玉川大学 観光学部観光学科のアドミッションポリシー
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玉川大学 観光学部のアドミッションポリシー
観光学部では、公正かつ適切に学生募集および入学者選抜を行い、養成する人材像や教育課程との関連性を踏まえて、入学志願者が高等教育を受けるに相応しい資質や能力を有しているかを多面的に判定します。
特に、組織経営の知識、情報分析力、課題発見力、問題解決力、異文化適応力、コミュニケーション能力を駆使してツーリズムの意義と役割および諸課題を洞察し、持続的に成長・発展する社会の実現に貢献できる人材を養成することから、次のような基本的な考え方・方針で学生の受入れを行います。
【知識・理解】
高等学校の課程における主要な科目(英語、国語、数学、地理、歴史)の教科書レベルの基礎知識を修得し、特に英語の学習で成果を上げた人。
【思考・判断】
情報通信技術(ICT)を用いた情報の収集や計数で思考・判断することについて学ぶ意欲がある人。
【態度】
本学部生に義務化されている海外留学プログラムに1年間参加できる人。
【関心・意欲】
地域活動やボランティア活動、クラブ活動などで実績をあげ、リーダーシップを有し、チームワークをとって行動できる人。
さらに、本学部・学科で学んだことを活かし、卒業後に観光・ホスピタリティ産業や社会の持続的発展に関わる分野で活躍する意欲を有する人。
【技能・表現】
入学時に実用英語技能検定準2級程度以上、IELTSTM3.5以上、またはTOEIC®L&R400点以上に相当するレベルの英語運用力を有する人。
グローバルエリートコースを志願する人は、実用英語技能検定2級程度以上、IELTSTM5.0以上、またはTOEIC®L&R550以上に相当するレベルの英語運用力を有する人。
玉川大学のアドミッションポリシー
玉川大学は創立者小原國芳が、人間を「生まれながらにして唯一無二の個性を持ちつつも、万人共通の世界をも有する存在」であると定義した人間像を実現させることを使命とし、日本社会および世界へ貢献する気概を持った人材を養成することを目指しています。
そのためには知識と技術を高め、健康な身体を育み、そして倫理観を備えなければなりません。
このような観点から、本学では高等学校までに培う「生きる力」*の修得を重視します。
どのような状況にあっても、自ら課題を発見し、考え、判断し、行動できる力を有することは、変化の激しい社会を担う人材として必要不可欠です。
本学ではそのような力を「学士力」として教育目標に据えています。
本学の教育理念、教育目標を理解するとともに、人材育成の方針に共感し、主体的に学修に取り組む姿勢を持った者の入学を望みます。
入学者の受け入れについては、以下に掲げる点に留意して多様な選抜方法を実施します。
1.高等学校で学習する各教科を単に履修したという事実に終わらせることなく、履修した教科内容を確実に修得していることを重視します。
2.学校推薦型選抜・総合型選抜で本学への入学を希望する者は、高校での学習成績の状況だけでなく、各種資格・検定試験等で、高校生としての最低水準を示す等級、レベルや点数を併せて取得していることを評価の対象とします。
3.志望学部・学科で学ぶ明瞭な目的意識(将来計画)や意欲があることを重視します。
4.クラブ活動やボランティア活動、科学オリンピックや各種大会・コンクールの成績、留学や海外活動の経験、生徒会活動の状況など高等学校内外における諸活動を重視し、多面的・総合的に評価します。
*「生きる力」:基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力。自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性。
たくましく生きるための健康や体力。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
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