流通経済大学 共創社会学部 国際文化ツーリズム学科のアドミッションポリシー
国際文化ツーリズム学科では、文化、ジェンダーなどの多様性を大切にし、持続可能な地域社会の創出に目を向けられる学生を受け入れています。
将来の希望として、使える英語を身に付けて世界で活躍したい、自分の出身地域の地域活性化に貢献したい、観光・レジャー・イベント関連のビジネスについて学びたいという人を歓迎します。
多文化共生や文化政策、またアニメなどの現代文化や地域文化など、広く文化について学んでみたい人も受け入れています。
流通経済大学 共創社会学部のアドミッションポリシー
社会は多様な集団や組織、ネットワークの集合体として成り立っています。
現代社会における情報化やグローバル化は個々人の価値観や組織のあり方に変化をもたらすとともに、社会全体の構造の複雑化ももたらしています。
共創社会学部ではこのような社会のあり方を理解し、個々人がより心地よく暮らせる社会へと変革していけるような人材の育成を目指し、「社会学的な素養を十分に身に付けた高度の教養人の養成」を教育目標として掲げています。
この目標を達成するため、広く、人間社会のあり方や人間社会の出来事に着目し、さまざまな社会集団や組織、国や地域の歴史や文化、人間やその関係のあり方、価値観の多様性などについて学びたい学生の入学を期待しています。
ただし、基礎学力もさることながら、柔軟な思考力をもって他者と協力し社会に貢献しようとする姿勢を重視しています。
共創社会学部が具体的に求める学生像は、以下のとおりです。
【知識と理解力】
高等学校で学習する学科目について、高等学校卒業相当の知識を有している学生
【関心と意欲】
人や社会に関わる問題や現象に関心を持ち、人および社会について幅広く学び、必要な技能を身に付ける意欲を持っている学生
【共感力と行動力】
人や社会が抱える諸問題に共感し、問題解決のために他者と協力して行動しようとする姿勢を持っている学生
【思考と表現力】
社会のさまざまな問題を多面的かつ総合的に考察し、自分なりの判断を下すことができるとともに、自分の知識や意見を他者に分かりやすく表現することができる学生
共創社会学部は、上記の具体的に求める学生像に対応して、多様な選抜方法として、学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜、そして、大学入学共通テスト利用型選抜を導入し、入学試験を行っています。
流通経済大学のアドミッションポリシー
一人ひとりの能力や適性を「見いだし」「育む」入試です。
流通経済大学は、産業界の広範な支援のもとに設立された、産学連携を出発点とする大学です。
我が国経済の繁栄のみならず福祉の向上と文化の発展にも貢献できる、視野の広い指導的人材の育成を目的とし、「優秀な産業人は優れた教養人でなければならない」との信念にもとづき、開学以来、実学主義とリベラルアーツを重視した特色ある教育に取り組んできました。
こうした本学の教育理念は、5学部9学科5大学院研究科からなる総合大学に発展した現在でも一貫しており、今日の世界情勢の中で我が国が国際競争力を高めていくためにも、個性と創造力のあふれる人材の育成を目指す実学教育を旨とする本学の教育が果たすべき役割は極めて大きいといえます。
ゆえに、入学者の受け入れにおいても、将来、社会や産業界の期待と要請に応え得るであろう、必ずしも一様ではない能力や適性を見いだし、それを本学の教育環境で育むことを目的として、選抜を行っています。
一般選抜や、大学入学共通テスト利用型選抜における学力検査による入学者選抜に加えて、学校推薦型選抜や総合型選抜では、知・徳・体の人間的な総合力に優れた学生を選抜しています。
また、グローバル時代に活躍が期待される留学生も、広く海外から受け入れています。
本学の入学試験では、志願者の能力や適性を可能な限り多方面から見いだし、何よりも公平かつ厳正な方法で選考にあたり、学生を受け入れることを旨としています。
それによって、これからも夢と好奇心と志を持った学生に開かれた大学であり続けたいと思います。
本学が具体的に求める学生像は、以下のとおりです。
【知識と理解力】
高等学校卒業相当の知識を有し、それらの基本的内容を理解している学生
【関心と意欲】
本学が開学以来掲げる実学主義やリベラルアーツを重視した特色ある教育等に関心を持つだけでなく、入学を希望する学部学科での学修活動に積極的に取り組む意欲のある学生
【共感力と行動力】
広く社会が抱える諸問題に共感し、問題解決のために多様な価値観を共有しながら柔軟に行動していく姿勢を持っている学生
【思考と表現力】
社会の動向を多面的に考察し、総合的な観点から自分の意見をまとめ、そして、分かりやすく表現していくことを心がけている学生
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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