大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科のアドミッションポリシー
空間デザイン学科は、工学技術とデザインの基礎的能力をしっかりと身につけ、生活文化や環境を見据える広い視野に立って、PBL(Problem Based Learning:実践的な課題解決を通した学修)で養ったものづくりの実践力で社会に貢献できる建築デザイナー、プロダクトデザイナーを育成します。
そのために空間デザイン学科は、以下のような人物を求めます。
求める人物像
1. 自然科学の素養や文化・芸術、デザインに関する知識と、ものづくりに関心を持つ人
2. 協働で問題解決に取り組むための、コミュニケーション力と持続力のある人
3. 異文化への理解とグローバルな実践力を持ち、地域性を尊重しつつも幅広い活動領域を開拓できる人
4. 人間、社会、自然に広く関心を持ち、豊かな社会を実現するために貢献する意志のある人
入学前に学習しておくことが期待される内容
空間デザイン学科に入学するまでに、特に立体的な物体や空間についての正確な把握力、描写力の基礎を身に付けておくことが望ましいです。
また、入学後のカリキュラムに対応するために、入学するまでに、以下に記した能力を身に付けておくことを求めます。
1. 芸術や歴史、地理など、文化全般に関する教養・知識
2. 言語(日本語および外国語)による、基本的な文章読解力、論理的な作文能力
3. 自分と他者の考えを互いにやりとりし、新しいアイデアを生み出すためのプレゼンテーションやコミュニケーション能力
4. 数理的な分析・考察のための、幾何学や統計学などの数学的知識
5. 物体にはたらく力の仕組み(運動の三法則)や光・音に関する物理的知識
6. 物質の組成や材料特性を理解するための、化学的知識
7. 動植物の生態やからだの構造に関する生物的知識
8. 地球環境や人間社会など、身の回りの物事についての幅広い関心や観察力
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部のアドミッションポリシー
ロボティクス&デザイン工学部は、工学的な知識・技術を、ユーザ視点から活用し、持続可能で豊かな社会の実現に寄与する人材を育成することを目的にしています。
そのために、本学への入学者には、大阪工業大学のアドミッションポリシー「求める人物像」に加えて、以下のような諸要素の素地を持ち、入学後には学業・課外活動などを通して自らを高める努力を継続できる人物を求めます。
求める人物像
1. 共感をもって他者を理解しようとする姿勢を持つ人
2. チームの一員として、周囲の人々と協力し創造的な活動を行うことに意欲がある人
3. 自らの専門分野だけでなく、関連する工学分野や人や社会に関する広い好奇心を持ち、前向きに学ぶ姿勢を持つ人
4. 日本だけでなく、世界に活躍の場を広げてみたいというチャレンジ精神を持つ人
入学前に学習しておくことが期待される内容
本学は、時代と地域社会が要請する「現場で活躍できる専門職業人の育成」を建学の精神に掲げています。
ロボティクス&デザイン工学部では、工学の基礎とデザイン思考という手法を身に付けることで、ユーザのニーズに基づいた製品やサービスを提案・開発のできる人材を育成します。
ロボティクス&デザイン工学部の入学生には、あらゆる学びの基礎となる理科、数学、国語、英語に関する基本的な能力を身に付けていることを求めます。
これに加え、自ら積極的に学ぶ意欲と好奇心、持続的に力を発揮し困難を乗り越える心の強さが必要です。
また、デザイン思考の学びには、他者の気持ちを理解し共感をもって接する姿勢、集団の中で議論しながら協調して活動を進める力が求められます。入学前の学業・生活の中でこれらの資質を高める努力をすることを求めます。
大阪工業大学のアドミッションポリシー
大阪工業大学は、優れた人間性と高い見識をそなえ、かつ工学、情報科学及び知的財産学の各分野において、社会に貢献できる確かな専門的実力を身につけた人材を養成します。
すなわち、社会・産業界が求める実践的能力をそなえるとともに、新しい知と技の開拓に挑戦するプロフェッショナルを養成する場を提供します。
それにふさわしい人として、身につけた知識・技術を活かして将来社会で活躍したいと願う夢を持ち、それを実現する意欲と情熱を燃やし続けることができる若人の入学を求めています。
求める人物像
1. 理工系の分野や知的財産の分野に興味を持っている人
2. 「ものづくり」や新しい「仕組みづくり」が好きな人
3. 得意とする分野において能力を高め、社会に活かしたいと思っている人
4. 自分の中に潜む可能性を探求し、情熱と意欲をもってことに当たれる人
5. 地域や社会の特徴を理解し、その発展に貢献できる人
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

