東京工芸大学 芸術学部のアドミッションポリシー
1. 求める人物像
芸術学部では、東京工芸大学の教育目標に共感し、芸術学部のディプロマ・ポリシーに掲げる能力を身につけようとする意欲と素養を持った人の入学を期待しています。そのため、以下に掲げる資質を持った入学生を求めています。
① メディア芸術を基盤とした各分野の専門的な知識と技能を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能
② 基本的なコミュニケーション能力と論理的思考力
③ 現代への高い関心と専門分野の知識・技能習得への強い意欲
④ 多様な人々と協働して学ぶ態度
2. 入学以前に望まれる学習内容
高等学校等の課程全般の基礎的な知識・技能。特に、以下の学習歴があることが望まれます。
国語(「現代国語」「言語文化」※古文・漢文除く)
英語(「コミュニケーション英語Ⅰ」、「コミュニケーション英語Ⅱ」、「論理・表現Ⅰ」)
芸術(「美術Ⅰ」など)
情報(「情報Ⅰ」など)
数学(「数学Ⅰ」など)
3. 入学者選抜の評価方法
求める人物像の各能力について、入試区分ごとに以下のとおり評価します。
総合型選抜は、面接(口頭試問を含む)、エントリーシート、調査書、課題で評価します。
学校推薦型選抜は、面接(口頭試問を含む)、推薦書、エントリーシート、調査書で評価します。
一般選抜は、試験方式により、学力試験又は大学入学共通テスト、学力試験・面接、学力試験・表現力科目で評価します。
表現力選抜は、表現力科目、エントリーシートで評価します。
社会人特別選抜及び帰国生特別選抜は、面接、エントリーシート、課題で評価します。
留学生選抜は、表現力科目、面接で評価します。
東京工芸大学 芸術学部の基本情報
東京工芸大学 芸術学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 2,819人 |
|---|---|
| 教員数 | 86人 |
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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