桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群のアドミッションポリシー
グローバル化が加速する今日の社会において、高度な外国語コミュニケーション能力を基盤として、自らが関わるコミュニティの様々な課題に向き合い、積極的に課題解決に取り組むことのできる人材が必要とされています。GC学群では、その基礎となる高度な外国語運用能力を修得し、グローバル化した社会で増えている多文化が共存するコミュニティをよりよく機能させるために必要な専門知識を学びます。真の多文化共生社会を実現する過程で直面する問題や課題に対し、多角的な視野と専門知識をもとに思考と分析を行い、言語の壁を超えた高いコミュニケーション能力を生かして、コミュニティにおいて欠かせない存在として、課題解決に向け、共同作業の中で自己の役割を堅実に果たせる人材を育成します。
求める学生像
学群の教育理念に共感し、学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域、背景を問わず求めます。
また、ここでの学びを始めようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1) 高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者(特に外国語運用能力)
(2) 自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(3) 世界の国・地域および自国に対して強い関心を有する者
(4) グローバル社会において積極的に学修や経験に挑戦する意欲を有し、多文化共生実現に強い関心と意欲を有する者
(5) 建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者
桜美林大学のアドミッションポリシー
輩出する学生像
桜美林学園のミッションは、キリスト教の精神を礎とし、教育や研究において誠実に真理を求め、隣人を思いやる心を持って、仕えることのできる人材を大学での学びと経験を通じて世に送り出すことです。
1921年5月に中国・北京から始まった学園の歴史的な観点を鑑みてもグローバル社会での活躍に必要不可欠な外国語運用能力、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力を全ての学生に身につけさせます。
さらに予測不可能な様々な社会問題を解決に導くことのできる教養を高め、これからの社会を担う人材を輩出することにあります。
求める入学者
本学は、このミッションに共感し、本学の教育システムの特長である学群制の中で、自らが学修を希望する専門領域にとどまることなく幅広い視野で隣接した学問分野に興味関心が持てる学生等であることを期待します。
また、主体的に学び、経験を積む姿勢、国や地域を越えて異なる価値観を持つ人たちとコミュニケーションができる力を持つ学生等を国や地域を問わず幅広く求めます。
入学までに身につけて欲しい能力と選抜方法
入学を希望する学生等には、以下の3点を身につけて入学してくることを求めます。
なお、選抜方法は、学群の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。
①高等学校の学習指導要領に基づく学習範囲の知識・技能を修得していること。(海外からの応募者はそれぞれの国や地域の高等学校までの課程を修了していること)
②高等学校までの学習や諸活動を通じて、様々な課題や困難に向き合い、その解決のために試行錯誤を繰り返す中で身につけた「思考力、判断力、表現力」があること。
③高等学校までの学習、部活動や外部のコミュニティ活動での共生、協働を通して、主体性や積極性を持って、チーム等で目標や課題に取り組んできた経験を有すること。
入学者選抜の基本方針
「キリスト教精神を礎として、教育を通してグローバルな社会に貢献する人を育成する」ことが桜美林学園の建学の理念です。また、学園の行動指針である「学而事人(がくじじじん)」(学んだことを人や社会のために役立てる)の精神を受け継ぎ、学園から巣立った後、困難な課題にも立ち向かい社会で活躍することが期待されています。
これからの社会に、「グローバルな人材」「『学而事人』の精神を受け継ぐ人材」を輩出しようとする本学は、教育システムの特長である学群制の中で、自らが学修を希望する専門領域にとどまることなく幅広い視野で隣接した学問分野に興味関心を持てる学生等であることを期待しています。
そして、主体的に学び、経験を積み、国や地域を越えて異なる価値観を持つ人たちとコミュニケーションができる力を持つ学生等を国や地域を問わず幅広く求めます。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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