桜美林大学 航空学群のアドミッションポリシー
本学群は、「航空機の操縦」、「航空管制」、「航空機の整備管理」、「空港の運営」等、航空の各分野で活躍できるプロフェッショナルを育成することを目的としています。これらの分野で活躍するためには、航空工学、種々の法規程類を理解し、かつ高い語学運用能力を兼ね備える必要があります。さらに、経済、経営にも関心を持ち幅広く横断的な知識と高度な専門知識と技量を習得し、豊かなマネジメント能力が求められます。航空業界ひいてはグローバル社会に貢献できる人材を育成していきます。
求める学生像
本学群では、この教育の考えに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望む人たちを求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者(特に、外国語運用能力と数理科学に関する基礎的な知識・技能)
(2)自ら進んで学ぶ強い意欲と自律心を有する者
(3)グローバルな社会の出来事、航空業界、国や地域、関連する産業界等の取り組みに強い関心を有する者
(4)社会と積極的に関わりを持ち、様々な課題に対して挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者
桜美林大学 航空学群の基本情報
桜美林大学 航空学群の学生数・教員数
| 学部学生数 | 145人 |
|---|---|
| 教員数 | 20人 |
桜美林大学 航空学群の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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