- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
立正大学 心理学部 対人・社会心理学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
探究実践型/ゼミナール方式(前期)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 全体の学習成績の状況(評定平均値)3.6以上の者(ただし、一般的条件③の者を除く)。 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
次のA・B・C・Dの四つの条件を満たす者。
A.一般的条件(下記のいずれかに該当する者)
① 2026年3月高等学校・中等教育学校卒業見込みの者、または2026年3月高等専門学校第3学年次を修了見込みの者。
② 2025年3月高等学校・中等教育学校を卒業した者、または2025年3月高等専門学校第3学年次を修了した者。
③ 2026年3 月31日までに満18歳に達し、2024年4月1日から2026年3月31日までに文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格、または合格見込みの者。
B.求められる学生像との適合性に関する条件(下記のいずれか一つ以上の条件を満たす者)
① 心理学に対する強い知的関心と学習意欲をもっている者。
② 心理学の専門的知識の修得に必要な基礎的学力を身につけている者。
③ 心理学の研究に必要となる自らの知識・技能を活用して問題を解決するための思考力、判断力を身につけている者。
④ 心理学の専門的技能の修得に必要なコミュニケーション能力、自己表現能力、および共感性を身につけている者。
⑤ 他者と協働して学修しようとする意欲をもっている者。
⑥ 心理学の専門性を活かして社会に貢献したいという意欲をもっている者。
C.基礎学力の条件
全体の学習成績の状況(評定平均値)3.6以上の者(ただし、A.一般的条件③の者を除く)。
D.推薦条件(血縁・姻戚を除く)
「求められる学生像」に適合する旨の推薦を得られる者。
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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