東京工芸大学 工学部 工学科 総合型選抜Ⅳ期 建築コース(課題型)の出願書類( 2026年度入試 )
| 志願票 | インターネット出願サイトから出力 |
|---|---|
| 大学入学資格に関する証明書 | 以下 a. b. c. d のうち、該当するいずれか1つ。 日本の高等学校または中等教育学校を卒業(見込)した人は 原則 a. を提出してください。 a. 調査書 b. 高等学校卒業程度認定試験の合格(見込)成績証明書 c. 卒業(見込)証明書と成績証明書 d. 大学入学資格証明書 |
| 課題 | - |
志望理由書の情報がありません。
| 様式・要件 | - |
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| 評価項目 | - |
| 評価基準 | - |
課題
【課題】
以下の①~⑤から一つ選んで課題を作成してください。
①日本には著名な建築家が数多くいますが、あなたが興味を持った日本の著名な建築家の建築作品を1例以上選び、それらがどのような考えのもと設計されたかを調べ、建築として優れている点についての考察を行い、レポートとしてまとめてください。
②建築物に外的要因として作用する自然現象は数多くあります。(例えば地震、強風、雪、豪雨や津波など、他にもたくさんあります。)これらの自然現象のうち、自身が興味を持った事象について調べ説明してください。また、その自然現象に対して、建築物を安全に成り立たせるためにはどのような対策が考えられるかを提案してください。
③カーボンニュートラル社会実現に向けて、建築分野では ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)の実現が重要と言われています。あなたが興味を持った ZEB の事例を 1 つ挙げ、その特徴や工夫を説明してください。
④著名な(評価の定まった)建築作品を一つ選んで実際に見学し、以下の内容を含むレポートを作成してください。
・選定した建築作品の全体のスケッチ(手書き)を1面以上
・選定した建築作品の意匠、構法、歴史、施工、構造、環境、設備など、建築分野に係るいずれかの、あるいは複数の観点に関連付けた考察。(600 字程度)
・レポート作成に参考とした文献や建築専門誌の情報。(書籍、建築専門誌の著者と書名、出版社、発行年を明記。)
⑤デッサン
・自分の好きな空間、家具やインテリアなどを自由にデッサンしてください。
・対象を選んだ理由、デッサンするにあたって工夫した点を記入してください。文字数の指定はありません。
【レポート形式】
<課題①~③>
・A4 用紙で作成してください。(文字数は 1500 字程度、ワード等のワープロソフトまたは手書き)
・レポート作成時に参考にした資料は必ず最終ページのおわりに参考資料としてまとめて記載してください。(レポート文字数には含みません)
・図表、写真を用いて説明することを推奨します。図表を用いる場合は、レポートの最後にまとめてください。(レポート文字数には含みません)
・レポートには、表紙を付け、課題番号(①~③)、表題、学校名および氏名を記入してください。
・レポートの紙質、文字の大きさ・色の制限はありません。
<課題④、⑤>
・A3 用紙[紙質は自由ですがケント紙や上質な紙などを推奨します]1 枚(片面)以上を手書きにて作成してください。
・学校名、氏名および課題番号(④、⑤)は A3 用紙の右下に記入してください。
・文字の大きさ・スケッチへの着色等の色の制限はありません。
・(課題④)建物名称、所在地、設計者(もしくは設計事務所)および施工会社、見学年月日を明記してください。
・(課題⑤)デッサンの対象を選んだ理由、工夫した点を記入する位置や文量の指定はありませんので、自身で決めてください。
- 【注意事項】
・作成にあたり文献や専門誌を参考にすることは差し支えありませんが、文章をそのまま写すことは認めません。
・文章を引用する場合は最小限に留め、その部分が分かるように表現してください。(引用部を斜体にする・「」で囲むなど)
・ウェブサイトの情報は文章、図版ともそのまま利用することは認めません。参考にした場合はタイトルと URL を参考資料として明記してください。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
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