大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科のアドミッションポリシー
システムデザイン工学科は、我々の身の回りにあるものすべてがインターネットに繋がり知能化していく技術革新に対応するために、機械工学・電気電子工学・情報工学を基礎とする学問体系の基礎を修得し、ユーザ視点から、人が人らしく豊かに暮らせる社会の実現を支えるものづくりやサービスの創出ができる人材を育成します。
そのために、システムデザイン工学科は、以下のような人物を求めます。
求める人物像
1. 人が人らしく豊かに暮らす社会・未来の実現に、工学の専門性から貢献したいという想いを持っている人
2. ものづくりとシステムの構築を融合するために、柔軟な発想とチャレンジ精神を持っている人
3. 人々の暮らしを広く視野に入れている学科の性質上、基礎から専門まで広い領域での知識と「経験」を積み重ねていくための、粘り強い学修姿勢を持っている人
入学前に学習しておくことが期待される内容
システムデザイン工学科では、全く新しい発想による革新的な「ものづくり」教育を行います。そのために、入学するまでに、以下に記した能力を身に付けておくことを求めます。
1. 多くの人々と連携して課題に取り組み、様々なアイデアを議論するためには、他の人の文書を理解する、自分のアイデアを文書にして伝えるなど、基本的な読解力、表現力を総合的に修得しておくこと
2. 基本的な数学の知識と技法を習得が重要である。
特に、課題を数学的に表現、あるいは把握するために「場合の数と確率、図形の性質、数列、ベクトル」などを用いて定式化する力、人工知能など、様々な効果的手法を応用するためには三角関数、指数関数、微積分が重要である。
また、アイデアを数学的に表現する力も大切である。そのために証明問題のように道筋を論理的かつ簡潔に表現する手法の学習が望まれる
3. システムデザイン工学科では様々なセンサや通信デバイスを取り扱う。
すなわち、音、光、電磁気、加速度、圧力、におい、などの理解と活用ができるために、物理や化学の総合的な学習が望まれる。
特に、単元として、物理量、運動とエネルギー(力のつりあい、運動の三法則、気体分子の運動)、力学的エネルギー、熱・波、などの基礎が重要である。
また、自然現象を科学的に分析し、深く掘り下げ、論理的に思考する能力の学習が望まれる
4. システムデザイン工学科の目指す創造力の育成には、海外の多様な技術や文化を学ぶことが重要である。
海外留学や海外の大学との交流による学びを行うために英作文、英文読解、英会話を総合的に修得していることが望まれる
5. 集団活動について、多様な人々と議論し、新しいアイデアを創出する訓練を重視する。
日常の授業やグループ活動を通じたプレゼンテーション力やコミュニケーション力の習得が望まれる
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科の基本情報
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | -人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | 90人 |
| 収容定員 | -人 |
- 学科ごとの学生数、教員数のデータなし
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科で取得できる資格
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

