拓殖大学 工学部電子システム工学科のアドミッションポリシー
工学部電子システム工学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、現代社会を支える多様化した電子システムを開発・運用するために必要な知識と技術能力を修得し、電子情報通信工学分野の設計、生産、保守・整備や新しい技術の研究開発の分野で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。
このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに以下に示す(1)から(3)の要件に該当するものとする。
(1)学習歴
高等学校等において理数系の科目を履修している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。
(2)学力水準
大学での学修に必要な基礎学力の素養がある。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。
(3)能力
電子システム工学分野の知識・技術を修得しようとする熱意を有する。回路、通信、計測、制御、材料などエレクトロニクスの主要分野、及びこれらを支えるプログラミング技術とシステム構成(応用)技術について強い関心を持ち、社会に貢献したい、ならびに国際社会で活躍したいという熱意を持つ。
拓殖大学 工学部のアドミッションポリシー
工学部は、国際性、専門性、人間性を備えた人材の育成という本学の教育目標に共感し、わが国及び世界の発展に貢献したいと希望する学生を積極的に受け入れる。
工学部が志願者に期待する項目を以下に示す。
「ものづくり」や技術への好奇心と工学への興味を抱き、人間教育に基づいた工学技術を修得したい人。
海外で活躍できる技術コミュニケーション力とともに国際的なセンスと行動力を身につけたい人。
高等学校で修得すべき基本的な知識、言語運用能力、論理的思考能力及び社会的適応能力を持った熱意ある人。
国際化の推進のためには多様な人種、出身の学生によって、工学部を構成する必要があるとの認識のもと、次のような留学生受け入れ方針を定め、積極的な留学生の選抜を行う。
①社会が直面する課題の解決に率先して取り組む開拓者精神にあふれ、国際社会の発展と人類の未来への貢献をめざし、日本語コミュニケーション能力を有するエンジニアとして活躍したいとの意欲にあふれる人。
②物事の本質を的確に把握する洞察力と信念に裏付けられた行動力ならびに国際的センスをもつエンジニアをめざす人。
③世界の人々との相互理解を深めようとする気概を有し、最先端の研究開発に挑戦できるエンジニアをめざす人。
拓殖大学のアドミッションポリシー
拓殖大学では「学生一人ひとりが国際的な視野を持ち、国内外の人々と協働して積極的に課題の発見と解決にチャレンジしていくタフな人間力を身につけたグローバル人材(『拓殖人材』)」の育成を目標とする。
このような人材を育成するため、本学での学修に対する目的や意欲を持ち、個性あふれる人材を受け入れる。本学における学習を進めるに当たり、以下のような力を身につけて入学してくるよう求める。
1.高等学校での教育課程を幅広く修得している。
2.学びたい学部・学科の知識や経験を社会で活かしたいという目的意識と意欲がある。
3.自分の考えを適切にまとめ、解りやすく表現できる。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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