和光大学 表現学部
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
選考方法

和光大学 表現学部の選考方法( 2026年度入試 )

和光大学 表現学部 総合文化学科の選考方法

総合型選抜1期(事前課題方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

学力テスト・小論文の情報がありません

面接
面接では、事前課題レポートの評価をふまえつつ、レポートの記述内容に関する知識や思考力を確認するための質問を行います。そのほか、調査書、志望理由書、活動報告書をもとに、志望動機や学習への意欲を自分の言葉で表現できるか、主体性を持って多様な人々と共に協働する姿勢を持っているかを確認します。レポートの充実度と面接での応答の内容を総合的に判断して、採点を行います。

事前課題

次の三つの課題から一つを選んでレポートを作成すること(2,000~2,400字)。その際、内容にふさわしいタイトルを付けること。
①一つの作品(文学、演劇、映像、音楽など分野は問わない)を取り上げ、どのような作品なのかを述べなさい。また、その作品は現代の文化や社会においてどのような意味を持つ(または影響を与える)と考えられるか、根拠を示しながら考察を述べなさい。
②一つの作品(文学、演劇、映像、音楽など分野は問わない)を取り上げ、どのような作品なのかを述べなさい。また、その作品は歴史的にどのような意味を持った(または影響を与えた)のかを調べて述べなさい。
③ある地域または時代の文化(ことば、神話、生活文化、芸術、芸能などを含む)から、あなたにとって特に興味をかきたてられるものを取り上げ、それがどのような意義を持つかを述べなさい。

  • 総合文化学科・芸術学科の総合型選抜前期(事前課題方式)では、受験生の皆さんが自身の関心について、時間をかけて丁寧に調べ、自分の頭で考え、問題を取り出して、きちんと論じた「事前課題レポート」というかたちにできているかどうかに注目して合否を判定します。面接では、レポートの内容についての質問だけでなく、皆さんがレポート作成の中でどのような努力をしたかについても質問し、評価を行います

総合型選抜3期(小論文方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 言語表現に関する課題について。
時間 90
小論文
出題形式 非公表
出題内容 言語表現に関する課題について。
時間 90
面接
これまでの学習や生活、学校や地域における、さまざまな経験を積んだ人々との活動および自らの体験によって獲得したさまざまな社会的知見に関して、適切な受け答えができ、基礎的な知識に基づいて、入学後に学びたいことを具体的・積極的に語ることができるかを評価の対象とします。 ●調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
面接には、自己アピール用の資料を持ち込むことができます。ただし、映像・音の場合は、再生機器も自分で用意してください。

その他選考の情報がありません

総合型選抜2期(小論文方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 言語表現に関する課題について。
時間 90分
小論文
出題形式 非公表
出題内容 言語表現に関する課題について。
時間 90分
面接
これまでの学習や生活、学校や地域における、さまざまな経験を積んだ人々との活動および自らの体験によって獲得したさまざまな社会的知見に関して、適切な受け答えができ、基礎的な知識に基づいて、入学後に学びたいことを具体的・積極的に語ることができるかを評価の対象とします。 ●調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
面接には、自己アピール用の資料を持ち込むことができます。ただし、映像・音の場合は、再生機器も自分で用意してください。

その他選考の情報がありません

総合型選抜1期(授業体験方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

学力テスト・小論文の情報がありません

面接
● 調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
● 面接には、自己アピール用の資料を持ち込むことができます。ただし、映像・音の場合は、再生機器も自分で用意してください
講義型試験
45 文化のさまざまな形

その他選考の情報がありません

和光大学 表現学部 芸術学科の選考方法

総合型選抜1期(事前課題方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

学力テスト・小論文の情報がありません

面接
採点は、事前課題と面接を総合的に評価して行います。面接では、志望理由や学びたいこと、将来の希望について問い、芸術学科がふさわしい学びの場であるかを確認します。また、これまでの興味の対象や創作してきたものについて、具体的に筋道立てて説明できるかどうかを見ます。

事前課題

次の三つの課題から一つを選んでレポートを作成すること(2,000~2,400字)。その際、内容にふさわしいタイトルを付けること。
①一つの作品(文学、演劇、映像、音楽など分野は問わない)を取り上げ、どのような作品なのかを述べなさい。また、その作品は現代の文化や社会においてどのような意味を持つ(または影響を与える)と考えられるか、根拠を示しながら考察を述べなさい。
②一つの作品(文学、演劇、映像、音楽など分野は問わない)を取り上げ、どのような作品なのかを述べなさい。また、その作品は歴史的にどのような意味を持った(または影響を与えた)のかを調べて述べなさい。
③ある地域または時代の文化(ことば、神話、生活文化、芸術、芸能などを含む)から、あなたにとって特に興味をかきたてられるものを取り上げ、それがどのような意義を持つかを述べなさい。

  • 総合文化学科・芸術学科の総合型選抜前期(事前課題方式)では、受験生の皆さんが自身の関心について、時間をかけて丁寧に調べ、自分の頭で考え、問題を取り出して、きちんと論じた「事前課題レポート」というかたちにできているかどうかに注目して合否を判定します。面接では、レポートの内容についての質問だけでなく、皆さんがレポート作成の中でどのような努力をしたかについても質問し、評価を行います

