日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科のアドミッションポリシー
総合政策専修
1. 求める学生像
本専修では、以下のことに意欲を持って取り組む人材を受け入れます。
1.支援を必要とする人々の抱える課題解決に、深い興味・関心を持っている人
2.支援を必要とする課題の社会的背景に着目し、歴史的視点や政策・制度のあり方を幅広く学ぶ意欲を持っている人
3.自らのコミュニケーション能力を伸ばし、多様な人々と関わる意欲を持っている人
4.支援を必要とする人々の抱える課題解決に向け、支援方法を習得する意欲を持っている人
5.地域や関係機関に出向くフィールドワークを通して、学ぶ意欲を持っている人
2. 入学前までに修得すべき能力
本専修では、入学前に以下の力を身に着けている人を高く評価します。
1.高校までの基礎的な知識・技能を有している。
2.他者とコミュニケーションを大切にし、今は不十分であっても、その能力を高めようとする姿勢を有している。
3.自らで学習課題を設定し、それに取り組む姿勢・意欲を有している。
4.これまでに地域での活動に関わった経験がある、あるいはこれから地域での活動に関わろうとする意欲を有している。
5.住民および地域にある課題をまず正面から理解しようと努め、そこでの課題を踏まえた上で社会政策や行政が実施する事業を、総合的に考えることに興味関心を有している。
3. 選抜方法
本専修では、以下のように入学者の受け入れを行います。
総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって入学前に修得すべき能力を多面的に評価します。とくに、コミュニケーション能力を高めようとする姿勢や社会福祉の支援を必要とする人々の生活についてともに考える姿勢・意欲を評価します。
学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって確かな基礎学力を評価します。とくに、社会的な問題への関心・意欲や社会福祉の支援を必要とする人々の生活についてともに考える姿勢・意欲を評価します。
一般選抜では、多様な教科選択方式によって、優れた学力を評価します。とくに、高校までの基礎的な知識・技能を評価します。
現代社会専修
1. 求める学生像
本専修では、以下のことに意欲を持って取り組む人材を受け入れます。
1.支援を必要とする人々の抱える課題解決に、深い興味・関心を持っている人
2.支援を必要とする課題の社会的背景に着目し、歴史的視点や政策・制度のあり方を幅広く学ぶ意欲を持っている人
3.自らのコミュニケーション能力を伸ばし、多様な人々と関わる意欲を持っている人
4.支援を必要とする人々の抱える課題解決に向け、支援方法を習得する意欲を持っている人
5.地域や関係機関に出向くフィールドワークを通して、学ぶ意欲を持っている人
2. 入学前までに修得すべき能力
本専修では、入学前に以下の力を身に着けている人を高く評価します。
1.高校までの基礎的な知識・技能を有している。
2.他者とコミュニケーションを大切にし、今は不十分であっても、その能力を高めようとする姿勢を有している。
3.自らで学習課題を設定し、それに取り組む姿勢・意欲を有している。
4.社会福祉の支援を必要とする人々の生活について、ともに考える姿勢・意欲を有している。
5.現代社会における社会的な問題や諸活動について関心を持ち、何か行動を起こす等、課題解決に向けた意欲を有している。
6.さまざまな人々とつながり、誠実に関わろうとする心構えを有している。
3. 選抜方法
本専修では、以下のように入学者の受け入れを行います。
1.総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって入学前に修得すべき能力を多面的に評価します。とくに、コミュニケーション能力を高めようとする姿勢や社会福祉の支援を必要とする人々の生活についてともに考える姿勢・意欲を評価します。
2.学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって確かな基礎学力を評価します。とくに、社会的な問題への関心・意欲や社会福祉の支援を必要とする人々の生活についてともに考える姿勢・意欲を評価します。
3.一般選抜では、多様な教科選択方式によって、優れた学力を評価します。とくに、高校までの基礎的な知識・技能を評価します。
日本福祉大学 社会福祉学部のアドミッションポリシー
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日本福祉大学のアドミッションポリシー
伝える力
自己の考えを効果的に伝えようとし、互いに理解しあえるようなコミュニケーションを進める意思を持っている人。
見据える力
幅ひろい視野で学ぶ意思を持ち、現在の「ふくし」の基本的事項を理解している人(多領域・多職種の参画など)。
関わる力
地域の現場で実践的に学ぶことに意欲を持つとともに、自己の将来について考える意思をもった人。
共感する力
他者の立場や意見を尊重する姿勢をもった人。
地域社会に貢献する力
地域に参画・貢献しようとする意志をもった人。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
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推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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