東北大学 薬学部のアドミッションポリシー
薬学とは物質と生命の関わりを調べて新しい薬を創り出し,その医療への適用により健康の維持・増進や病気の治療を通じて人類社会の発展に貢献しようとする学問です。
薬学部では,有機化学と物理化学を基礎とする物質科学,生物化学と分子生物学を基礎とする生命科学,そして疾病の解析や薬物治療などから成る医療科学の3つを総合した教育と研究を行いま
す。大学院での教育研究とあわせて,国際的な視野に立ち創薬科学の発展に寄与し得る人と,薬に関する高度な知識と倫理観を有し,適正な医薬品治療の実践と発展にリーダーシップを発揮し得る人を育成することを目的としています。
知的探求心に溢れ,新しい薬の創製に関する研究・開発に強い興味をもつ人,あるいは薬の安全で最適な使用に強い意欲をもつ人,薬を通じて人類の健康増進に貢献したいという強い使命感に燃える人を求めています。
AO入試Ⅲ期
学業成績が極めて優れ,かつ,東北大学で薬学を学ぶことに強い熱意を持ち,知的探究心に溢れ,創薬研究あるいは薬の専門家として医療の中で使命感を持ってリーダーシップを発揮できる人間性の豊かな人を求めています。大学入学共通テストの成績に加え,書類審査,面接試験によって,薬学・医療に関わる学問への関心,探究心,思考力,倫理観などを評価します。
東北大学 薬学部の基本情報
東北大学 薬学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 390人 |
|---|---|
| 教員数 | 60人 |
東北大学 薬学部の主な就職先・進学先
- 平成24年度のデータ
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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