拓殖大学 政経学部 社会安全学科のアドミッションポリシー
政経学部社会安全学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、法律学・政治学分野における社会安全上の理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の社会安全上の諸問題を的確に見極め、解決できる能力を修得し、海外雄飛のみならず、国内においても警察官、消防官、自衛官、地方公務員さらに国際社会を視野に社会の安全・安心に係る事業を展開する公益団体や民間企業で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。
このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。
(1)学習歴
高等学校等で国語、英語、地歴や公民等の社会科系科目を学習している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。
(2)学力水準
法律学や政治学の学問領域を学修するために必要となる基礎的な学力や技能を身につけている。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要となる日本語能力を身につけている。
(3)能力
①高等学校で修得すべき基本的知識を身につけている。
②グローバリゼーションへの興味と論理的思考力を身につけている。
③国内外の社会現象への強い関心と行動力を身につけている。
④地域社会やグローバル社会を支える志を身につけている。
拓殖大学 政経学部 社会安全学科の基本情報
拓殖大学 政経学部 社会安全学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 162人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | 150人 |
| 収容定員 | -人 |
- 学科ごとの教員数データなし
- 収容定員は政経学部全体数
拓殖大学 政経学部 社会安全学科で取得できる資格
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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