立正大学 社会福祉学部 子ども教育福祉学科 活動評価型/プレゼンテーション方式(中期)の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
活動評価型/プレゼンテーション方式(中期)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 社会福祉学部 [活動評価型] では、 学部内併願として、 前期 中期のそれぞれの試験日程で複数の学科 (コース)に出願することが可能です。
WEB出願での志望情報入力時に、 出願する全ての学科 (コース) にチェックを入れてください (他学部との併願はできません)。
また、エントリーシート (本学所定用紙) に出願する学科 (コース) を志望順に明記してください。
学部内併願をした場合の入学検定料は、 1日程ごとに一律35,000円です。
併願した場合でも 「個人の活動に関するプレゼンテーション、面接」 の実施は1回です。
個人の活動に関するプレゼンテーション、面接を実施し、合格基準に達したすべての学科 (コース) を合格とします。
次のA・B・Cの三つの条件を満たす者。
A.一般的条件
志望学科における修学意志の強固な者で、下記のいずれかに該当する者。
① 2025年3月高等学校・中等教育学校を卒業した者、または2026年3月高等学校・中等教育学校を卒業見込みの者。
② 2025年3月高等専門学校第3学年次を修了した者、または2026年3月高等専門学校第3学年次を修了見込みの者。
③ 2026年3月31日までに満18歳に達し、2024年4月1日から2026年3月31日までに文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格、または合格見込みの者。
④ 日本国籍を有する者で、外国で学校教育を受けたことのある者については、海外帰国生徒対象選抜入学試験の出願資格に準じる。
B.個人の活動条件((1)または(2)の条件を満たす者)
(1)継続的活動に関する条件(下記のいずれかの条件を有する者)
① ボランティア活動・地域活動等の社会的活動に定期的・継続的に参加した経験のある者。
② 高等学校・中等教育学校において生徒会や部活動等に積極的に参加し、顕著な成績や成果を上げた者。
(2)探究活動に関する条件(下記のいずれかの条件を有する者)
① 高等学校等の教育課程において学習した内容について、探究活動に取り組んでいる、もしくは取り組んだ者。
② 教育課程外で探究活動に取り組んでいる、もしくは取り組んだ者。クラブ活動、生徒会活動、課外活動、自主的な活動等、活動の形式は問わない。
C.求められる学生像と適合性に関する条件
下記の①~④のいずれかの学生像に該当する者。
① 他者の理解に努め、高いコミュニケーション能力を発揮できる者。
② 協調性や指導力があり、何事にも積極的に関わる者。
③ 継続的に努力を重ね、成果を確実に自分のものとして蓄積していくことができる者。
④ 社会問題に関心を持ち、社会福祉の向上や改善および子どもの健やかな成長に寄与する意欲と行動力のある者。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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