総合型選抜3期(小論文方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 芸術表現に関する課題について。
時間 90
小論文
出題形式 非公表
出題内容 芸術表現に関する課題について。
時間 90
面接
※面接か実技のいずれかを出願時に選択   これまでの学習や生活、学校や地域における、さまざまな経験を積んだ人々との活動および自らの体験によって獲得したさまざまな社会的知見に関して、適切な受け答えができ、基礎的な知識に基づいて、入学後に学びたいことを具体的・積極的に語ることができるかを評価の対象とします。                ●調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
面接には、自己アピール用の資料を持ち込むことができます。ただし、映像・音の場合は、再生機器も自分で用意してください。

実技

出願時に(A)コラージュ、(B)デッサンのいずれかを選択します。             (A) コラージュ:以下のような素材を用意し、画用紙(B3サイズ)の上に構成した作品を採点します。受験者は黒鉛筆(複数使用可)・消しゴムを持参してください。黒鉛筆、消しゴム以外の必要な道具・材料は大学が用意します。(B) デッサン:画用紙(B3サイズ)の上に用意されたモチーフを描写した作品を採点します。受験者はデッサン用具(黒鉛筆数本、消しゴム、カッターまたは鉛筆削りなど)を持参してください。カルトン(下敷き)、クリップ、画用紙は大学が用意します。

  • ※面接か実技のいずれかを出願時に選択

総合型選抜2期(小論文方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 芸術表現に関する課題について。
時間 90分
小論文
出題形式 非公表
出題内容 芸術表現に関する課題について。
時間 90分
面接
※面接か実技のいずれかを出願時に選択   これまでの学習や生活、学校や地域における、さまざまな経験を積んだ人々との活動および自らの体験によって獲得したさまざまな社会的知見に関して、適切な受け答えができ、基礎的な知識に基づいて、入学後に学びたいことを具体的・積極的に語ることができるかを評価の対象とします。                ●調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
面接には、自己アピール用の資料を持ち込むことができます。ただし、映像・音の場合は、再生機器も自分で用意してください。

その他選考の情報がありません

総合型選抜2期(実技方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
● 調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
● 自己アピールのため、ポートフォリオ(作品集)を必ず面接に持参してください。
なるべく多くの作品・資料をA4程度のファイルにまとめ、オリジナルを中心に構成し、模写のみにならないようにすること。
例: 授業課題や自主制作、部活・課外活動の記録(絵や文、立体やデザイン、写真や音や映像など)。
鑑賞した美術展や映画について自分で調べて研究分析したレポート(800~1,500字程度、ビジュアル資料の添付も可)。
平面・立体の実物を添えても良い。映像などの再生機器は自分で用意し、5分以内で再生できるようにすること。
講義型試験
20~30 コラージュとデッサンの作例・技法

実技試験

  • 出願時に(A)コラージュ、(B)デッサンのいずれかを選択します。          (A)コラージュ
     「あなたが想像した夢の城」をテーマに、コラージュで自由に表現してください。以下のような素材を用意し、画用紙(B3サイズ)の上に構成した作品を採点します。受験者は黒鉛筆(複数使用可)・消しゴムを持参してください。黒鉛筆、消しゴム以外の必要な道具・材料は大学が用意します。           (B)デッサン
     時間内に「文房具」を描いてください。置き方の組み合わせは自由です。画用紙(B3サイズ)の上に用意されたモチーフを描写した作品を採点します。受験者はデッサン用具(黒鉛筆数本、消しゴム、カッターまたは鉛筆削りなど)を持参してください。カルトン(下敷き)、クリップ、画用紙は大学が用意します。※90分間の授業体験のうち最初の20〜30分程度が授業体験、残りが実技時間※

総合型選抜1期(実技方式)の選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

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面接
● 調査書 ● 志望理由書 ● 活動報告書
ほか各種出願書類(入学願書と宛名シール以外)を参考資料として活用します。
● 自己アピールのため、ポートフォリオ(作品集)を必ず面接に持参してください。
なるべく多くの作品・資料をA4程度のファイルにまとめ、オリジナルを中心に構成し、模写のみにならないようにすること。
例: 授業課題や自主制作、部活・課外活動の記録(絵や文、立体やデザイン、写真や音や映像など)。
鑑賞した美術展や映画について自分で調べて研究分析したレポート(800~1,500字程度、ビジュアル資料の添付も可)。
平面・立体の実物を添えても良い。映像などの再生機器は自分で用意し、5分以内で再生できるようにすること。
講義型試験
20~30 コラージュとデッサンの作例・技法

実技試験

  • 出願時に(A)コラージュ、(B)デッサンのいずれかを選択します。          (A)コラージュ
     「あなたが想像した夢の城」をテーマに、コラージュで自由に表現してください。以下のような素材を用意し、画用紙(B3サイズ)の上に構成した作品を採点します。受験者は黒鉛筆(複数使用可)・消しゴムを持参してください。黒鉛筆、消しゴム以外の必要な道具・材料は大学が用意します。           (B)デッサン
     時間内に「文房具」を描いてください。置き方の組み合わせは自由です。画用紙(B3サイズ)の上に用意されたモチーフを描写した作品を採点します。受験者はデッサン用具(黒鉛筆数本、消しゴム、カッターまたは鉛筆削りなど)を持参してください。カルトン(下敷き)、クリップ、画用紙は大学が用意します。※90分間の授業体験のうち最初の20〜30分程度が授業体験、残りが実技時間※
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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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