,協働や対話を通じて相互理解を図ろうとする人
4 深く思考する過程を通じて自ら判断し,自分の意見や着想を分かりやすく表現しようとする人
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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