- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
大阪経済大学 経済学部 経済学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
学部AO入試の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 3.5以上 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者。
大学入学資格を有する者。
(2)本学経済学部を第1志望とし、強く入学を希望する者(合格すれば、必ず入学する者)。
(3)高等学校または中等教育学校後期課程の最終学年第1学期(前期)までにおける全体の学習成績の状況が
3.5以上の者。
- ※外国学校就学経験者、留学生で出願を希望される方は、本学入試部までお問い合わせください。
優遇資格なし
商工系資格評価型選抜の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 3.8以上 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
(1)高等学校において商業に関する学科、工業に関する学科、情報に関する学科に在籍し、2026年3月卒業見込
みの者。もしくは商業、工業、情報の専門教育に関する科目が履修できる学科に在籍し、当該科目を10単位以
上修得見込みで2026年3月卒業見込みの者
(2)高等学校最終学年1学期までの全体の学習成績の状況が3.8以上の者
(3)本学が指定する資格(以下)のうち、いずれか1つを2023年4月以降に合格・取得した者
- 日本商工会議所主催の簿記検定
・2級以上:4点
・3級:2点
日本商工会議所主催のリテールマーケティング(販売士)検定
・2級以上:4点
全国商業高等学校協会主催の簿記実務検定
・1級(会計または原価計算いずれかの合格でも可):4点
・2級:2点
全国商業高等学校協会主催の商業経済検定
・1級:4点
・2級:2点
全国商業高等学校協会主催の財務諸表分析/財務会計/管理会計検定(1科目以上合格):4点
全国商業高等学校協会主催の情報処理検定(プログラミング部門)
・1級:4点
・2級:2点
全国商業高等学校協会主催の情報処理検定(ビジネス情報部門)
・1級:4点
・2級:2点
全国商業高等学校協会主催の英語検定
・1級:4点
・2級:2点
全国工業高等学校長協会主催の計算技術検定
・2級以上:4点
全国工業高等学校長協会主催の情報技術検定
・2級以上:4点
独立行政法人情報処理推進機構主催の基本情報技術者:4点
独立行政法人情報処理推進機構主催のITパスポート:4点
公益社団法人色彩検定協会主催の色彩検定
・2級以上:4点
公益財団法人画像情報教育振興協会主催のCG-ARTS検定
・ベーシック以上:4点
一般財団法人統計質保証推進協会主催の統計検定
・3級以上:4点
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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