- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
知のかけはし入学試験の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 調査書の 3 年 1 学期または 3 年前期までの全体の「学習成績の状況」が 3.7 以上の者。 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
以下の要件をすべて満たしている女子とします。
(1) 次の①〜③のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者
②通常の課程による12年の学校教育を2026年3月修了見込みの者
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2026年3月31日までに修了見込みの者
(2) 調査書の 3 年 1 学期または 3 年前期までの全体の「学習成績の状況」が 3.7 以上の者。
ただし二期制の高校等で、出願時に 3 年前期までの調査書が提出できない場合は、2 年後期までの「学習成績の状況」が 3.7 以上の者
出願に際して、2023 年 10 月以降に受験した以下いずれかの 4 技能の英語資格・検定試験の基準を満たしていること。1 技能でもスコアを有していない場合は、出願条件を満たしません。
・ケンブリッジ英語検定(4 技能 CBT リンガスキル):140 以上
※4 技能 CBT リンガスキルは、自宅受験は対象としません。
・実用英語技能検定(2級以上)〔従来型・S-CBT・S-Interview〕:1950 以上
※各級の合格・不合格ではなく、CSE2.0 のスコアが基準となります。一次試験免除の場合を除いて、同一試験回のスコアのみ有効とします。従来型の場合は、二次試験を 2023 年度第 2 回以降に受験したスコアを有効とします(一次試験の受験日は問いません)。従来型の場合、一次試験不合格もしくは二次試験未受験のスコアは、対象としません。)
・GTEC〔検定版・CBT〕 :930 点以上
※GTEC〔アセスメント版〕、および大学生・社会人向け GTECは対象としません。
・IELTS™(Academic Module)〔ペーパー版・コンピューター版〕 :4.0 以上
※ IELTS Online および IELTS™ (General Training Module)は対象としません。One Skill Retake のスコアは不可とします。
・TEAP(4 技能パターン) :225点以上
※2024 年 4 月以降に受験したものを有効とします。同一試験日のスコアのみ有効とします(複数日のスコアの合算は不可とします)。
・TOEFL iBT® :42点以上
※TOEFL ITP®テスト、TOEFL iBT® Home Edition、およびTOEFL® Essentials™は対象としません。Test Date スコアのみ有効とします。MyBest®スコアを利用することはできません。
・TOEIC® L&R および TOEIC® S&W:790点以上
※TOEIC® IP テストは対象としません。「TOEIC® L&R」および「TOEIC® S&W」両検定試験の受験およびスコア(4 技能)を必須とします。片方(2 技能)のスコアしか有していない場合、出願条件を満たしません。
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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