玉川大学 農学部 先端食農学科 総合型入学審査Ⅱ期の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
総合型入学審査Ⅱ期の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 以下の1・2ともに要件を充足すること 1. 次の①②③④のいずれかに該当すること ①全体の学習成績の状況「3.5」以上 ②全体の学習成績の状況「3.0」以上で、次の資格・検定のうち、1つ以上を取得している ・実用英語技能検定CSEスコア1728点以上(注1) ・TOEIC® L&R400点以上(注2) ・日本漢字能力検定準2級以上 ・日本語検定3級以上 ・実用数学技能検定準2級以上 ③次の資格・検定のうち、2種類以上を取得している ・実用英語技能検定CSEスコア1728点(注1)またはTOEIC® L&R400点以上(注2) ・日本漢字能力検定準2級または日本語検定3級以上 ・実用数学技能検定準2級以上 ④専門学科(農業)の高校に在籍して、「理科」・「数学」の各学習成績の状況が「3.5」以上 (普通科の高校で農業分野を専門とする学科・コースを含む) 2. 入学後の専門領域との関連上、高等学校において「生物基礎」「化学基礎」を履修していること *「生物」または「化学」を履修していることが望ましい (注1) 実用英語技能検定は合否を問わず、2015年4月以降の受検で準2級以上の試験のCSEスコアが対象。 (注2) 「TOEIC® L&R400点」は「TOEIC Bridge® L&R 74点」「「GTEC」CBTタイプ、検定版680点 ※オフィシャルスコアに限る」に読み替えることができる。 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- ※公募制推薦入学試験(11月出願)の受験チャンスもあります。
※Ⅰ期とⅡ期もしくはスポーツ選抜総合型入学審査Ⅱ期、卒業生子弟総合型入学審査の併願受験は可能です。
ただし、Ⅰ期で合格した方は、Ⅱ期もしくはスポーツ選抜総合型入学審査Ⅱ期、卒業生子弟総合型入学審査の受験はできません。
なお、Ⅱ期と卒業生子弟総合型入学審査の併願受験はできません。
次の1~3のいずれかに該当する者で、本学を第一志望(専願)とし、合格した場合に必ず入学することを確約できる者。かつ総合型入学審査の趣旨を十分に理解したうえで以下のⅠ~Ⅲの全ての条件を満たす者。
1. 高等学校または中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者。
2. 通常の課程による12年の学校教育を2026年3月修了見込みの者。
3. 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると2026年3月31日までに認められる見込みの者。
(1)外国において、学校教育における12年の課程を2025年5月以降に修了した者、および2026年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
(2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2025年5月以降に修了した者、および2026年3月31日までに修了見込みの者。
(3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了しており、かつ2026年3月31日までに修了見込みの者。
(4)文部科学大臣の指定した者のうち、2025年5月以降に要件を満たした者、および2026年3月31日までに要件を満たす見込みの者。
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2025年8月までに合格した者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。
Ⅰ.人物に関する条件
(1)本学の教育方針ならびに学部・学科の内容を十分に理解し、「何を学ぶか」はっきりした目的意識をもっていること。
(2)協調性に富み、かつ強い意志と責任感があること。
Ⅱ.大学との相互理解に関する条件
(1) 大学案内、Webサイト、オープンキャンパス、玉川大学説明会、ふらっと玉川、Web進学相談、合同相談会等で、玉川大学および志望する学部・学科との相性を確認していること。
(2) 体験授業フェア(8/3・8/17どちらか)で志望学部・学科の「模擬授業」を受けていること(オンラインも可)。
(3) ((1)に取り組んだうえで)総合型個別相談を利用することが望ましい。
Ⅲ.学業成績等に関する条件
評定基準内容を満たしていること。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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