文教大学 情報学部 メディア表現学科のアドミッションポリシー
求める学生像
1. 主体的に学び考え判断し、行動することのできる人
2. 人間社会における文化と創造性に関する教養をもって社会で活躍しようとする人
3. 社会の出来事や物事に関する情報を収集・分析・考察・編集して、出版や報道などを通じて社会に発信することに関心がある人
4. 映像に関する理論や表現技法を身に付けて、教養と専門性をもって職能を発揮しようとする人
5. デザインやグラフィックスに関する理論や表現技法を身に付けて、教養と専門性をもって職能を発揮しようとする人
6. 社会とメディアの双方を理解した上で、ソーシャルメディアをはじめとした各種メディアと表現方法を適切に用いて課題解決を行うこと、あるいは広告や広報として情報を発信することに関心がある人
7. 各分野で極めて優秀な成果を収め、その専門性を本学科での学修に活かしつつ社会で活躍しようとする人
学んできてほしい内容
1. 社会やメディアなどの理解に必要となる十分な学力と知的好奇心を有すること
2. メディア表現学科で学ぶための基礎知識と言語力、コミュニケーション能力を有すること
3. 論理的思考・客観的思考に結びつく学習をしていること
入学者選抜の基本方針(入試種別とその評価方法)
総合型選抜:本学科が求める学生像を理解し、将来の目標に向かって主体的かつ意欲的に学修に取り組むことのできる入学者を選抜することを目的とします。書類審査と、課題の遂行やプレゼンテーション、または学科が指定した資格試験の結果の提出、口頭試問などによって、大学教育を受けるために必要な学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協同して学ぶ態度」)を総合的に評価します。具体的には、将来の目標、志望動機、主体性、学修意欲、言語力、思考力、判断力、表現力、コミュニケーション能力、入学後の学修に結びつく知識や技能の獲得状況などを評価します。
学校推薦型選抜:高等学校長の推薦を前提とし、求める学生像を理解し、十分な学力を有しかつ意欲的に学修に取り組むことのできる入学者を選抜することを目的とします。書類審査と、口頭試問や小論文などによって、大学教育を受けるために必要な学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を総合的に評価します。具体的には、基礎的な学力、志望動機、主体性、学修意欲、将来の目標、言語力、論理性、客観性、思考力、判断力、コミュニケーション能力、高校での学習・諸活動の状況、社会の諸問題に対する関心などを評価します。
一般選抜:本学科での教育を受けるための基礎学力を有しているかどうかを評価します。一般選抜では、本学の個別学力試験によって、大学入学共通テスト利用入試では、大学入学共通テストで実施している教科・科目の試験の得点をもとに基礎学力を評価します。
特別入試:出願書類、小論文、面接などにより、志望動機、学修意欲、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎学力・日本語力を有しているかどうかを評価します。
文教大学 情報学部 メディア表現学科の基本情報
文教大学 情報学部 メディア表現学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 437人 |
|---|---|
| 教員数 | 11人 |
| 入学定員 | 95人 |
| 収容定員 | -人 |
文教大学 情報学部 メディア表現学科で取得できる資格
文教大学 情報学部 メディア表現学科の主な就職先・進学先
- 2022~2024年度の主な就職先の一部です。社名等は、就職当時の名称を記載しています。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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