玉川大学 教育学部 教育学科のアドミッションポリシー
1.望む学生像について
(初等教育専攻)
子どもの発達と教育に関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
国際感覚を持ち、初等教育をはじめ多方面において専門性の高い学修を志す人
変化の激しいこれからの社会を生き抜くための知識と態度、コミュニケーション能力を身に付け、自分の個性を生かして、主に幼稚園または小学校の教員として、あるいは初等教育の専門家として教育関連の分野や広く社会に貢献する意欲のある人
(社会科教育専攻)
高い目的意識を持ち、当該専攻で学んでいく強い意志と、これを適切に表現・発信するための表現力(情報収集力を基盤とした言語力、文章力、発表力、コミュニケーション力)を持つ人
中学校の社会科教員、または社会科に強い小学校の教員、あるいは中学校との連携を踏まえた高等学校の地理歴史科・公民科教員を目指し、主体的に努力していく覚悟と豊かな人間性を持つ人
グローバル社会を見据え、公務員や一般企業での活躍を目指し、教育分野の学びを活用し、広く社会に貢献しようとする意欲がある人
中学校の社会科教員または小中・中高一貫教育に対応できる教員としての資質・能力の向上に向けて、大学院進学や多様なキャリアを目指し、主体的に努力していく覚悟と探究心を持つ人
(保健体育専攻)
健康、スポーツに高い関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
健康教育の専門家を目指し、そのために幅広く学び、成長する意欲のある人
自らの健康、体力を高めることに強い意欲を持ち、その実践に積極的に取り組める人
(通信教育課程)
学校教育・社会教育・生涯学習に関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
国際感覚を持ち、初等教育をはじめ多方面において専門性の高い学修を志す人
変化の激しいこれからの社会を生き抜くための知識と態度、コミュニケーション能力を身に付け、学校教育・社会教育の専門家として教育関連の分野や広く社会で貢献しようとする意欲のある人
2.高等学校における学習について
(初等教育専攻)
初等教育を学修する上で基盤となる幅広い教養を担保するものとして、高等学校における各教科に関する基礎的学力を有する人
初等教育を学修する上で基盤となるいくつかの分野に関しては深い興味・関心を持ち、さらに特定の得意分野を有する人
(社会科教育専攻)
地理、歴史、文化、社会、倫理、政治、経済といった分野において、広く基礎的な知識と能力を有する人
地理、歴史、文化、社会、倫理、政治、経済といった分野のうち、いくつかの分野については深い興味・関心を持ち、さらに得意な分野も持っている人
(保健体育専攻)
得意なスポーツ分野を持っている人
保健体育を専攻するに相応しい基礎体力(文部科学省「体力・運動能力調査」A判定レベル相当)が備わっている人
(通信教育課程)
通信教育課程では、学歴の多様性に対応し、また生涯学習に向けての出発点であることを踏まえ、特に教科、科目を定めるものではないが、教員や社会人の育成にあたり幅広い教養と基礎学力・諸経験を身に付けていることを求めている。このため、入学するまでに教育学に関する基礎的な学習を満遍なく行っておくことが望まれる。
玉川大学 教育学部 教育学科の基本情報
玉川大学 教育学部 教育学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | -人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | -人 |
| 収容定員 | -人 |
- 学科ごとの学生数・教員数、入学定員データなし
玉川大学 教育学部 教育学科で取得できる資格
- 履修状況により、取得可能な資格が異なります。
- 小学校教諭二種免許状:小学校教諭二種免許状は、社会科教育専攻・保健体育専攻で取得できる免許です。
中学校教諭二種免許状(社会、保健体育)は初等教育専攻で取得できる免許です。 - 中学校教諭一種免許(国語、数学、英語、理科、音楽、美術)・高等学校教諭一種免許状(情報):初等教育専攻が対象で、ダブル免許プログラム受講により取得可能(履修にあたっては条件があります)
- 学芸員・日本語教員・IB (国際バカロレア) 教員:他学科等の科目を履修する必要あり(履修にあたっては条件があります)
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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